FC2ブログ

吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

新しい力

本日は介護福祉士を目指してしる方への講義を、4コマ4時間

大阪市内でしてきました。4年ほど前よりこうしたところで、

若い(?)というより新しく介護に関わろうとする方に会う機会が

あります。年々、講座を受ける方が前向きで熱心さが伝わってきます。

真面目に介護職に取り組もうとされていて、嬉しいです。

市民活動やボランティアも、後継者不足とか、若い世代の担い手が

少ないと言われています。

でも、結構そんなことはなくて、若い世代も自分達の生活の中から、

問題点を見つけて 活動をしています。

そんな若いママ達のグループ「ママGOGO」にも、同じ子育て支援の

立場として 繋がって活動ができればと思っています。

今日より リンクしたので時々見て下さいね。

             (一緒に頑張ろう@ほほえみ M)

スポンサーサイト



第15回傾聴ボランティア養成講座

6月の吹田市市報が、我が家のポストに投函されていました。

吹田市社会福祉協議会 ボランティア養成講座 のタイトルで

傾聴ボランティア養成講座の案内が掲載されていました。
130528_1817~01

今回、社協ではこの「傾聴」と「歌体操」の二つの養成講座があり

大きいタイトルで「傾聴」が表示されませんでした。

残念! 養成講座に申込みなさる方は、この市報をご覧になる方が

多いのです。

6月3日からの募集ですが、どうぞみなさんお申込み下さい。

吹田市社協 TEL 06-6339-1254 です。

6月21日金曜日から毎週5回 午後2時~4時。最終日7月19日は1時~4時。

            (お待ちしてます@ほほえみ M)

第15回ボランティアフェスティバル

鋭い日差しの下、吹田市役所の駐車場で第15回

ボランティアフェスティバルがありました。
130526_1433~02

吹田傾聴「ほほえみ」としては初めての参加で、ブースを確保し

活動紹介でリーフレットや養成講座の案内を配りました。

と言いつつ、「ノンアルコールビール」の販売で、チャリティ

をしました。

100円以上のカンパで、一缶を差し上げます!

それで、17068円のカンパが集まりました。

復興支援のイベントで残ったビールがあったのです。

暑い中でしたので終了時間より先に完売しました。みなさん、

お疲れ様でした。54団体の参加だったようですが、ほとんどの

参加団体は知っていましたし、知ったお顔や懐かしいお顔に会えました。

このフェスタは、ボランティアをしていない方への参加をどうすれば

してもらえるかが課題です。

        (暑かった!!@ほほえみ M)

施設長

吹田傾聴「ほほえみ」では現在、20か所の高齢者施設で活動しています。

ボランティア活動を長年していますと、活動がなあなあになってしまい

施設側もボランティアに対し注文が付けられなかったり、ボランティアも

施設に要望が言えなかったりしてすれ違いが起こります。

私たちほほえみでは、毎年 確認書を取り交わし更新時期に、施設長や

ボランティアコーディネーターとのお話合いを持っています。

本日の活動施設でも、ボランティア10人と施設長でお話をしました。

ボランティアは月4回ほどですが、7年間施設とかかわってきました。

この施設は長の交代が多く5代目で、1年半ほど前に来られました。

施設内部の変化や歴史は、ボランティアの方が詳しい面もあります。

ボランティアはあくまで入居の方が、少しでも笑顔で楽しい時間を

ご一緒できればと活動しています。そのために施設側にも、要望させて

頂いております。

              (笑顔が嬉しい@ほほえみ M)

映像祭フォーラム

来週の3日間、吹田メイシアターで、興味深い催しが開催されます。

時間の許す方、覗いてみてください。




日時 2013年5月20日(月)~ 2013年5月22日(水) 
内 容
「復興とは何か。いまできること、やるべきこと」

2013年5月20日(月) 14時~17時30分 小ホール
上映作品 「復興の狭間で~神戸・まちづくりの教訓」(朝日放送)
ゲスト   金田真須美さん(災害支援団体「チーム神戸」代表)
       西村美智子さん(朝日放送ディレクター)
       堀江 政生さん(朝日放送アナウンサー)

宮城県気仙沼市の商店主らが、神戸市新長田駅前の再開発地区を視察しました。
彼らがそこで見たものは、人影まばらなビル街と失われた人々の生活。
「復興災害」とも言える無残な現実でした。神戸と気仙沼の現状から
「真の復興とは何か」を考えます。


「死刑弁護人」
2013年5月21日(火) 14時~17時30分 小ホール
上映作品 「死刑弁護人」(東海テレビ)
ゲスト   安田 好弘さん(弁護士)
       阿武野勝彦さん(東海テレビ)

オウム真理教事件の麻原彰晃死刑囚、和歌山カレー事件の林真須美死刑囚、
光市母子殺害事件の元少年など、多くの死刑囚の弁護を引き受ける安田好弘弁護士。
世間から〝悪魔の弁護人〟と呼ばれながら、死刑事件を背負い続けるのは何故なのか。
安田弁護士本人が語ります。


「角淳一が語る〝関西からの発信〟」
2013年5月22日(水) 14時~17時30分 大ホール
上映作品 「ちちんぷいぷい」「夜はクネクネ」(毎日放送)
       「えぇトコ」(NHK) ほか
ゲスト   角 淳一さん(フリーパーソナリティ) ほか

