吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

講座

本日も朝10時~16時まで、みっちりと講座を続けました。

生駒市で、奈良県さわやか塾主催によるもので、もう3日目。

シニアコースと子育てコースがあり、総数40人ほどの受講生

です。本日はシニアコースだけの講座でしたから、5時間も

高齢者の方が良く訴えられるケースをどう聴くかを学びました。

みなさん、前回あたりから、少し打ち解けて仲間意識ができて

とても良い雰囲気です。本日の帰り際には、全員の表情が

とても柔らかく、輝いてきました。

今月も訪問先は延べ20か所近くになりますが、今日はこれを

話そう!などとはいつも考えていません。まるで傾聴ボランティアに

伺うときのように、受講生の方の傾聴をするつもりのように

コミュニケーションの一つと思いみなさんの前に立つようにして

います。

          (笑顔・頷き・アイコンタクト@ほほえみ M)

スポンサーサイト

人と人

11月14日 (火)は島本町の傾聴ボランティア「そよ風」との

交流会を開催しました。
DSC06101.jpg
「そよ風」も6年目を迎え、在宅訪問にも活動を広げていらっしゃいます。

でも、もう一歩と前に進みたいのでと、様子を教えてとご依頼を頂き

6名で伺い、事例発表や質問にお答えしました。

個人のお宅に伺うのに、敷居が高くなかったか?の質問が

一番訊きたかったようでした。答えは、敷居なんて感じなかったとの

答えばかり。それよりも、「ボランティアは、してあげるものと思っていたけど

反対でした。頂くものが多くて・・・。訪問先の方から教えられ学ばせて

頂くことばかり・・。」 そんな感想ばかりが出てきました。私もとっても

嬉しかったです。

そして翌日、15日の傾聴カフェで、ふたりの小さい子を抱えたママが帰り際に

「今の私にはこれが足りませんでした」と言って笑顔で帰っていきました。

「これ」とは、人との交わりなんです。病気がちの小さい子を抱えていたので、

家の中で子どもと向き合い一生懸命。若い夫婦の実家も遠く手助けもない中、

頑張って頑張って息を抜けず・・。傾聴カフェに来て多くのおばあちゃんが、子と

遊んでくれて 愚痴を聞いてくれてお茶飲んで・・。笑顔がこぼれました。

「実家に帰ったような」ほっこりを感じてくれたようです。

人は人に育てられ、人によって癒される。そんな関りが必要だってつくづく思う。

          (16日の松原市でそんな話を@ほほえみ M)


大阪南部の方に

堺市美原町では、 傾聴ボランティア「えがお」が活躍しています。

最初の立ち上がりは、美原にある特別養護老人ホームからの

講座依頼で始まりました。7年ほど前でしょうか。

その施設で、活動が始まりこの4年ほどは団体独自の講座開催で

活動の輪を広げています。

今年も11月22日・29日(水)午後1~4時の講座が決まって、

受講生を集めているのですが、広報がなかなかうまくいかず・・・。

とてもきっちりとした真面目な運営をされているだけに、こうした

人を巻き込むことが苦手のようですし、ボランティア支援もないので

しょうか。美原の総合福祉会館が会場です。

会長のご連絡先 072-362-0649 

どうぞ、お近くの方 お申込みください。お願いします。

        (応援ください@ほほえみ M)



福祉施設にこそ自治を

   「福祉施設にこそ自治を」

12月3日 日曜日 午後1時半~ 

千里ニュータウンプラザ6階 ラコルタ
で、

小さな座談会を計画しています。

介護施設で長年の間、ボランティアをしていて思うのです。

良い施設が欲しい、良い施設ってどうあるべきだろう?

介護保険導入後にどんどん増えていく施設。

今や求められているのは、施設の数でなく質です。

施設の質とはもちろんハード・ソフト面の両方が必要でしょう。

その上、スタッフの質はとても重要ですが、優しい介護上手な

方が一番いいのでしょうか。

私は、何でもお世話してくれるスタッフが良いとは思っていません。

高齢者の自主性を重んじ、できることは自分でしてもらうような介護を

して欲しい。そして施設の中で、入居者の自治を認めて欲しいのです。

自主的な運営ができれば最高ですが、介護度3以上の方に求めるのは

無理があるでしょう。スタッフがすべてを取り仕切り、介護してあげて

いるという姿勢で向き合って欲しくないのです。

入居者も然り、私たちはお客さんだから何もしないとか、お世話に

なっているから何も言えないなどと言わずに、自分たちの生活の場を

自分たちで良いものにする気構えを持ってほしい。

これは地域社会でも同じです。今の私たちの生活を行政にすべて

委ねるのでなく、あるいは文句を言うだけでなく、どうすれば私たちに

とって良い社会になるかを考え行動していかないと・・。

           (参加自由ですよ@ほほえみ M)




 

鬼が笑う??

来年の話をすると鬼が笑いますか??

もう大丈夫ですよね。11月ですもの。

昨日、チラシが出来上がりました。

第6回 子育て支援 傾聴ボランティア養成講座の開催案内。

日時:2月9日(金)~3月9日(金) 午前10時~12時

会場:阪急山田駅前 ゆいぴあ4階 

費用:2000円

申し込み: 1月4日~ 吹田市社協 TEL 6339-1254

先着:30名 


今から、申し込み準備をお願いします。

先日、枚方市・八尾市の受講生からも申し込み希望を

頂いております。

         (今年ももうすぐ・・@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H28年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ8000人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も5年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR