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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

毎月の役員会

吹田傾聴「ほほえみ」では、毎月役員会を午後1時~2時開催しその後

2時~3時半に運営委員会と定例会を交互にしています。

今日も38度になろうかという暑さの中、役員会と運営委員会がありました。

高齢者の施設訪問・在宅部門と子育て支援部門に活動種類を分けています。

この秋に初めての「ほほえみ通信」と名付けた機関紙も発行予定。

このブログも丁度立ち上がり、1か月目です。

8月には外部講師を招き、研修会もあります。

多くの方が、色々な立場で活動を支えて下さっています。


         (活動はみんなで@吹田傾聴 M)
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嬉しいお見舞い

昨日、リハビリ病院にお見舞いに行きました。

今年のお正月に倒れた会員が、そろそろ退院となるので・・・。

最近のリハビリ病院は、ホテルのように綺麗だけでなく病室も様々な

仕様になっています。彼も3回お部屋が変わりましたが、退院間近かなので

自宅に合わせて和室仕様の玄関やお部屋になっていました。

言語療法のリハビリが終わって出てきた彼は、車椅子姿ではなく歩いていました。

話をしていても、単語がいくつか出てきて以前のように「うんうん」と頷くだけ

ではありませんでした。「よく頑張ったよね」と言うと「先生の…」とゼスチャー

で感謝を表していました。そばの御嬢さんも嬉しそうで、「私の子どもが20歳に

なるのを見届けてね。結婚の予定もまだないけど。」と親子の会話も優しい。



         (またボランティア一緒にしよう@ほほえみ M)

また来てね

「どなた?」 から、「また来てね。」

昨年1月から、90歳のご婦人を訪問。もう一人のボランティアさんと2人で、月1回ずつ。

最初の数カ月は、お部屋に入るとまず、「どなた? 何しに来られた?」と言われた。

その後は、人畜無害であることはお分かり頂いて、「はい、知っています」。

先月は、「しばらく会わないので心配していました。どうしていました?」

今日も、「どうしていましたか?」。そして、私の冗談に、何度も、大笑いされた。

そして、お別れのときには、「また、暇なときに来てね」・・・・とても嬉しかった。

              (ほんとは暇でもないんだけど@ほほえみ) KO

内部研修

正に真夏。デュオの地下室(工芸室)で3日目となる子育て支援研修会。

今回は講師をお呼びせず、会員での検討会をしました。
 
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今まで関わってきた高齢者の方と、どう違うのか?

多様なこの世の中、色々な価値観があるのに自分の子育てと比較して

しまわないか。高齢者の懐かしい昔話を楽しんで聴かせて頂くのでなく

若い世代は、答を求めているのでは?

新しい活動に二の足を踏む人、失敗を恐れず一歩を踏み出そうと言う方。

メンバーの思いも様々ですが、お互いに無理せずにぼちぼちやりましょう。


             (次は外部に向けて@ほほえみ M)

傾聴をしてる理由

私が傾聴活動を始めたのは故郷に独りで住む父が認知症と診断されたことが

きっかけでした。ちょっと前に言った事を忘れる…自分がどこに行こうとしてい

たか思い出せない…そんな父に途惑いながら、離れて住む私は何ができる

だろう?そう考えているときにタイミング良く、吹田市報に載った「傾聴ボランテ

ィア養成講座」の記事を見つけました


認知症の方との話し方が学べるという講座で、認知症に対する知識を学び、ロ

ールプレイで練習、実際に老人施設入居者へ傾聴、、、と座学だけでなく実際

に経験しながらの養成講座でした


養成講座の受講をきっかけに講座を主催していた「ほほえみ」に入り、数施設で

活動させていただいています。

帰省したときも以前より父の行動を温かく見守り、穏やかに接することができる

ようになったと思います。

そして養成講座のときに聴いた「自分が高齢になった時、自分の話しをゆっくり

聴いてくれる人がいる心豊かな社会になってたらいいと思いませんか?」という

言葉

情けも傾聴も人のためならず、、、いつの日かの私のためにもそんな素敵な社会

に少しでも近づくといなぁ、と思いつつ、傾聴させていただいています。

お話しされる方の笑顔に元気づけられたり、失敗して落ち込んだりながら、ゆっく

り長く活動していきたいと思っています。

ほほえみの皆さん、よろしくお願いいたします


(初投稿です@ほほえみ) まお

関大でも講座を

今朝は、関西大学 学生センターまで行きました。

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10月に学生さんを対象に傾聴講座を開いてほしいと依頼があったからです。

