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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

始まりました!

第1回の子育て支援傾聴ボランティア養成講座が始まりました。

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吹田市社会福祉協議会のボランティアセンター西さんの、ボランティアとは?

からお話が始まりました。

まだまだ暑い中、小さいお子さんを抱えての参加が4人。

可愛いお子さんに、保育ボランティアを担当したほほえみのメンバーは

いつもとは違う疲れを感じていたと思います。

可愛かったけど… 気疲れと体力疲れ・・・・、。

受講生の方も、高齢者対応のボランティアより平均20歳ほど若くて

何か雰囲気も違いました。

           (これからです@ほほえみ M)
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泉佐野市へ

少し黒い雲が見えた今日。でも暑さは厳しい日。

このところ新聞紙面を賑わしている泉佐野市へ行きました。

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定休日?と思うほど南海駅前の商店街はシャッター続き。

昨年は、4~5コマある養成講座の1日を受け持ちました。

今年は4日ほど伺うことになっています。昨年受講なさった方が8人で

この10月にグループ立ち上げをなさる予定だとか。嬉しいことです。

特養・老健と月1回訪問して活動は始めていらっしゃいます。

10万人ほどの市で、関空を離着陸している飛行機が大きく見えていました。

受講生は20人と昨年からの8人。このところ他市での講座に男性の姿がなか

ったのですが2名いらっしゃいました。そう思うと我が吹田は男性が頑張って

いますよね。

さあ、あと3回。頑張って行きます。

          (大阪府連絡会に入ってね@ほほえみ M)

納涼祭

特養の納涼祭へ行って来ました。

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施設の広い駐車場に多くのテントを張って、20近い屋台が並んでいました。

本格的な櫓に、生演奏(太鼓・三味線・ギター)生声でした。

100人ほどの入居者のご家族が付き添って、楽しんでいらっしゃいました。

たこ焼き・焼きそば・チキンナゲット・ピザ・焼きおにぎり・かき氷・ビール

的当て・輪投げ・当てもの・ボーリングなど職員さんが運営されていました。

全員総出での対応に、みなさん笑顔がこぼれていました。

何より嬉しいのは、孫やひ孫まで一緒に食事ができることのようでした。

            (家族が一番@ほほえみ M)

嬉しい便り

残暑お見舞いが届きました。

このお正月より入院していた彼が、退院したお知らせも書いてありました。

杖をついてでも自己歩行ができるようになったとも書いてありました。

文面はパソコン打ちでしたが、宛名は左手ながら綺麗にしっかりと彼の

自筆でした。良かった!頑張ったよね!

ボランティア仲間の彼の復帰が、とっても楽しみ。

涼しくなったらまた一緒に、ボランティアしよう。

       (耐えたリハビリ@ほほえみ M)

子育て支援傾聴ボランティア養成講座 

8月31日の金曜日 午前10時~12時 吹田市男女共同参画センター(デュオ)で

第1回 子育て支援養成講座 が始まります。

保育付きで企画しましたが、自分の子育てをしながらボランティアなんて、

若い方来て下さるかな? と半分賭けのような気持ちで募集をしました。

「何と!」現在 応募は25人保育希望は4人。

素晴らしい反応。手ごたえがありました。

暑い中での講座になりますが、5日間を頑張ってやり遂げたいと思います。

そしてまた、新しいつながりが生まれることでしょう。


         (新しい出会い@ほほえみ)

初めての在宅傾聴(1)

昨日、在宅訪問部門のBOSSよりお電話いただき、初の在宅訪問依頼がありました

初めての在宅訪問…になるかどうかはご依頼者に私で良いと判断していただいて

からになると思いますが、これからどういう経過で在宅傾聴が進んでいくのか、

レポートしていきたいと思っています

まずは社会福祉協議会のボランティアセンターの方からの連絡を待って、一緒に

ご依頼者宅を訪問する日程を決めます。さて、これからどうなりますか・・・

乞うご期待


                 (ドキドキ@ほほえみ まお)

みんなで

今日も特養で、グループ傾聴でした。

9月8日の土曜日には、納涼祭があり駐車場に特設ステージができます。

そこで、職員のパホーマンスや地域団体の踊りなどが披露されます。

入居者の方も、このステージに上がり「歌」をみんなで歌う事を、

毎年のようにされています。

グループ傾聴で、私たちと普段歌っているので一緒にステージに出て

下さいと、晴れがましくお祭りの日は、檀上に。

傾聴ボランティアなんですが・・・・。

でも、今日もみんなと一緒に歌うって楽しいね。一緒がいいね。

涙を流して 高齢者の方が喜んでくださいました。

       (上手よりも@ほほえみ M)

バリアアリー

今、介護の世界で「バリアフリー」でなく「バリアアリー」が

叫ばれているのをご存知でしょうか。

バリアフリーの空間で、高齢者や障がい者を甘やかすのでなく

段差や隙間に注意しクリアしようとすることが必要と考えられるように

なったのです。

頑張ろう、少しでも自分でしようとする気持ちがとても大切なのです。

施設を訪問していつも考えさせられます。

入所生活では生きる気力がそぎ落とされてしまうのが、一番の問題なのです。

何もかもが与えられたり、してもらう生活する癖がついてしまうことが、

すべての気力を取り去ってしまう。

いい施設とは、こうした自立心を損なうことなく介護できるところだと思うのです。


            (入所する本人も頑張って@ほほえみ M)

悲しみは半分に

昨日は、老健で、グループ傾聴。傾聴の基本は個人ベースだが、グループ傾聴も多く

なってきている。

グループ傾聴のメリット:

