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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

吹田ボランティアフェスティバル

今年も吹田市役所駐車場で5月26日に 「吹田ボランティアフェスティバル」が

開催されます。

吹田傾聴「ほほえみ」として、初めての参加をします。

今年で15回となるのですが、第1回目から他団体で出店していた経験がある

ので様子は分かっているつもりです。

ただ、今年は傾聴ボランティアとしてどんなブースを出すことができるかを、

考えています。もちろん団体紹介のリーフレットや、機関紙を配布する

予定です。在宅訪問活動の紹介もして広がりを期待しましょう。

また、子育て支援ももっと理解を得ることが必要でしょう。

傾聴体験をして頂くのもどうでしょう。これって難しいですかね。

普段は傾聴活動だけですが、多彩な市民活動を知ったり多くの他の

仲間と繋がることが、活動へのパワーをもらうことになると思います。

是非、ブースの担当でなくても会場に来てください。

          (いいアイデア募集@ほほえみ M)
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子育て世代

私は今、孫育てをしていますが、その昔は子育て時代がありました。

3人の子を抱えて育児に追われていると、とても不安になりました。

このままでいいの?子ども子どもでは自分がない。もっと自分の人生を

考えて生きたい。いづれは子どもは巣立っていく。私も人として育ちつつ

また社会人としても社会と繋がっていたい。そんな思いからボランティアを

始めたのです。

今も昔も、母親は同じ思いを持つものみたいです。

今度、吹田市立市民公益活動センターの「テーマカフェ」で

「母親も社会と繋がりいたい」があります。こちらは仕事をしたいとの

思いのようですが。5月12日(日)午前10時~11時半

保育付きです。是非覗いてみてください。

            (母は強いぞ@ほほえみ M)

第15回傾聴ボランティア養成講座

記念すべき 第15回傾聴ボランティア養成講座の開催が決まりました。

9年前に初めて開催した場所「吹田市介護老人保健施設」で、もう一度

6月21日(金)~7月19日(金)午後2時~4時の5日間です。

6月の吹田市報に掲載し、いつものように吹田市社会福祉協議会で受付。

費用2000円 30名の募集です。

もう少し先の開催を考えていましたが、「次は何時ですか」の問い合わせが多くて

6月開催になりました。

どうぞ関心をお持ちの方、お申込み下さい。

             (梅雨の頃かな@ほほえみ M)

子育て支援研修に

子育て支援傾聴ボランティアの活動も、山田の夢つながり(ユイピア)1階

のびのび広場などで定期的に活動させていただいています。

そして第2回の子育て支援傾聴ボランティア養成講座も来年1~3月になりますが

この夢つながりをお借りして開催できることになりました。

行政と協働が実現しそうです。そしてもちろん第1回でお世話になった

「子・己育ち相談リリーフ」さんのお教えを頂けるようお願いしています。

このリリーフさんが、亥の子谷コミュニティセンターで保育ボランティアの養成講座を

開催されます。

 亥の子谷コミュニティセンター
連絡先
〒565-0824吹田市山田西1-26-20
電話 06-6878-3155Fax 06-4864-8550

保育ボランティア養成講座
    〜 地域で子育て・自分育て 〜  
       5月10日・17日・24日・31日・6月7日(金)
        午前10時 〜 正午
      費用 無料 (保育代は別途)
      定員 30名 多数抽選
      保育 あり(1歳6か月から就学前の幼児)10名 1500円
      申込 往復はがきに講座名、住所、名前、 電話番号を記載。
        保育希望の方は子どもの名前とふりがな、年齢も記入。
        4月26日(金)必着 


締切が間近ですが、是非お時間の許す方はご参加ください。

  尚、内部連絡です。Nさん(__)先にアップしてしまいました。

  追加で記事を書いてください。重複しても構いませんので・・・・。

               (どんどん書いて@ほほえみ M)

総会

2013年度吹田傾聴「ほほえみ」の総会が本日4月20日、

吹田市立男女共同参画センター(デュオ)で無事終了いたしました。

会員数138名で参加者62名。半数の参加はありませんでしたが、

ボランティアの総会にしては本当に多くの参加をいただきました。

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それに第14回養成講座で入会くださった新人24人中22人の参加があり

みなさん、総会後の新人歓迎会で一言ずつお話をくださいました。

多くの方の色々ないいご縁で、こうした活動が続けられとても感謝です。

今年は施設訪問の内部充実、在宅訪問会員増加、子育て支援2年目の頑張りなど

課題解決をしっかり頭にいれて、更に前に1歩でも進みたいものです。

      (前進あるのみ@ほほえみ M)

花盛り

春爛漫の花盛りとは今の時期を言うのでしょうか。

外に出ると今を盛りに、美しい花を見ることができます。

藤棚ももうすぐ満開に。
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大輪の牡丹。今年も咲きました。
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八重桜は華やかに。
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花が盛りと咲くように、私たち傾聴ボランティアも一人一人の花を、

美しく輝かせて咲いています。

ボランティアをして自分を捜し、自分を表現して自分を輝かせて

いくつになっても美しく咲かすことができるのです。

         (ボランティアは素晴らしい@ほほえみ M)

