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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

吹田市子ども・子育て支援審議委員会

8月29日の昨日、第1回の「吹田市子ども・子育て支援審議委員会」が

開催されました。この6月に設置され、まずはH26年9月に府に提出する

「子ども・子育て支援事業計画」を作成しないといけないのです。

そのために、国の基本的指針「子どもの最善の利益」が実現される社会を

目指す考え方の実現を吹田市でどう反映さすか、そのためにこれまた国基準や

府基準で作成された「ニーズ調査」が示されました。次回9月はこのニーズ調査を

検討して吹田市としての調査票を作ります。でもこの質問項目が多くて、就学時前

対象者には28頁、就学者17頁にもなっています。市は1学年500人配布調査で60%の

回収率を見込んでいますが、余程協力を求めないと・・・。

しかしこの審議会15名のほとんどが、次世代育成支援推進協議会の流れで

多くの方は子育て・子どもに関わる団体代表で市民公募は2名。

驚きは傍聴者が27人の多さですが、父兄と言うより保母さんが多い感じ。

認定保育園の創設や公立保育園の廃止が言われている影響でしょうか。

子育て支援の傾聴を始めたので、5月の市報に審議会公募の記事に反応して作文を

送るとラッキーにも選任されました。更に子育て政策について学んでいきたいと

思っています。

          (形だけの計画にしないで@ほほえみ M)

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大阪府傾聴ボランティア連絡会

H25年大阪府傾聴ボランティア連絡会を持つことができました。

昨日2団体が加入して現在15団体です。それに2市の見学者がありました。

現在会員は、茨木市・豊中市・和泉市・羽曳野市・箕面市・泉大津市

交野市・大阪市シルバーv・堺市美原・富田林・阪南市・八尾市・島本町

大阪市城東区・吹田市 です。

昨日は11団体 28人の参加で社協職員さんも2名来てくださいました。

富田林市の在宅訪問の事例発表を元に、意見交換をしました。

          (熱心な意見が@ほほえみ M)

1周年記念ウィーク

南千里の吹田市立市民公益活動センターがオープンしてもうすぐ1年。

このほほえみの活動をしながら、愛称「ラコルタ」の運営にも関わってきま

した。公設民営の施設ですから、市民運営の良さが生かされるようにと頑張って

います。11人の職員も少し慣れ、センターとしても動き出した感があります。

9月10日(火)からの1週間、いろんな企画でみなさんのお越しをお待ちします。
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懐かしい「カフェたんぽぽ」のメンバーもふるまいカフェをしてくれます。

「おすそ分け」もありますから、ご自宅で眠っている物お持ちください。

また頂きにも 来てくださいね。

15日には「超特大紙相撲大会」があり、浜屋敷のVや手作りVに土俵、行司の衣装

を用意頂き、企業協賛で山崎パンも提供いただきます。

          (参加してこそ楽しいよ@ほほえみ M)

孫連れボランティア

本日のボランティアも、孫連れボランティア。

子の夏休み中にも仕事がある娘は、仕事でないババに当然のように

保育を依頼してくる。

私だって予定があります。って訳で孫連れで出かけることに。

この間など養成講座の講義している私の横に、何故か孫が居る状態。

その上、大人しく座っていればいいのに…・・思うようにしてくれません。

「死ぬまで現役!ボランティア!」のキャッチに真似て、

「何歳からでもボランティア!」という感じで 乳飲み子の頃から

一緒に施設訪問しています。

            (高齢者は子ども好き@ほほえみ M)

お盆休み

今年の暑さは、並みではありません。半端でなく正真正銘の夏。

ボランティアはお盆休みを頂いております。

でもいつも訪問する施設の職員さんには、お休みはありません。

ご苦労様です。その上、この時期ショートで入所される方が増加し

更に忙しい時期です。

高齢者の方に、「お盆ですね」とお話しても「お墓参り?」

「お盆の行事?」と結構お話が続かない方が多いのに驚きです。

こうした行事が子どものころの思い出と繋がらない時代になって

しまったのでしょう。都会生活者にとっては特別ではない日?

8月15日の終戦の日も、忘れられた日に。

時代は流れていきますが、子ども時代の忘れなれない良い体験を

いっぱい持つことができるかが、豊かな人生に繋がると思うのです。

       (色々な体験を@ほほえみ M)

音楽療法

今年は、暑い夏です。

猛暑・炎暑・・

ボランティア活動はお盆でお休みを頂いている所が

多いです。

しかし 8月30日は 音楽療法の研修会があります。

施設での傾聴活動では、入所なさっている方の介護度が

高くなって 発語のない方、認知症が進行した方が増加して

なかなか会話が成立する方がいらっしゃいません。

でも「歌」の力はすごい!

