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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

まちの中で

先のブログを書いてからも、傾聴ボランティアの活動は

連日続いています。施設訪問は第5週以外は、市内の高齢者施設の

どこかに会員が訪問してくれています。

子育て支援は山田駅ののびのび子育てプラザで、ピンクのエプロンを

した傾聴ボランティアが月~金まで居てくれています。

個人宅に訪問する在宅訪問は、今期になって依頼が続いて今日も、

新規依頼者に新しいボランティアが訪問予定です。

3日前も新規依頼のお宅に、私と定期で訪問してくれるボランティアで

お顔合わせに行って来ました。

おひとり住まいなのですが、事前にお電話しておかないと訪問の約束を

忘れてしまわれたり、ボランティアをなかなか理解できずに、何かをして

くれるヘルパーと勘違いされていたり。

包括のケアマネ、訪問看護、デイサービス、かかりつけ医と電話番号が

ベットの周りに大きく書いてあります。「昼間は電話してくれるな!」の

張り紙も。仕事をしていたので、地域とのつながりもなく息子たちは、

離れていてたまに電話がかかってくる。なんとか歩けるので買い物も

近くのコンビニで済ます。ベットの回りは週1回のヘルパーが、掃除をして

くれる。週1回のデイは行かないことも多い。だからお話相手を!と、私たちが

呼ばれるのです。
 
まち中のコミュニティに低下。近所付き合いのない人、できない人が増え、

傾聴と言うコミュニケーション力を持ったボランティアが必要なのです。

           (誰とでも話せる力@ほほえみ M)







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ウサギとカメ

吹田傾聴ほほえみは、2か月に1度の運営委員会、毎月の役員会を

もっています。2か月に1度の定例会では、研修会や、活動の振り返り。

本来のボランティアの活動があるのに、更にこんなに会議をするなんて、

大変だし会員の負担になるのでは?と考えた時期がありました。

しかし、色々な団体運営に関わっているうちに、これこそが大切!と

思うようになりました。活動のモチベーションを高めたり、会員の結束力を

強くするためには、とても大切なんだと気付かされました。
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多くの会員が、団体の理念・ミッションを共有し、それに向かって歩む。

歩みの速さや歩く道が違うかもしれない。直線の道が好きな人、より道の

多い人。ウサギのように途中に休憩し駆け足の速い人や、カメのようにゆっくり

ゆっくり進む人。

でも同じ方向に向かっている仲間なんです。

それがボランティア仲間。いつも一緒でなくていいし、同じでなくていい。

同じ想いを共有し活動できれば・・・。

お互いを認め合う、緩やかな繋がり。緩やかだからこそ、多くの会員に

なったと思っています。

             (160人@ほほえみ M)

失語症の方への関わり方

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失語症など言葉数の少ない方、話すことが不自由な方への

関わり方を、言語聴覚士の先生より学びました。

難しい言葉かけをしない、聞き取りやすい声で話しかける。

ゆっくり発語を待つ姿勢や閉ざされた質問や、ジェスチャーで

表現する大切さも教えていただきました。

高齢になると高い音が聞こえなくなることを、音波を出して

チェツクしてくださり、私たち自身が聞こえなくなっているのも

実感しました。
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まだまだ暑い日でしたが、50名ほどの会員が集まりました。

            (学びは大切@ほほえみ M)

第2回傾聴ボランティアリーダー養成講座

今年も開催いたします。

傾聴ボランティアリーダー養成講座

新しい活動として始まった傾聴ボランティアも次世代に繋いでいく

時期に来ています。次の方にバトンを渡せるように、多くの方が

バトンを受け取ってくださるように講座を開催します。

ボランティア団体を運営するスキルや、傾聴ボランティアの活動を

もう一度見直し、スキルをアップして他者に伝えることができるよう

みなさんで、学びましょう。

日時:2018年11月10日(土) 午後1時~5時 ①、②

     11月17日(土) 午後1時~5時  ③、④

     11月18日(日) 午前10時~5時 ⑤、⑥、⑦

       全⑦コマ 14時間です。

講師:①② 吹田市立市民公益活動センター長
                     柳瀬 真佐子 氏

         ③~⑦NPOホールファミリーケア協会
                    理事長 鈴木絹英 氏

参加条件:傾聴ボランティア経験者

(但し、講座①②のボランティア団体運営については、どなたでも)

会場:吹田市立市民公益活動センター (ラコルタ)

         阪急南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6階

費用:1万円(吹田傾聴ほほえみ会員は無料)

         ①②のみの参加  3000円

申し込みは、ほほえみ会員は運営委員に。

他市の方は、長谷川まで。 このブログにコメントくださってもOKです。


            (40名ほど募集@ほほえみ M)





失語症を中心に

「高齢者とのコミュニケーション」~失語症を中心に~

このタイトルで、8月29日午後2時~男女共同参画センターで、

研修会を開催します。

前回、6月30日は「バリデーションとは?」の研修会でした。

傾聴ボランティアで施設に伺うと、いろいろな障がいをお持ちの方と

コミュニケーションをとらないといけません。

一見しただけでは、どんな障がいをお持ちなのかは分かりません。

障がいをお持ちではなく、ただ今日は眠いから、しんどいから、話す

気分ではないからと様々な理由で、「こんにちわ。」のこちらの挨拶にも

お答えがありません。

ボランティアを始めて困る事、迷うところはその理由が、掴めないことで

しょう。

今回の失語症にしても、個人差がありいろいろ症状が違います。

言語聴覚士の先生からお話をいただきます。


         (ご参加を@ほほえみ M)

          
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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