在宅訪問傾聴

昨日は、私が住まう自治会の総会でした。

世帯数137軒、設立40年で千里ニュータウンに隣接しています。

私もここに転居して30年。引っ越してきたばかりの頃は、自治会運営は

すべて男性が取り仕切り、吹田市内でも力のあるあるいはうるさい所でした。

しかし約10年前より自治会長が女性になり役員として名を連ねるのも女性。

それに今年などは30代そこそこの会長に若返り、とてもいいことだと思います。

でもその反面、自治会内の高齢化が進み2代目との同居もありますが、独居が

増えています。役員が厭で退会も出てきています。

地域の課題を若い自治会役員が、汲み取ってくれればいいのですがなかなか輪番制で

2年交代では例年の行事を熟すのに終わってしまいます。

地域の課題に気づき、そのテーマで活動してい市民活動と自治会などの地縁団体の

活動が上手に連携して細かく対応できないものか。今、この活動の融合が叫ばれて

います。

私たちの傾聴ボランティアも在宅訪問をしていますし、地域福祉委員会も「声掛け」の

ネットワーク活動をしています。声掛けの安否確認だけでなくゆっくりお話を聴く活動

とも重ねていけばいいのでしょうか。

            (工夫が必要@ほほえみ M)








日本の老人ホーム

昨日、傾聴させて頂いた方は教育者らしくお部屋の真ん中に

以前から使っていたと言う机をデンと置いて生活されていました。

机の上には彼女の著作本が並び、綺麗な欄の花も2鉢。

壁にはその方のサインが入った油絵が数枚と、ご家族の写真。

才能と努力で素晴らしい軌跡を残してこられた方です。

遅い昼食のおにぎりにも手を付けず、1時間しっかりとお話下さいました。

「家に帰りたい。日本の老人ホームはこんなではいけない。私はどうして

ここに来てしまったのだろう。人間は仕事をしていないといけない。ここ

では何もできない。老人が希望を持って、進んで入れる施設でないといけないのに。

子どもに謝って家に帰してほしい。子どもは私が居なくて楽なもので、迎えにも

来ない。」と涙も流されました。「なぜここに入ってしまったか、家に帰りたいと

思っていらっしゃるんですね。」と彼女の思いをしっかり受け止める。

「日本の老人ホームはこのままではいけないとも、考えていらっしゃるんですね。

どうなればいいと思われますか?」彼女は、今の日本の老人への教育ができていない

ことや、老人を尊ぶことがどういう事かを国として考えていかないといけない。

教育とはやはり親の背を見て子どもが育つのだから、大人が見せていくべきだ と

どんどんお話が進みました。帰りたい訴えは彼女の教育論で消えていきました。

しかし帰宅後、私には本当の幸せって何だろう?の疑問が湧きました。

立派な教育者のお子さんが、親が望まない環境を選択している。しかし親が家に帰って

幸せでも家族が苦しむかも知れない。家族みんなが幸せな選択肢はないのでしょうか。

すべてが全部満足でなく、少しずつ折り合いを付けていく選択肢しかないように思います。

家に帰りたいを訴える方は、「寂しい」の訴えなのです。

ご家族にお願いです。施設にもっと面会に来てください。

毎日ご家族がいらしても、子どもが来ないと訴える方もあります。

でも身体介護は施設に任せて、精神的支えはやはり家族が一番です。

           (ホームへ訪問して@ほほえみ M)

ケアハウス

ケアハウスから活動依頼が届きました。

私たちの施設訪問活動は今、特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・

グループホーム・有料老人ホームの4種類です。

ケアハウスは経費老人ホームとも言われ、60才以上の自立した高齢者の方が

生活されている施設です。

しかしここはできて15年となり高齢化も進み車いすではないものの手押し車の

方が多いそうです。

高齢者の施設はその他、高齢者賃貸住宅、シルバーマンション様々なものが

増えてきています。

どこを終の棲家とするか、選択肢が増えると余計迷うものです。

ボランティアで中から施設を拝見でき、今後の参考にさせていただく

事ができます。首をかしげたくなる対応の職員さんにも出会います。

少しでもボランティアが入ることにより、いい施設が増えてほしい。

実はこれが活動の一番の理由かも知れません。

          (笑顔がいっぱいに@ほほえみ M)

春は?

桜も満開。明日、明後日の土日は嵐になるそうで、

今日が見納めの花見日和になるかもしれません。

桜だけでなく、春のお花はあちこちで咲き誇っています。

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それに今日は小学校の入学式。ピカピカの1年生が飾られた校門を

お父さんやお母さんと一緒にくぐっていました。

晴れやかな幸せな時ですね。

午後に傾聴で伺う高齢者の方にも、伺ってみましょうか。

尋常小学校の入学時の様子を。でも「忘れた」とほとんどの方が

言われるでしょう。それどころかお声も出ない方も多いのです。

窓から見える桜をゆっくり一緒に日向ぼっこしながら、「綺麗ね」と

眺めることができれば・・・。これが最高の傾聴。

傾聴Vが楽しく会話できたり、ストーリーのあるお話を伺えることが

できないほど施設高齢者の方の重度化が進んでいます。

             (春なんですよ@ほほえみ M)

またまた・・・・・

すみませんね。またまた ケーキセット頂いてきました。

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桜やコバノミツバつつじが満開の 吉志部神社を背景に。

「私しゃ、男運がなくてね。」と3年辛抱じたけど離婚したと

お話下さる方の傾聴を終えてから 遅いお茶の時間となりました。

3月末にするべき懇親会が、遅くなったのです。

あまりのボリュームに、まだお腹も空かずにおります。

今夜の夕飯は お茶を飲む程度にいたしましょう。

           (満足満足@ほほえみ M)

プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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