①個人傾聴では、利用者の方も結構気遣いをされるが、グループだと気楽に話せる

②施設内の 皆さんが、お互いに顔見知りになり、言葉も交わせるので、日頃のコ
 
ミュニケーションにも 役立つことが期待できる 

③少人数のボランティアが多くの方と話し合える。    

デメリット:本音の話、個人的に聞いてほしい話ができにくい。

昨日は、利用者11名(最高齢98歳)、ボランティア2名。それに専門学校の生徒さんの

実習生が4名。

ある利用者:息子さんが結婚式前に急逝。婚約者だった女性が、他の方と結婚後も、

命日にはお墓参りに来て下さる話を・・・・皆さん、一緒に泣いて下さった。

「人に楽しい話をすると喜びは2倍に、悲しい話は半分になる」といわれる。

グループ傾聴には、こんな効用もある。

              (子どもは、親より長生きをしようね@ほほえみ KO)

今時の子育て

この12月に4人目の孫が、生まれるので身重の三女を訪ね

サンフランシスコへ5日ほど行って来ました。6年前も長女の初孫が

サンディエゴで生まれたので産後の手伝いに渡米しました。

英語は分からないけれど、相手が何を言っているのかはボディランゲイジや

雰囲気で分かるものです。あとは度胸。

アメリカでの子育ては、また日本と随分違います。多民族の中で生活して

みると何が正しくて何が悪い?の基準が難しい。

31日から始まる子育て支援の傾聴も、自分の子育ての方法をお仕着てはいけない

しこうなくてはいけないなんて実はないのですから、一緒に考えよう!の姿勢が

大切なのではないかしら。

            (すべて傾聴@ほほえみ M)

傾聴と私。

傾聴との出会いは、会のスタート時に、代表から声をかけられた事に始まる。

頼まれると嫌とは言えない私、それに美人には滅法弱い私は、即座にOK。

それが運のつきというか、飽きっぽい性格なのに、何と、今日まで続いている。

別のグループで、がん患者・家族の皆さんとの会を持っているが、そこでも、

傾聴の精神を遺憾なく発揮していて、運営がスムーズに運んでいる。

傾聴の最大のメリットは、何といっても家庭にある。

専ら、傾聴に努めているが、これが、家庭平和の源泉。

傾聴は、色々な場で、実に効果的に働いている。

皆さんも、お試しあれ。

                                美人に弱い@ほほえみ(KO)

ボランティアの見学者

昨日、8月6日の暑い中 ボランティア見学者が特養に来訪。

グループ傾聴の様子を、見ていただきました。

9月4日から、南千里にオープンする「市民公益活動センター」の

職員研修です。ボランティアなど経験したことのない職員が、市民

公益活動の支援ができるはずがありません。吹田市内の様子も分からな

い他市の方も多いので市内あちこちを回っているのです。

見学した6人のコメントです。「高齢者の方がとてもいい笑顔を見せて

下さり、ボランティアとの関係が分かる」「傾聴ボランティアのメンバーが

とても雰囲気の優しい方ばかりだった」「ボディタッチを上手に使っていた」

            (市内6箇所を@ほほえみ M)

夏祭り

特養でもこの土日に夏祭りを、開催されているところが

いくつかありました。また8月末にも数件、お知らせを

受けています。

焼きそばやたこ焼き、かき氷、飲み物などの屋台が出たり、

太鼓のお囃子で盆踊りをしたり・・・。普段と違うイベントで

入居者の方に喜んで頂こうと職員さんや施設が、準備されます。

でもその告知はいろいろで、家族へのお知らせもいろいろ。

入居している人にお知らせすると、これは何時?今日か、明日か?

日時の認識ができない方が多くて混乱するのでとポスター掲示なし。

かと思えば、斬新なポスターでこれが夏祭り??のポスターがあったり。

いつも涼しい空間で過ごされている方が、暑い外気に触れ熱中症にだけ

ならないように気を付けてください。

            (外は夏@ほほえみ M)

おだて上手

いつもサボってばかりで済みません。

Aさんのヒトコト(お・だ・て)に接すると今まで71年間

出来なかった「木登り」「水泳」もできそうな気がします。

1日の特養での活動は、Tさん、Fさんと私の3名のみで、

やや“不安”を覚えているところへ、10名ほどのメインテーブ

ル以外にも外野にシマが二つ三つできて20名ほど集まりま

したが、案ずるより生むが安し・・・集まってくれた皆さんの纏

まりが素晴らしくて、「歌」も「お話」も大いに盛り上がりました。

 今までにないくらい、“また来てね!!”と笑顔で、賑やかに

送り出してもらって、次の8/15(水)に休む事が申し訳なく思い

つつ“ボランティア冥利”、元気まで貰って引揚げる事ができま

した。有難うございました。


これは、グループ傾聴をしているボランティアから仲間に向けてのメールです。

彼はハーモニカの名手でもあり、伴奏をしながら皆さんと語らい歌う

傾聴ボランティアをしています。




    (暑い中、お疲れ様@ほほえみ M)

介護福祉士

7月30日と8月1日は、介護福祉士養成のための講座に傾聴の大切さを

話に行って来ました。どちらも4時間ほどの長い講座で、新大阪と

大阪天満橋の2か所です。

みなさん、ハローワークから紹介され失業保険をもらいながら学んだり

次の仕事へのアプローチとして資格を取るために頑張っています。

500時間にも及ぶ授業を受けて、3年間現場で働いてやっと国家試験を

受ける資格ができるのです。長い道のりです。

でも、こんな方が仕事がないのかしら?と思うほどみなさん、賢そうで

綺麗でカッコいい方が多いのです。

こんな方が介護の現場で優しく寄り添ってくだされば高齢者の皆さんも

さぞや嬉しいでしょう。求人広告が沢山出ている職種ですが、待遇面で

恵まれず定着率の悪いところが問題です。

 (いい介護者が育ってほしい@ほほえみ M)


プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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