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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

可愛いエプロンを

子育て支援の活動が始まっています。

山田の夢つながり未来館の1階 のびのび広場で火曜日に2~3人受け入れて

いただき可愛い子ども達に囲まれています。

そこでは、名札と共にエプロンも付けます。

2月5日が初日の私。そうそう可愛いエプロンが要る!

本日、ボランティア予定がない日。こんな日は月1回あるかないか。

孫のスモックを縫った端切れで、エプロンを縫いました。

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ちょっとあんまりにも可愛すぎたかな?

          (年甲斐もなく@たんぽぽ M)
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桜井の訣別

みなさんは、「桜井の訣別」の歌をご存じでしょうか。

「青葉茂れる桜井の~」私はこの歌は、施設で

グループ傾聴をしている時、この歌が大好きな方がいらして歌集に

メンバーが掲載をしてくれて歌うようになりました。

本日、島本町の養成講座が始まりJR島本駅に降り立ちました。

その駅前あたり地名が桜井。そして駅前は公園になっていて子ども達が

シートを広げてお弁当を食べていました。そしてこんな立札も。

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あ~!ここなんだと知りました。今ごろですみません。

          (とても雰囲気のある公園でした@ほほえみ M)

新年会

1月も末になっていますが、29日の本日、新年会をしました。

40名弱の参加。平日の昼間なので現役世代の若手には、申し訳なかった

です。来年は少しでも参加しやすい日程を組みたいものです。

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それでも、企画委員さんが色々と準備下さり、大盛り上がり。

手作りの歌集や、可愛い人形の壁掛けも全員にプレゼント。

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 私も大当たり!!

その上、クッキーやケーキまで当たる人も。

ハーモニカー名手の伴奏で、替え歌も披露。

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いい仲間に囲まれた、楽しいひと時でした。

今年1年、またみんなで楽しくボランティアしましょう!

           (傾聴ボランティアする人いい人@ほほえみ M)

大阪府傾聴ボランティア連絡会

2月12日 午後1時半~ 大阪府傾聴ボランティア連絡会を開催します。

会場は、阪急千里線南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6階

吹田市立市民公益活動センターです。

本年度昨年5月30日に大阪市内の西クレオで開催し2回目となります。

2011年の1月に立ち上がった連絡会で、加入団体は13ほどです。

団体の規模、活動形態など様々です。傾聴そのものの、聴き方自体も

違うかもしれません。

一緒なのは、「自分たちが傾聴ボランティアだ」と思っているところ。

年2~3回集まって何ができるか?ってところですが、同じ思いで活動

している仲間に会える。同じ思いで頑張っているのは自分たちだけでない。

そう思えるだけで力をもらえますし、同じ問題を一緒に考えることもできます。

活動を始めて3年目までが一番大変な時期です。迷いや戸惑いがいっぱいある

その時にこの連絡会が役に立つと思うのです。

どうそ、まだ加入なさっていない団体がありましたら是非お越しください。

飛び込みでも歓迎いたします。

           (どんどん参加下さい@ほほえみ M)





養成講座2日目

本日、1月27日は第14回傾聴ボランティア養成講座2日目。

会場としてお借りしている「メルヴェイユ吹田」の特養施設長が

お話し下さいました。お若い施設長で私の娘ぐらいの歳。

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介護職員を経験されて、施設長になられたとか。

しっかりと話を聴くだけの講座でなく「自ら考える講座」にして

下さいました。6人づつのグループワークを取り入れて・・・。

みなさん、最初は押し黙っていたのですが最後はワイワイと発表する人の

声も聞こえないぐらい盛り上がっていました。

次回も机を取り払って、みんなで体験しましょう。

           (来週も日曜日の午後@ほほえみ M)

吹田市高齢クラブの傾聴講座

吹田市高齢クラブ主催の傾聴講座が、昨日終了しました。

12月に鈴木先生のお話しがあり、1月11日から毎週金曜日に

南千里の千里ニュータウンプラザ5階で講座をさせていただきました。

コミュニケーションの取り方、言い換えの練習などをしましたが、

皆さんお元気な高齢者。よくおしゃべりがすすみます。

大阪のおばちゃんで、ついつい話過ぎ。お節介しすぎ。

傾聴を日常会話に取り込むには、少々厳しく自分の口を閉ざさないと

無理なようです。

まずは、我が口を閉ざして。

           (お疲れ様@ほほえみ M)

嬉しい話

施設訪問してお話しを伺っていても、なかなかすぐには

話題が盛り上がりません。お話しの内容も、何か心にささくれる

そんなお話しが出てきやすいものです。

ところがこの間訪問した時、「こんにちわ!お元気でしたか?」と

ごあいさつするといつも無口な男性が、私の耳に手を添えて「あのねえ」

とにっこり笑ってお話を始められたのです。

「ぼくはね。117歳イイナの歳まで生きようと思うんだ。」とおっしゃった

のです。脳梗塞をなさって半身麻痺。

「わ~!いいですね。今確か、115歳の方が最高齢ですよね。」

「後、25年ほどだけどね。これより良くならなくてもいいから現状維持で

いけたいいいと思ってね。」「あと25年ですね。青春がもう1回できますね。」

いつも下を向いてなかなかお話しなさらないのに、こんなに前向きなお話しを

して下さり、この数日とても私まで気分が良くて嬉しいのです。

            (イイナ・イイナ@ほほえみ M)

始まりました

第14回傾聴ボランティア養成講座が本日から、始まりました。

40名の申込みがあり、2名キャンセルがでました。

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広いデイサービスフロアーをお借りしていたのに席が、いっぱいでした。

日曜日の午後、多くの方が「傾聴」に興味を持ち、参加下さり嬉しいです。

5日間の講座で、しっかり学んでいただけるようこちらも、力いっぱい気を

入れていきます!

まず、本日は吹田市社協のボランティアセンター担当者から「ボランティア」

についてお話していただきました。その後、「傾聴の意義」についてをお話し

しました。次回はメルヴェイユ吹田の施設長のお話しをお願いしています。

       (高齢者の心理・認知症の方への関わり方@ほほえみ M)


すいたファミリー・サポート

みなさんは、ファミリー・サポートの制度をご存知でしょうか?

援助会員と依頼会員と両方会員でなっています。

現在 会員数3139名 依頼会員1869名 援助会員486名 両方会員784名

毎月約100人ぐらいが利用しているそうです。

本日、山田ののびのび子育てプラザでサポート制度入会のための講習会が

ありました。38人の参加中、援助会員は5名で、依頼会員がダントツに多数

でした。2時間でどれだけの講習ができるのかと思いましたが、ほとんど

制度の説明に終わりこれで人様の大切なお子さんを預かれるかな?と心配

でした。厚生労働省は、援助活動には24時間の受講を推奨しているそうですが

吹田では義務付けしていません。

月1~2回の研修会・交流会の開催は、通信でお知らせがあるようです。

平日8時~20時は時給700円 早朝夜間土日祝日は800円。

お金のやり取り、初顔合わせとなる事前打ち合わせも本人同士に任されています。

依頼者にお相手を紹介するコーディネートを保育士・看護師がし、行政が保険、

事務費を負担してくれるシステムのようです。

援助会員の家で預かるのに対物保険ではカバーできなかったり、報酬と言う言葉を

使いながら源泉(雑所得扱いにするとか)はなかったりが気になりました。


               (ほとんどは依頼会員@ほほえみ M)

震災

昨夜は、「すいた復興支援市民会議」内で、「復興支援チャリティーイベント」の

実行委員会が立ち上がりました。傾聴ボランティアとして、市民公益活動センター

として、JR吹田駅周辺まちづくり協議会、カフェたんぽぽ、すべての関連で

この会議に参加しています。
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20人ほどが集まり、3月10日(土)11時~ JR吹田駅前さんくす夢広場で

音楽ステージ、東北物産紹介、支援市民団体紹介、防災炊き出しなど

盛りだくさんの計画です。

今日も1月17日、阪神大震災も忘れないためにも、このイベントを成功させ

たいものです。

           (活動は一つではない@ほほえみ M)


申込み順調

1月20日から始まる「第14回傾聴ボランティア養成講座」の受付中。

7日から吹田市社会福祉協議会で、受付をしていますが35名ほどの

申込みがあります。

今回はJR岸辺駅と阪急京都線の正雀駅に挟まれて、どちらからも

隣接している特養「メルヴェイユ吹田」が会場です。

日曜日でもあるので申込みが多いのでしょうか。

豊中、茨木と他市からの参加も多く見受けられます。

寒い時期ですし、感染症も心配です。

みなさん、しっかり手洗い、うがいなど健康管理をしてご参加ください。


              (元気にお会いしましょう@ほほえみ M)

