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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

お休み

本日、訪問予定の施設でノロが発生したと連絡があり

ボランティアがお休みになりました。

市外のあちこちで開催した傾聴ボランティア養成講座や

スキルアップの講座も本年度分は無事終了して、気分は春休み。

桜も咲き始め、ゆっくりと春を楽しみたいものです。

でも明日は、役員会と定例会。

次年度の方針、活動計画などのたたき台が必要になってきます。

さて、この4月より気分を一新して更なるスタートを。

と思いつつ、今度の日曜日には商店の春祭りイベントを頼まれて

振る舞いぜんざいやお茶の接待などをする段取りしなくちゃ~~。

3月10日の「吹田発!みんなの元気東北へ」チャリティイベントも

報告書が出ました。

             (あっちもこっちも@ほほえみ M)

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年度末

3月末を迎え、1年間の区切りとして活動や会計報告を作成する

時期です。それに合わせ、来年度の計画や予算を組まないといけません。

昨年の総会時に計画として事業に挙げていた、「子育て支援の傾聴ボランティア

養成」も実施することができました。

ボランティア活動は、どうしても活動持続するだけで精一杯のことが多いです。

会の運営を考えたり、将来はどんな会にしていくかなどのビジョンを持つ

こともなかなかできないでいます。

吹田傾聴「ほほえみ」も9年目となり、世代交代や次世代への継承を考えて

いかないといけません。

多くのメンバーがいますから、きっと次を担ってくれる方がいっぱいあると

安心しています。
          (次へ繋ぐ@ほほえみ M)

春一番

暖かな風が吹き付ける中、泉大津市へ。

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南海泉大津駅前に学生さんと市民とのコラボで生まれた大きな羊。

イルミネーションになるそうです。

まちおこしは、あちこちで試みられていますが、なかなか活性化は

難しいものです。

一部の市民だけで声をあげてもだめですよね。

どれだけ多くの方に興味を持っていただけるか、賛同してもらえるかが

鍵です。まちおこしだけでなくボランティアだって、同じです。

どれだけ多くの方に理解してもらえるか、参加してもらえるか。

泉大津市も現在26名が活動、今の受講生が20人ほど。

どれだけの方が最後となる来週に「にこにこ」に入って下さるかしら。

            (明日は岸和田@ほほえみ M)

奈良県傾聴ボランティア連絡会

昨日、大和郡山市での3回講座が終了しました。

今期は、橿原市、香芝市、吉野町、大和郡山市と計12日も

奈良県内にお邪魔しました。

そしてまた昨日の講座後に、奈良市社協さんと立ち上がったばかりの

傾聴Vさんがお見えになり、6月の講座をお約束しました。

大阪から奈良に傾聴ボランティアも広がっています。

奈良県傾聴ボランティア連絡会が立ち上がるといいですね。

           (広がる輪@ほほえみ M)

一足早い新学期

先月終了した第14回傾聴ボランティア養成講座で、27人の新会員を

迎え「ほほえみ」では新学期を迎えています。

この3月より、みなさんご近所の施設や都合の良い曜日を選んで

見学やボランティアデビューをして下さっています。

昨日も、メンバー9人が揃い(内新人さん一人)さあエレベターで

ユニットへ伺おうとすると施設長がいらして困り顔。

「実は一つの階からノロがでてきるようで・・・他にも発熱の方が

10人近く・・・・どうしましょうかね。明日からは家族の面会も

断ろうと思ってます」

そこですかさず、運営委員さんが「そう言うことは、早く言って頂きたいのですが」

「いあやあ~。今、分かったんですわ」

ボランティア活動していて施設内のこうした対応は、本当に様々です。

早め早めに用心して1週間前から、お電話下さるところがあったり

フロアーに上がってそこの職員さんからストップがかかったり。

新人さんもびっくりのハプニングがありましたが、活動は中止して本年度の反省会を

しました。新運営委員の選出も手を挙げて下さる方がありみなさんで拍手。

本年度のお役にも「本当に有難う」と良くしてくださり、みんなで感謝しました。

            (施設との関わり方@ほほえみ M)

雨にも寒さにも負けず

3月10日の復興支援イベントは 雨と寒さとの戦いでした。

でも東松島から来た「おのくん」が、我が家へ。里親になりました。

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ガーネット宮城さんからの「イチゴ」も美味しく頂きました。

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カンパ箱も10個近くあちこちに置きました。

お蔭で17万円ほどのチャリティー募金が集まりました。

有難うございました。

        (今から会計報告まとめます@ほほえみ M)

