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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

第2回子育て支援傾聴ボランティア養成講座

いよいよ、第2回の養成講座の募集が始まります。

1月の吹田市報で詳細が載ります。

まず、2月6日(木) 午前10時~12時 山田夢つながり未来館で

「子育てに必要な傾聴とは?」の公開講座で

Npoホールファミリーケア協会理事長 鈴木絹英先生にご講演頂きます。

その後、子・己育ち相談リリーフの山本・小谷先生や、のびのび広場の職員さんなど

にもお話頂き5日間の養成講座を開催します。

     いづれも10時~12時 です。
講演 2月 6日(木)子育てに必要な傾聴とは   鈴木絹英
講座 2月14日(金)今の子育て世代の心理・悩み 子育て支援課
講座 2月20日(木)(日常生活から事例) 子・己育ち相談リリーフ
講座 2月28日(金)(子育て支援での事例) 子・己育ち相談リリーフ 
講座 3月 7日(金) ボランティアとしての活動 吹田市社会福祉協議会
                           吹田傾聴「ほほえみ」

1月6日より 吹田市社会福祉協議会で受付。TEL:6339-1254

公開講座は、養成講座の方優先ですが、50人ほどお子さん連れで聴けます。

どうぞ多くの参加をお待ちしております。

ちなみに講座受講料は2000円です。保育付きです。


          (年明けに申込みを@ほほえみ M)
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子育て広場

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子育てひろば全国連絡協議会が、摂津市で研修会を開催しました。

南は鹿児島の徳之島から、久留米市など遠方からも参加があり

100名以上が熱心に1日、学んだり 話し合い考える機会が

得られました。
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私も、まだまだ子育て支援の現状を学びたくて 参加しました。

高齢者には介護保険が導入され、色々なサービスが提供されるように

なったのですが、子育てにはまだまだそうした支援サービスが不足し、

サービスの提供者への補助金・助成金の支援が少なくて、広場の運営

母体のNPOや団体が困っているのがよく分かりました。

消費税が10%になれば、子育て支援の財源が確保できるという厚生省の

方の話もありましたが、まだ先の未確定情報です。

子どもの1年はとても重要で、その1年の過ごし方で将来まで変わって

しまいます。支援は急務です。孤立化した社会で親だけに、子育ての

責任を取らせるのは無理というもの。その上、多くの人が関わってこそ

子の成長に幅ができてきます。

社会に傾聴力を付けた大人が、多くなればどれだけ子の成長の手助けに

なることでしょう。

        (大切な子育て@ほほえみ M)


ボランティア研修会

本日は、交野市社協の依頼でボランティアのみなさんに

お話に行きました。

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何の話?傾聴の話・ボランティアの話

市民活動センターの話・グループ運営論・苦労話?

結局 何の話をしてきたのかと言うと、私がボランティアしている理由

です。20数年間ボランティアをしてきました。

苦しい時も腹に立つことも、厭になったこと迷った事もありました。

でもこうして連日のように、仕事以上に市民活動をしている訳。

楽しいことだけでもありませんし、遣り甲斐があるからでも、

もちろん人の為に役立ちたいなんて申し訳ないけど1%も思いません。

慈善事業なんて思ったこともありませんが、喜んで下されば嬉しいです。

すべて活動は、自分がやりたいから 続けてきました。

そして行政や社協にできないことが市民にはできます。また市民生活の

中から気づきやアイデアや工夫が生まれます。

自由な発想ができ、活動できる。すると社会が動いていく。

この醍醐味がきっと大好きなんでしょう。

           (次回は大東市でも@ほほえみ M)

大阪府傾聴ボランティア連絡会

次回の大阪府傾聴ボランティア連絡会開催日が決まりました。

日時:2014年、2月28日(金) 午後1時半~

会場:クレオ大阪南 2階会議室

前回 8月に開催した会場と同じです。

前回は「在宅訪問活動」の事例発表を富田林市にお願いしまして、

在宅訪問の問題点を話し合いをしました。

次回は、「会員の確保と継続」について各市でどのように取り組んで

いるかを報告いただく予定です。

この連絡会は2011年2月に立ち上がり 年2回ほど集まって交流や

情報交換などをおこなっています。社協さんも参加下さる市もあり

傾聴ボランティアへの理解や支援を頂く いい機会にもなっています。

現在、加入団体以外にもどうぞ参加可能ですし、是非どなたでも関心の

ある方の傍聴も歓迎いたします。

        (年会費1000円です@ほほえみ M)

勝手に開花宣言

本日、お尋ねした施設はこの時期に楽しみがあります。

クリスマスの飾り付けが綺麗?