昨年、東日本大震災のボランティアで仮設住宅を訪問した際に、話を聴くスキルが

とても大切とボランティアセンターの職員さんが気づかれたそうです。

関大は、今試験中で多くの学生が、このセンターのある凛風館で勉強中でした。

少し涼しくなった頃、また4階のミーティング室でお会いしましょう。

   (今夜は寿楽荘で講座@吹田傾聴 M)

いよいよスタート。

本日、懸案のブログがスタート。

老若男女4人が、先生の特訓を受けて・・。60過ぎの私は、どこまで付いていけるか、

甚だ心許ないですが、懲りずに引っ張っていって下さいね。そして、多くの若者の参画

を心待ちにしていますよ。

(60の手習い@ほほえみ) KO

夏の贈り物

水も滴るしゃきしゃきとした水ナス。

皮を剥いただけで甘い果汁が手からこぼれる。

贈り物

そんな美味しい夏の贈り物を、阪南市のエクテさんから頂きました。

昨日、3日目の講座が終わり今度は先輩ボランティアと実習。

20人を超えるメンバーで、また2年目の活動が始まります。

吹田でも同じ活動仲間が暑い中、頑張っていますよ!

大阪の北と南ですが、思いは同じ。

また、大阪府傾聴ボランティア連絡会でお会いしましょう。


         (ご馳走様@ほほえみ) M

第1回 子育て支援傾聴ボランティア養成講座

8月1日の市報で広報しますが、8月31日の金曜日から9月28日まで

子育て支援傾聴ボランティア養成講座を開催します。

内部研修を終えて、外部に向けての講座開催となります。

保育付きで初めて開催です。どんな方が参加くださるかは分かりませんが

やってみようと思います。

講座を受けたが活動場所がなくては、折角のみなさんの気持ちが無駄に

なります。吹田市の保健センター、社協、市役所、山田の夢つながり未来館

を回ってきました。ボランティアの押し売りです。

なかなかいいお返事はありません。それどころか、同じ子育て支援事業を

しながらどこでどんな支援をしているかも、ご存じない職員が多く驚き。

市民自治推進委員会で今夜も市民と行政の協働は、どうあるべきかを話合って

来たところでもあります。市民が協働を持ちかけても、行政は今まで前例が

ないことはなかなか1職員の判断はできず話も聞き流しのようです。


       (協働しましょうよ@ほほえみ)

子育て支援 内部研修2日目

20日は2日目の内部研修がありました。

高齢者だけでなく子育て世代にも関わりたいと、メンバーの中から

声が上がって研修を開催することになりました。

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30名弱の参加を得て、熱心に2時間楽しみながらボランティアと

してどう関わっていけばいいかを学びました。

結局は、人として誠実に向かい合いその時間を大切にその方に

寄り添うのは高齢者の方もどの世代の方も一緒でした。

               (あと1日あります@ほほえみ)

豊中市へ

17日の火曜日に梅雨明けしたそうで、さすがに暑い!