角淳一さんは、関西の放送界を代表するパーソナリティ。大阪弁にこだわり続けながら
関西の文化や社会の課題を発信し続けています。アポなし番組の先駆となった
「夜はクネクネ」から「ちちんぷいぷい」など、関西発番組の伝えてきたもの、
その秘密や裏側を角さん自身が語ります。

※司会【3日間】:辻 一郎さん(「地方の時代」映像祭 審査委員長)

参加費 無料  
参加申込方法 事前申し込みは不要です。直接会場へお越しください。
※収容人数を超える場合は先着順とさせていただきます。



 興味あるものばかりでしょ。 でも私には予定が・・・。

みなさんの感想を聞かせてください。

        (待ってます@ほほえみ M)

大阪高齢者大学校

吹田市山田に以前、大阪府立の高齢者大学がありました。

大阪府下 遠方より多くの方が、学びにいらしていたものです。

時々、事務局の方とお話することがあり「この大学運営費もいつまで

出るか分からない。ここが残るためにはここで学ぶだけでなく、社会に

この学びを還元していかなくてはいけない。」と聞いていました。

その心配通り、数年後建物も取り壊され今では駐車場。

しかし学んでいた高齢者が、2009年NPOを作り大阪府と共催で学校を運営をして

います。教室も現在では大阪市中央区法円坂の大阪市教育会館で、環状線

森ノ宮駅下車です。

130515_1222~01

昨日は、新しくできたSAボランティア資格養成科で「傾聴」の話をしました。

この科は17人ほどでしたが、他の歴史や語学の教室は40人近くが学んでいました。

皆さん活き活きと通学に1時間半かかっても学ぶ楽しさに、嬉しそうでした。

         (その学びを生かして@ほほえみ M)

成年後見制度とは?

成年後見制度と言う言葉。この高齢社会には必要と生まれた制度で、

よく耳にします。

でも法定後見と任意後見・・・。どう違う?

また、手続きが難しそうだし・・・。とまだまだ身近ではありません。

今度、6月30日に筒井のり子(龍谷大学社会学部地域福祉学科教授)の

講演会の後、弁護士・NPOの討論会があります。

ご興味のある方 吹田市民公益活動センターへ。FAX 06-6833-9851

         (高齢者支援のひとつ@ほほえみ M)

ほほえみ通信

ほほえみ通信 第2号が出来上がりました。

編集・印刷をして下さった委員、原稿を寄せて下さった運営委員など

多くの方のご苦労で 仕上がりました。

130510_0947~01

今回の記事の内容は、総会開催の報告・大阪府社会福祉大会での表彰

在宅訪問の拡大に向けて・施設訪問紹介(ちくりんの里・いのこの里)

第14回養成講座終了・子育て支援報告・第15回養成講座案内 など

盛りだくさんです。今度の運営委員会でお配りします。

                (お楽しみに@ほほえみ M)

宇宙少年団

友人が新しい団体を立ち上げようと頑張っています。

その名も「宇宙少年団」。私にお誘いがかかりました。

「??、私 御ばばですけど・・」

「少年の心を持った人なら年齢、容姿は問わない」と聞いて安心。

好奇心が旺盛で、探究心があって、少々いたずら心も・・・

今度の11・12日の土日にメイシアター大ホールで「山崎直子」さんの

講演があります。産業フェアの一環です。
2013leaflet-213x300.jpg

フロアーではロケットの模型や宇宙に関心のある方には興味深い展示が

あります。そのお手伝いにも駆り出されています。

みなさんも宇宙少年になってみませんか。

         (心はいつまでも@ほほえみ M)

禁じられた大地・フクシマ

ドキュメンタリー映画「禁じられた大地・フクシマ」の上映があります。

5月19日 日曜日 15時15分~16時15分

場所は、吹田市民公益活動センター (南千里ニュータウンプラザ6階)

このセンターを運営しているNPO市民ネットすいたの総会後に上映します。

会員以外の方にも是非観ていただきたいので、どうぞ気軽にお越しください。

             (1時間ほどですから@ほほえみ M)


 ◆作品紹介:

   東日本大震災から一年。いまだ放射線の被害に苦しむ福島の人たちを取材。

   原発の町に住んでいた母娘や現役の原発作業員、南相馬市長や元福島県知事

   などにインタビューを重ね、彼らの静かな怒りや叫び、ためいきやつぶやき、

   そしてやりきれないほどの無力感と絶望感を克明に記録。人間の尊厳とは何

   かを問いかける。


 ※上映作品予告編  

  ◆監督:栗本一紀氏

  海外を中心にドキュメンタリーやニュース映像を取り続けている。東日本大震

  災後、津波や地震をテーマにしたアニメや短編映画を制作。ハワイ・オーシャ

  ン・フィルム・フェスティバルでベスト・アニメーション賞、マルセイユ国際

  水中映像フェスティバルでの招待上映など多数。本作品は『気球に乗ったオー

  ケストラ』『東北再興の記録 3.11』に続く「東日本大震災・三部作」の最後

  の長編。

プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR