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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

令和2年子育て支援養成講座

本年度事業計画にあがっていた第8回子育て支援傾聴ボランティア

養成講座の日程が決まりました。

令和2年2月7・14・21・28日(金) 3月5日(木)の5日間。

午前10時10分~12時 

会場はいつもの阪急山田駅前 夢つながり未来館4階

1月の市報に掲載し募集は1月6日から始まります。

子育て支援の活動は、この12月から保健センターまで

広がり、いやいや広げて「すくすく赤ちゃん広場」にも

傾聴ボランティアが登場することになりました。

保健センターが吹田市内の公民館・コミセンでこの広場を、毎月

10か所ぐらいを回っていらっしゃるのに合わせて伺うのです。

子育てを始めたばかりのお母さんに、地域のおばさんが

優しく寄り添うことができればと2年も前から、保健センターに

活動させて欲しいとの要望を提案、書面でも面談でもアプローチ

をして、やっと実現しました。

活動の場をボランティアが自分たちで開拓していくその姿勢は

とても素晴らしい。子育て支援で活動しているみんなで、一丸と

なって壁をぶち抜いた感じです。ボランティアの神髄、先駆性や

自発性のお手本みたいです。子育て支援会員のパワーを

見せつけられました。

          (嬉しい力@ほほえみ M)

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ボランティアっていいな(^^♪

秋の講座シーズンで他市に良く出ますが、ない日ボランティアに

必ず通っています。

吹田傾聴ほほえみは26施設で活動していますから、施設ごとに活動

メンバーが違います。毎日活動があるのです。

施設ごとの雰囲気、チームワークで活動しているのです。

施設が変われば、いろんな仲間に会えるのです。

久しぶりに活動に来た仲間が「今日来るのはとっても緊張した」

との発言に「無理したらあかんよ」の声がかかります。

「ボランティアは生活があっての二の次、三の次だからね」

「ボランティアは楽しくないといけないよね」

長くボランティアを続けるコツを活動の中から見つけ出している意見が

ポンポンと飛び出す。そしてみんな優しい。

わたしはきっとこんな仲間と活動するのが一番好きだからボランティアして

いるのだと思う。そのうえ、初めてお会いした高齢者の方が、思いも

よらないお話をしてくださる。その嬉しさ。

やっぱりボランティアは楽しい。

           (元気の秘密@ほほえみ M)

15周年実行委員会

吹田傾聴ほほえみでは10月30日(水)の午後に、役員会・

運営委員会・15周年実行委員会と続けて3つの会議を持った。

それぞれに大切な議事があり、出席するメンバーも違う。

そこでは議長も必要、議事録作成者もいる。しっかりと議事に

対し意見を出して、みんなで考えることが大切。

昨日、書記さんから運営委員30名ほどにその時の議事録が

4枚ほどメール添付でみんなに送付された。

団体にとってこうした会議運営がとても大事なこと。

自分たちで考え、決断し実行していく力が必要です。

福祉のボランティア団体はどうしても、ボランティア現場だけに

一生懸命になって、こうした運営ができていないところが多い。

他市では、会議のデジュメや議事録や名簿作成に至るまで

社協スタッフにしてもらっている現状をよく目にする。

それで会員が集まらない、会員のスキルが上がらないと嘆いて

いるところが多い。もっと会として自立していかないと。

吹田傾聴ほほえみも15年。どんどん新しい意見を吸収して

変わっていかないと。

           (楽しみな15年@ほほえみ M)

出会い

このところ他市に伺うことが続いています。

初めての町や何年も伺っている町がありますが、講座に

参加くださる方はみなさん、初めましての方ばかり。

いろんな方にお目にかかれるのも講座の楽しみ。

以前、他市で私の講座を受けて傾聴ボランティアをしていましたと、

声をかけて下さる方。

みんなの前では質問できなかったけど・・と、講座後に歩み寄って

友人や家族の相談にいらっしゃる方。

今まで誰にも言わなかったけどと、自分の生い立ちを話される方。

初めて会ったのに、心を開いてお話をしてくださる。嬉しいことです。

普段、傾聴ボランティアをしていて「こんにちわ」と挨拶しただけで、

「私ね」とお話をしてくださるととても嬉しい。

この人なら私の話をしても大丈夫、この人なら聴いてくれると思って

いただけるような人になりたいと思う。

         (受容力@ほほえみ M)

主人公

傾聴の講座でよくお話をさせていただくことがあります。

それは同感で人のお話を聴くと、聴き手が語りだしてしまうことに

なるから、共感で聴くこと。傾聴は共感と受容で聴くのは基本です。

しかしついつい同じ経験をしていると同感で聴いてしまうのです。

「わたしもそうだった!あなたの気持ちは良く分かる。一緒ね。」

すると自分の経験を話したくなるのです。

語りだしてしまうと聴き手が主人公になってしまうのです。

話し手の気持ちを共感で聴くことで、この方はどんな思いでいらっ

しゃるかと相手を思い、相手の気持ちを慮るその時に相手に寄り添う

優しさがとても傾聴には必要な事です。

人は誰でも主人公になりたいのです。自分を語ることが好きなのです。

聴き手は話さない。これも戒めていかないといけません。

      (お喋り好き@ほほえみ M)


プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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