みんなで

明日、3月10日。

あの日からもう2年、いえまだ2年。2013年3月11日。

あれほどまでの大震災が起こるなんて、誰が想像できたでしょうか。

震災の被害は揺れだけでなく巨大津波、そして原発による汚染。

いまだ癒えることも、除染もできない。

この関西にいて私たちは、なんと平穏な日を送っていることか。

この吹田に居ても、震災を忘れずみんなでできることをしょう。

「吹田の元気を東北に!」そんな想いを込めつつ横断幕を、元たんぽぽで

制作しました。

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横の厨房では社協のボランティア連絡会の皆さんが、芋煮の下準備。

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看板書きの横では 大きな募金箱も8つ作りました。
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いろんな団体が肩寄せあって準備し、明日の成功を願いました。

         (お天気になって@ほほえみ M)

大和路

大阪駅から大和路快速で郡山市へ。

とても遠くに感じていたのですが天王寺から王寺まで20分。

春の日差しがまぶしい車窓からも満開になった梅が畑や山斜面に見えました。

大和郡山は、町並みも整備され今は丁度 盆梅展を開催中。

3月末には「お城祭り」があるそうです。

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本日は2日目の講座。後、来週を残すだけ。

熱心な男性も多くとても楽しい雰囲気です。

何よりも社協さんが熱心です。

           (あと2時間@ほほえみ M)

悪戦苦闘

今日、ボランティアメンバーは悪戦苦闘しました。

傾聴活動にではありません。

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活動の後、6人でお茶に出かけたのです。

クリームコーヒーを注文した男性陣。昨日はビールや冷酒だったのに・・・。

うず高く乗ったアイスクリームが溶けて落ちそうなのです。

急げとばかりクリームと可愛く格闘していました。

こんなオジサマ方ともボランティアしていたからこそ、お目にかかれたのです。

みんなで笑い転げて、食べてそれでもおつりが出ました。

運営会費は、年度末にこうしてみんなの親睦に役立ちました。

           (来年度もほしいね@ほほえみ M)

晴れそうです

3月10日の日曜日 JR吹田駅前 さんくす夢広場でのイベント。

「吹田の元気を東北へ」 復興支援すいた市民会議のチャリティーイベントです。

農林水産省 のHPにもアップされました。

今日も暖かな日差しに恵まれ、一気に春を感じます。

日曜日も晴れるようです。

広場の防災かまどを使って「芋煮」や、青少年が焼いたクッキー

美味しいコーヒーを飲みながら音楽聴いてチャリティーしてください。

吹田の市民活動紹介もします。

もちろん、吹田傾聴「ほほえみ」のリーフレット置かせていただきます。

         (みんな来てね@ほほえみ M)

スランプ

活動を始めてまだ1年にならないグループ。

みんなが、特養で活動しているのですが一人づつ都合のいい日に

月1回ほど訪問しているそうです。

スキルアップの講座依頼があり、本日みなさんとお話しました。

みんなが、講座で勉強していたスキルなんて使えない!

介護度4ぐらいの方が多く会話なんてなり立たない。

充実感もなく一人施設から帰路につく。

ついついお話下さる方へ足が向く。これでいいの?と自問する。

スランプです。

うんうん、そうそう、私たちもそんな経験がいっぱいあるのです。

ボランティアが重荷になってしまう。だんだん足が向かなくなりますよね。

さあ、来週2時間でみんなでどうすればいいかを考えましょう。

                 (スキルアップ講座@ほほえみ M)

東北創作パン

本日は金魚の町「大和郡山市」へ。

可愛いお城もあり古い町並みもあり、『いつもの講座なら10人集まったら

いいところなのに「傾聴」となると40人近くも集まってびっくりしています。』

そんな嬉しい社協さんの声もききつつ、2時間休みなく講座をしました。

4時半にJR郡山駅、岸辺駅に6時前。

家に駆け込み夕飯を用意、7時に南千里のセンターで、復興支援すいた会議。

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3月10日のイベント用に ずんだ餡を練りこんだハートパン。

この日のために創作パンを考えて下さいました。

チャリティー演奏やコーヒー・芋煮・パンはチャリティー下さいと用意します。

お天気になって多くの方にお越しいただき、カンパ頂けると嬉しいです。

この日の必要経費もすべて市民会議が負担し、収益すべて寄付することに。

             (色々な団体が手を組んで@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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