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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

講座の秋

昨日は隣接する摂津市の公民館へ。

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3日通って、傾聴講座。

今日は八尾社協へ、こちらも3日。

明日は、吹田傾聴の役員会と運営委員会。

明後日の11月1日は橿原市の最後の日。

2日は子育て支援の初会合。

次々と予定をこなさないといけません。

その間、今 地域自治推進委員会で市内で行われている行政と市民の

協働の事例集を作成するため市内で活動している団体を訪ね、取材を

しています。行政の考える協働と市民が願う協働のずれを感じています。

私たちが展開したいと考えている子育て支援傾聴ボランティアも、行政との

協働を呼びかけていますが、腰が重そうな担当者にまだまだアプローチが

必要なようです。

           (アタックあるのみ@ほほえみ M)
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ほほえみ通信

吹田傾聴「ほほえみ」ができて、もう8年目でしょうか。

昨日、やっと 機関紙を発行できました。

これには、広報担当委員さんが原稿集めから紙面割、字体からすべて

一から考え 作成下さいました。

小さな団体の機関紙ですが、団体内部の交流だったり、外部への活動

紹介になれば嬉しいです。

印刷は 南千里の市民公益活動センターで4人が集まり、わいわいと

楽しくすぐに出来上がりました。

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さっそく本日 泉佐野市にこの10月に立ち上がった傾聴ボランティア

「風」に1部お渡ししました。

今回の講座でメンバーも増え在宅訪問もしたいと意気込んでいらっしゃいました。

また大阪府傾聴ボランティア連絡会でお会いしましょう。

           (広がる輪@ほほえみ M)

うそでも嬉しいな

今朝、1か月ぶりに、施設にお住まいのご婦人の在宅傾聴に。

私の顔を見た途端、「ここ3,4日、人が訪ねて来てくれなかったから、寂しかったところ」と、仰せ。

老骨に鞭打って20分ほど歩いて(ウオーキングを兼ねてます)、漸く辿り着いて、暫し休憩ののち、お部屋に入

った私、一度に足の痛みも吹き飛びました。

四方山話の後、帰りには、「また、来てね」。

だから、止められない。

             (うそでも嬉しいな@ほほえみKO)

98歳の誕生日

今日、施設でのグループ傾聴。12名が来られた。

ボランティアは3人で対応。

常連の奥さま、今日が98歳の誕生日とのこと。

みんなで早速、「ハッピーバースデイ」を、大きな声で合唱。

ご本人も、勿論、楽しそうに歌われた。

興が乗った彼女、続けて、小学唱歌を4曲独唱。私たちは手拍子を。

驚いたことに、最後までキチンと覚えておられて・・。

仲間の中でも、一緒に、最後まで口ずさむ方も居て、これまたビックリ。

楽しいひと時でした。

        (誕生日は少ないほうが良い?@ほほえみKO)

友人に囲まれた日

雨の朝。午前9時から娘に送り出されて3階の階段を下りる。

ボランティア仲間の車が特養まで、一緒して午前中の活動をする。

その様子を「見せて」と理学療法士の先生がカメラを構えて取材に

入った。傾聴ボランティアが終われば、左手で報告書まで書く。

ひらがなが苦手で、折角書いた字を友人に消されて書き直し!と言われる。

でも漢字はすらすら書ける。だから「彫刻」の字を友人に教える。

午後からは、メイシアター大ホールで友人が講演会を主催している。

ランチを4人で、ハナミズキの赤くなった実と葉っぱに秋を感じつつ

お箸を上手に左手で使い食す。

友人に調達してもらったメイシアターの駐車場に乗り付け、車いす用の

出入り口よりスロープを使って席までゆっくり「よいしょ、よいしょ」と歩く。

「よく生き よく笑い よき死と出会う」アルフォンス・デーケン氏の

絶妙なユーモアある話を笑いながら聴く。会場では友人がいっぱい声を

掛けてくれた。疲れているのに、また長い車への道を歩き、我が家への

階段も上り、玄関で友人と別れたのは4時半。

週2回のデイケアより厳しいリハビリだった。

           (立派に社会復帰@ほほえみ M)

奈良まで

大阪府下での傾聴講座は、今まで何時間したか記憶にありませんが、

奈良は初めてでした。畝御陵駅には初めて降りました。

商店など1軒もない静かな住宅地。

立派な博物館や考古研究所が駅近にあるだけでした。

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私は初めて講座をするまちには、少し早めに到着して会場の周りを歩き

そのまちの空気を吸い、どんな土地柄なのかを見るようにしています。

土地土地で雰囲気が違うのは当たり前ですが、そこに根付いているコミュニティの

違いを感じられたらと思うのです。

それによって講座のお話も変わってくると思って・・・。

参加下さる方によって講座の雰囲気も進め方も変わってきます。

橿原市での講座は、とても進めやすかったです。

後の2回も楽しみです。ちょっと伺うのに時間がかかるのですが。

            (講座はみんなで作るもの@ほほえみ M)

豊中市の協働事業にも

日曜日の今日は、豊中市へ。

13時半~16時半、お休みが入りましたがしっかりと「傾聴」を

シニアにみなさんに感じていただきました。

傾聴とは?をお話ししても、分からない? 実際どうすればいいの?

まずは、自分の口を閉ざしてみて。皆さん話すのは苦手と言いながら

ちょっとロールプレイをしてもらうと、どちらが聴き手?と思うほど

どちらもがしゃべるしゃべる。

ですから、聴き手はまず黙って聴いてみて~~~。

でもみんなでおしゃべりするから、会場は大盛り上がりで楽しい。

今日も来年の養成講座のチラシがほしいと多くの方から、興味をもって

頂くことができました。

             (明後日は橿原市へ@ほほえみ M)

若い感性

文化祭の準備で忙しい大学で「傾聴ボランティアとは?」のお話を

してきました。4時間みっちり。

大学のボランティアセンターからのご依頼でした。

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皆さん授業の合間を縫っての参加でしたが、とても熱心に参加下さいました。

私も高校生に介護の授業をしたり、中学生に福祉の授業実習はしたことがあり

ましたが、大学生は初めてでした。

どんな感じかな?と思ったのですが、シニア世代の講座よりやはり理解力が

あると感じました。ただ、彼らの祖父母と言ってもまだまだ若く、高齢者への

理解は難しいようです。認知症なんて想像もできないようで・・・。

でも是非、嬉しいことに傾聴ボランティアがしたいとの申し入れがあり、次回の講座を

1月20日から始めることをお知らせしました。

自分の問題を挙げてロールプレイをして頂いたのですが、「あ~!」これが傾聴?

少ない時間でしたが、体感していただけたようです。

         (話して気付く傾聴@ほほえみ M)

自分から進んで

施設で長年お話しを伺っていていますが、今日はこんな方にお会いしました。

「私ね、この施設にね、自分で進んで入ったのよ。もう10年もなるけど

自分で探してね」「ご自分で、探されたんですか」「あちこち他市でも体験

入所してね。決めたの。」「体験入所まで自分で?すごいですね。」

「でも入って本当に良かったの」「良かったんですね。」「そう、子どもがね。

お母さん有難うと感謝してくれたの。」「お子さんが感謝なさったんですね」

「それが一番嬉しかったの」90代の方でしたが、子どもの世話になってはいけない。

認知症になってきたので急いで入る手続きをしたと話してくださるのですが、しっかりと

なさっています。ボランティアで訪問していることを伝えると、「私たちは嬉しいけど

こんな年寄と話しても面白くないでしょ」とまで言われました。

何の何の、素晴らしい気概を持って自分を生きていらっしゃる姿を、見せていただく

だけで訪問した甲斐がありました。

         (凛とした生き方@ほほえみ M)

ボランティアで幸せ

前回の記事に書いた彼が、とてもいっぱいの笑顔を持って

ボランティアに参加してくれました。

昨年の12月21日に彼が倒れる前にお話しを伺ったYさんを

10か月ぶりに訪ねました。

Yさん、しっかり覚えて下さっていて喜んで下さいました。

Yさんも彼と同じ病を得たことがあり、それこそ手を取るばかり。

嬉しい再会になりました。あ~、ボランティアしていて良かった。

こんな幸せな気分にさせてもらって・・・・。


        (いい夢が見れそう@ほほえみ M)

明日が楽しみ!

返って来てくれます。明日。

今年のお正月に倒れた彼が、8か月の入院生活を終えて。

リハビリを頑張って、自分で歩けるようになって。

車はまだ乗れないので、私喜んでアッシーさんをします。

古巣のボランティア先に一緒して、傾聴ボランティアします。

よく頑張ってくれました。よくボランティアしたいから迎えに来て!と

メールをくれました。きっとこのメールも左手で打ったんだよね。

すごいすごい。

明日はみんなで大歓迎します。「お帰り」

          (笑顔がもう一つ@ほほえみ M)

貝塚市へ

8月末と9月の2日、泉佐野市へ通い 後1日伺う予定ですが、

本日は貝塚市中央公民館へ「ボランティア入門」の1コマで

お話をさせていただきました。

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今年の春に「はじめようボランティア」で市内の障がい者施設の

調査をされ、マップを制作されたそうです。

それを今度はそれを実践にうつす講座で、作業所にも出かける

プログラムが組まれていました。

嬉しいのは20人ほどの参加者のうち男性が5人ほどいらして、今まで

ボランティアなどしたことがない方が来て下さったことです。

熱心に聴いて下ったので2時間の講座があっという間に終わってしまいました。

            (いい活動になりそう@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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