吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

養成講座2日目

ただいま、青藍荘で養成講座が進んでいます。

高齢者施設に初めて 足を踏み入れた方もあります。

実習は、4日目にありますが、その折には 吹田傾聴ほほえみの

26箇所で活動している運営委員のみなさんが、スカウトに来ます。

昨日は、今年の新メンバー運営委員会も開催しました。

「私の施設は、メンバーが不足しているから スカウトに行きます」と

みんな手ぐすねひいて、新人獲得に意欲を燃やしています。

        (本年度も始動@ほほえみ M)

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審議委員

先日、吹田市の企画政策課から依頼で「協働について」の

お話しをする機会がありました。その折に、「協働のかたち」と

して行政と市民が協働する場合に、いろんなかたちがあると

お話ししました。市民の企画事業に、市の後援をもらうのも

協働のひとつです。しかし、事業に対してのお墨付きを頂くもので

協働として、共に汗するものではありません。そして、事業を一緒に

実行したり、委託されたりもあるでしょう。企画段階から、市民が関わり

共に考えていく協働が「審議委員」だと思います。

今、吹田市では福祉施策の根底となる審議委員を募集しています。

今月末締切。800字の作文。介護保険第2号保険者の申込が

欲しいそうです。福祉に関心のある方、ありませんか。

年数回の会議で、普段、福祉施策で思うところをぶつけて下さい。

吹田市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画推進委員会の市民委員の募集

       (大切な委員会@ほほえみ M)

活動の受け皿

昨日、伺った市は昨年に傾聴ボランティアが立ち上がったばかり。

社協主催の養成講座で、ボランティアは居るものの活動場所が

なかなか広がらないそうです。
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社協スタッフが、施設を訪問してボランティア受け入れをお願いしても

抵抗があり、市民自体を施設に入れるということができないようです。

その点、吹田市は恵まれていました。抵抗があるどころか、「来てください」

のお声をいただくところが多いのですから。

もちろん、市民の立場で私が施設をまわり、理解を求め営業をして新規開拓を

進めてきました。

確かに施設にとって、訳も分からぬ市民が入って来てかき回されたら迷惑。

あるいは、折角静かに生活しているのに外部から人が来るのは、リズムが

狂う。介護の様子を人に見られたくないとの思いもあるかもしれません。

施設の介護の質を上げていきたいと、この傾聴ボランティアを始めました。

外部から人を入れ、多くの人によって介護を見れるようにしたい。

介護する者、される者の2者だけの関係になっている施設に、違う立場の

人が必要と思ったのです。

多くの人が、関わる介護にしていかないと、介護にゆとりや幅はでません。

そんな思いから12年。昨年、施設入所高齢者7500人に関わる事

ができたのです。すごい力です。会員の力です。ありがとう。

          ((=^0^=)@ほほえみ M)

始まりました!!

あDSC05314
第19回傾聴ボランティア養成講座が、本日より始まりました。

会場の青藍荘周辺や、玄関に会員お手製の看板を用意、

受付机や講座机には生花が飾られ、自主的に玄関やエレベーター前に

立って誘導する会員が10名弱。会計担当に集金をお願い

しただけなのに、後はすべて会員の心遣いで運営ができる。

20数回も開催しているので、あうんの呼吸ができているのでしょうか。

あDSC05326

講座も会員が引き継いでくれています。会としての成長が、とても

嬉しい日でした。そして多くの新しい受講生さんにとって、この講座が

活動入り口になり、社会との接点ができればと思います。

              (後1ヶ月間ご一緒に@ほほえみ M)

被害者支援

大阪府開催の支援者養成講座に市民団体として市の推薦枠で、

ほほえみより6名が参加した。

DSC05309.jpg

受講生は皆、若い方が多く、席も前が空いている状況。

6名のおばさん達は、前列に陣取り9時半~4時半の講座を

熱心に聴いた。質問も、「その支援でどの程度の成果があるのか」とか、

「被害者を支援するだけでは、後手後手の対策ではないのか」なんて質問

するものだから、午後からは質問時間も取ってもらえず・・・。

加害者が暴力を振るうのは、その人の癖のようなもので、なかなか

治ることはないとの回答に、????

ならば、いつまで経っても被害者は減らないではないか。

そんな政策でいいの? 研修の内容も同じセンター職員が4名も

話をしたが、資料まで同じだったり話も内容が重複していた。

タイトルだけ決めて、事前にお互いに確認し合っていないのが

丸分かり。 私たちは3年目になるから、新任より学んでいるのか

しら?

          (もう1日あるんですが@ほほえみ M)

プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H28年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ8000人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も5年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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