会話できなくても 歌詞を見なくても口からすらすらと

歌が飛び出してくるのです。

上手なその「歌」を寄り添う時に使う方法を学びます。

NPO音楽さ~くるコスモスの 増田さんにお話頂きます。

8月30日(金) 午後1~2時 8月役員会
           2~4時   研修会(音楽療法)
9月21日(土) 午後1~2時 9月役員会
           2~4時   運営委員会
10月30日(水) 午後1~2時 10月役員会
           2~4時   定例会・研修会
11月29日(金) 午後1~2時 11月役員会
           2~4時   運営委員会
12月14日(土) 午後1~2時 12月役員会
                  定例会

         (すべて会場は『デュオ』@ほほえみ)

必要とされてこそ

先週、お話した方も今日の方も、同じことを言われました。

人のために何もすることができなくなったら 生きている甲斐がないね。

洗濯物1枚でもたためたらいいけど、何にもできなくてね。

娘たちにも世話をかけて、申し訳ない。私さえいなければ楽になるのにね。

娘さんに申し訳ないと思っていらっしゃるんですね。と繰り返すだけ。

母親はいくつになっても 子どもを第一に考えてくれているのですね。

親って有難いものですね。そんな思いはきっとお子さんに伝わっている

ことでしょう。

          (いつまでも子ども@ほほえみ M)

リーダー研修会

2日の金曜日は、交野市社協さんからの依頼でリーダー研修会へ。

吹田から交野市は結構交通の便がよく、JRで繋がって1時間ちょっとで

行くことができました。

ボランティアリーダーに「傾聴」を活動に活かして頂こうと言うところ

でしょうか。ボランティアグループの立ち上げを、20年前に経験した時

一番苦労したのが、このリーダーとしてのスキルでした。

リーダーの荷が、とてもしんどいものでした。リーダーはいかに有るべき?

社協に行っても、ボランティア連絡会に入っても教えてくれる所はありません。

でも、今こうして吹田傾聴「ほほえみ」代表をしていますが、肩から力が抜け

 私は名前だけ と言い切れるのです。

会に代表名がいるから私の名前を使ってもらっている ぐらいに考えて

います。でも会がどこへ進めばいいか、会としての理念はみんなと共有し

半歩でも前を歩む姿勢でいることは、忘れないようにしています。

進む方向を見失わないで、役職の上も下もなくみんなが自分のペースで

歩いて行くのがボランティア市民活動だと思っています。

よく少人数でとても仲の良い団体は、会員が増えないと嘆きつつみんながしっかり

結束しているのです。そんなところには新人が入りにくくて当たり前。

仲良しこよしでは市民活動は、広がりません。

           (緩やかな関係@ほほえみ M)

ランチ

空が曇ってきたと思えば 急に大粒の雨に見舞われた昨日。

午後の施設訪問活動なのに、午前10時集合で向かったのは

施設近所のカラオケ。朝からカラオケなんて長い人生でお初。

やっぱり空いているBOXで、歌を唄わなければ料金はいらないとの

ことで、遅れてくる人を待ちつつミィーティング。

1時間も歌う曲も見当たらず マイクも取り合うどころか、テーブルに

転がっている状況でしたが、懐かしい曲を聴きつつ 数年のボランテ

ィアで知り会ったお互いの昔を語り合いました。

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ランチはこのボリュームで、次の傾聴活動ができるかしらと言うほど

満腹!

新しい方も2人を迎え施設での活動はしっかり「傾聴モード」に

切り替えて 運営委員さんの心遣いでしっかり終えることが出来ました。

           (新人さん根付いてね@ほほえみ M)

運営委員会

吹田傾聴「ほほえみ」では、毎月役員会、2か月に1度運営委員会と

定例会(会員全体)を交互に開催しています。

7月30日は運営委員会。総勢30人の大委員会です。

暑い中ですのに、27人もの方がサッと集まって下さいました。

それぞれ担当する施設での様子、最近の動向など報告があり

今回の新入会員さんを受け入れる運営委員さんへのお願いなど

議事内容は尽きません。

吹田市内での活動団体ですが、他市から講座に参加されて吹田

市内で活動してくださる方が増えました。

そうした方へのボランティア保険の扱い方なども検討しました。

           (市内に留まらず@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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