子育て支援団体交流会

南千里にある「吹田市立市民公益活動センター」で、本日午後に

子育て支援団体交流会がありました。

その分野では新参者の吹田傾聴「ほほえみ」ですが、子育て広場や

保育ボランティア団体や、子育て支援課、児童センターなどに混じり

参加させてもらいました。

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小児科医師の家族支援についてのお話があり、どうしてもお母さんや

親側の立場でものを見、支援してしまうが、子どもの立場も考え公平な

視点が必要と教えていただきました。また支援する方、される者の2者の

関係になるのでなく一緒に考えたり、3項関係が必要とも伺いました。

お話しの中にすべてに傾聴の姿勢だな~、傾聴と同じだな~と思う事ばかり。

どんな方にも傾聴的姿勢で寄り添うことが、求められていると確信しました。

            (団体同志繋がって@ほほえみ M)

施設のお正月

新春を迎えもう10日ほど。施設にはこの日曜から訪問が始まり、

傾聴ボランティアがお邪魔しています。

私も3か所ほどお尋ねして、「お正月がいかがでしたか」とみなさんに

お聴きしました。「正月?ずっとここにおったがな。何にもなかった。」

と言われる方や、「初詣も行ったで」「今年のおせち料理は美味しかった」

「家でしたかったな」と言われる方、様々でした。

どこの施設も玄関には立派な門松。施設内もしめ縄や生花が飾られ、新春の

雰囲気を出してあります。

こうした飾り付けは、新型特養のユニットではユニット費で賄われることが多く

階やユニットによって随分違いを感じます。

お正月なんだから、生花の松を飾ってほしかったのにと造花の花を見て言われる

方もありました。

高齢者の方にとってお正月の方が思い入れが強いのに若い職員さんにとっては馴

染みが薄いのか、クリスマスの飾りの方が力が入っているように見受けられます。

ハロウィンの飾りなども「何?かぼちゃ?」とご存じない方が多いです。

入居者の方がどんな時代を過ごして来られたかを知ることが大切なのでしょう。

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                 (明日は戎さん@ほほえみ M)







老いるということ

吹田高齢クラブでの傾聴講座が、1月11日から始まります。

NPOホールファミリーケア協会の鈴木先生の講座が12月に終わり、

続いて3日間、吹田傾聴「ほほえみ」が依頼を受けました。

11日は「高齢者の理解・認知症の方への関わり方」をお話します。

「老いる」とは何かのデジュメを作っていて、正に当てはまる!と

わが身に置き換えていました。

「老いに気づく」その世代だと思いました。

老いの徴候(老徴)は、性・人種・文化・社会を問わず万人に訪れる。

基礎的運動能力、活動性の低下や知覚の変化、様々な老年症候群。

老いればすべてが低下するわけでなく、結晶性知能などは経験の積み重ね

から高まり、自己自制心なども高まるとされている。

しかし、人間誰もが初めて通るこの老いの下り坂を上手に受け入れることが

とても大切。老いは喜ばしいことではないけれど、避けて通れないなら

しっかりゆっくり最後まで老いを楽しみたいものだ。


                (初体験ばかり@ほほえみ M)
                 

新年を迎えて

ほほえみの活動も今年、9年目を迎えます。

私が福祉のボランティアを始めて20年目。一人でボランティアするより

多くの仲間と同じ思いで活動すれば、きっと力になると講座を思いつきました。

でも地域の福祉委員や民生委員にはそんなニーズはないと横を向かれ、公民館でも

場所を貸してもらうのもなかなかでした。

それが、今では特養の場所を借り、料金を頂いても多くの申込みを頂けるように

なったのです。その上、多くの活動を共にする仲間が増えました。

何より嬉しいことです。多くの力が結集され、少しずつでも社会が変わっていく。

この醍醐味は、市民活動の面白さです。

活動を始める時、支援をもらえなかったことが南千里の「吹田市立公益活動センター」

受託団体である「NPO市民ネットすいた」の活動に繋がっています。

今年も忙しくなりそうですが、元気で楽しみつつ活動ができますように。

              (一つ歳をとっても@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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