18日は、以前から依頼があった豊中市社協へ行って来ました。

社協登録グループの「すてっき」が、会員増加と研修を兼ねての

講座「傾聴ボランティアってなあに」を開催されました。

介護者の会から始まった「すてっき」は、20年も活動されていて、

在宅訪問も2人1組で3~4ケースを抱えていらっしゃるそうです。

お話し相手だけでなく、居場所づくりの支援、外出援助と多岐に

わたっています。

豊中市も福祉公社が解体し、社協や地域包括センター、子育て支援が

すこやかプラザの建物の中で一緒になっていました。

建物が立派になっていましたが、社協のボランティアセンターは、

ボランティアの雑多な持ち物がロッカーからはみ出し、うず高く積まれ

生活感のある雰囲気はどこも一緒でした。

            (Vは持ち物が多い@ほほえみ)

現代の子育て問題

 本日の10時~12時、子育て支援のための研修をしました。

 子・己育ち相談リリーフの小谷訓子さんにお越しいただきました。

 頷きあり笑いあり驚きありの楽しい講座になりました。

 子どもを見ると「いくつ?」と尋ねることが、その横にいる親を

 傷つける話掛けであると教えていただきました。

 うちの子は年の割に発達が遅いと思っている親にとっては、辛い質問

 だったりするなど何げない言葉も丁寧に発しないといけないことに

 気づかされました。

 でも高齢者でも子育て世代でも、傾聴の基本は一緒。

 笑顔で否定せず、批判せずしっかり受け止めて聴く。


        (来週も楽しみ@吹田傾聴ほほえみ)

他市への講座

9日は、大阪の南端になる阪南市へ行きました。

 阪南市


2日目の講座で、24日に3日目が残っています。

昨年も傾聴ボランティア講座をしましたので、すでに「エクテ」と

言うグループがデイサービスなどで活動中です。

前回には奈良の橿原市社協からの見学もあり、10月には橿原市へも

伺うことになっています。来週は豊中市や特養の寿楽荘、秋に向けて

箕面・摂津市・八尾市・泉佐野市・関西大学、介護福祉士養成講座の

事業所などからも傾聴講座はお呼びがかかっています。


               (過密スケジュール@吹田傾聴)

南千里駅前

今日、阪急南千里駅前で下車しました。

改札口出て左手に、工事をしていた「千里ニュータウンプラザ」が

きれいに出来上がっていました。

プラザ

9月3日がオープンで、7・8月に内部備品の搬入・設営がされます。

6階は、市民公益活動センターが開設となり部屋・ブース・ロッカー・棚

メールボックスなども貸し出されます。

8月1日からこれらは使用受付が、市役所で行われるようです。

この準備も始まっていて、私は忙しくなってます。

             (あれも・これも@吹田傾聴)

子育て支援 傾聴ボランティア

 私たち、ほほえみでは来月より新しい活動に取り掛かるため

 「子育て支援 傾聴ボランティア養成講座」を開催します。

 これまでは、高齢者の方への傾聴活動でした。施設や在宅に

 伺っても高齢の方。でももっと子育てで頑張っている若い世代の

 お話を聴き寄り添いたいと会員の中から願望が出てきたのです。

 チラシ

 可愛いチラシもできました。

 「子・己育ち相談リリーフ」さんとの共催です。これも楽しみです。

 8月1日の市報に、募集要項が掲載されます。多くのご参加をお待ち

 しています。


         (子育てにも傾聴@吹田傾聴)

7月 夏だ!

 7月2日 登下校の子ども達はタオルや水着、水筒と大きな袋を抱え

 だるそうに歩いています。

 今日も特養を訪問しますが、空調の効いた涼しいいえ、車椅子に座った

 ままの高齢者には寒いくらいの部屋の中では、外が夏なんて信じられない。

 雨だろうが晴れていようがそれも関係ありません。

 忙しく行きかう「介護者」の様子を、眼だけでとらえ追っている人たち。

 1日が長いな~、何のために生きているんだろう、しんどいな~。

 そんな方が、少しでも笑顔を見せてくださり「楽しかったね」と言って

 下さることが一番私達には嬉しい。
 
 高齢者施設では、3代介護(排泄・食事・入浴)に追われています。

 心のケアになればと始めた「傾聴ボランティア」、この大阪府下にも

 多くの仲間が増えています。

             (みんなで支えよう@吹田傾聴「ほほえみ」)
 
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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