エレベーターに貼ってあったポスターの「もちつき」?いえいえ。

施設の中でなく、入り口前の道路に

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ほらっ! 今年も咲き出しました。ヒマラヤ桜。

染井吉野の落葉より少し早く、葉を落とすとすぐに咲き出します。

今日来たばかりなのに、「家に帰りたい」と訴えるショートの女性から

楽しい話を聴かせて頂き、帰り際には「今の話は内緒だから」と指切りして

別れました。彼女がここに10日スティして帰る頃は、きっと見頃でしょう。

       (年末に咲く花@ほほえみ M)

母心


絵を描いたり、手先が器用で手芸・折り紙を上手にこの春先まで

なさっていた95才の女性。でもこのところ指先が痛く手も力が入らず

何もできなくなり、お茶碗を持つのも落としそう。

毎晩、明日の朝は目が覚めませんようにと祈るんですよ。

私が居なくなれば、娘たちもどんなに楽になるだろう。ゆっくり

海外旅行もできるでしょうに。可愛そうでね。私の居ることが負担に

なっているからね。でも娘が来てくれるのが楽しみで来てくれると

ほっとするの。娘と話をする時、いろんな話ができるよう新聞が

読めないからテレビのニュースをききます。

いつまでも子を思う静かで優しく賢明な方です。素敵な生き様に

感心してしまいました。95年生きていらして人生は短く思われますか?

「今日の1日はとても長くて、過ぎ去った95年は短いわね」

     (名言でしょ@ほほえみ M)

忘年会

12月に入り、街はイルミネーションが輝いてます。

そして忘年会シーズン。

トップをきって2日は、月曜日の活動が終わり5時から忘年会。

11名も集まりました。

この夏の養成講座卒業の新人3人も一緒。

「カンパ~イ!」ビールを高く上げて、日ごろのボランティアの慰労。

活動の時には出ない話も、アルコールがすすむにつれて出てくる。

印象的な言葉がありました。

「この歳になって、こんな友達ができるとは思わなかった」

そう、素敵な友人がいっぱいできるのも、ボランティアしているから。

       (たくさんのいい友達@ほほえみ M)

20周年

昨夜は、地域福祉を考え小学校のPTA仲間と立ち上げたボランティア団体の

20周年をしました。9人が集まったのですが、講師としてお世話に

なった元赤十字の家庭看護の先生もお花を持って来てくださいました。

介護保険もない時代、若い地域でしたがこれからは、介護を知って

いることが必要だし地域で支え合いができるボランティアが必要と

半年間のカリュキラムを組んで、30人集めて講座を開きました。

「家庭看護」を主催していた大阪府赤十字に無謀にも依頼しても断られ、

「男性のための家庭介護」に潜り込み更に、お願いをして何とか来て

頂きました。その裏話を、昨夜聞きました。赤十字では社協や会社など

大きな団体にしか講師派遣をしていないのに、吹田の市民から依頼がある。

それもしつこく言ってくる。男性の介護教室にまで来て、また依頼してきた。

こりゃ断りきれないと、吹田に住んでいた私が派遣されたのよ。と初めて

聞かされました。でもその後、その先生は地域のデイサービスに勤め、今は

訪問看護ステーションを開設。私たちも施設Vやそのデイのお手伝いは15年も

関わり、地域の民生・福祉委員などもしつつ地域福祉に少なからず活躍しています。

あの頃、「地域に介護のニーズはないからボランティアなんていらない」と

民生・福祉委員長には協力を求めても突き放されました。

その時に「何言ってるんだ!」との悔しさと負けん気が、実は今の私の原点です。

          (ずっと昔に@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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