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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

悲しい知らせ

昨日の 吹田傾聴「ほほえみ」の役員会・運営委員会の最中に

着信履歴が残っていました。見知らぬ番号です。

自宅に帰ってから、社協よりその先が分かる連絡が入りました。

ほほえみの現会員さんの訃報でした。

まだまだお若くて小学生のお子さんがいらっしゃる方です。

余りの事に驚き、傾聴などできませんでした。

ご主人さまに取り合えず、ご連絡してもお悔みの言葉もありません。

突然の事だったそうで、ご家族の悲しみ、戸惑いは察するに余りありです。

会員さんが、残されたスケジュール帳にほほえみのボランティア活動の予定が

入っていたそうで、ご連絡下さったのです。

人生の先輩からお話を聴き、自分の人生をも考え、これからの人生に役立て

ようとしていた彼女がその先輩より先に往ってしまいました。

寿命なんて本当に分からないものですが、ボランティアを共にすることができ、

彼女とも出会えました。彼女の笑顔と静かで、力強い想いで活動下さった事を

忘れずにいたい。

彼女のような方の一人一人の想いが、ほほえみの原動力になっているのだと

確信しました。

        (心からご冥福を@ほほえみ M)
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25年度末

本日、3月29日。吹田市男女共働参画センター(デュオ)で

役員会・運営委員会がありました。

本年度の活動を見直し、来年度の事業計画を立てていくものでした。

ほほえみの会員が140名ほどになっていますが、活動休止状態だったり

連絡もなくお休みが続いている方もあります。

そうした方をどうするか。どんな対応が必要なのか。

各施設の運営委員のみなさんに、ご苦労をお掛けしています。

ボランティアは自主性・自発性です。「来てください」とお願いされて

参加するものでもありません。でも活動を同じくする仲間から、

「待ってるよ。元気?」と声をかけられるとやっぱり嬉しいものでしょう。

強制でなく、いつでも仲間として受け入れるよのサインが必要なのでしょう。

        (休会会員さんへ@ほほえみ M)

3周年おたのしみ会

子育て支援の活動場所 のびのび広場が3年目を迎えました。

そのお祝いを兼ねて お楽しみ会が本日開催されました。

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子育て中の若いママたちの3グループが、踊ったり歌ったりの発表を

しました。中でも抱っこでゴスペルの歌は、聴きごたえありました。

子育てで忙しい中、大きな声をだしみんなで歌う事がとてもいいストレス

発散にもなるでしょう。

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何よりも活き活きと唄うママが、一番幸せそうで良かったです。

忙しい子育て中でも、自分の時間を見つけてなんでもできるよ!

       (仕事もできるような支援が大切@ほほえみ M)

図書ボランティア

本日は、大阪市立中央図書館で「図書ボランティア」の研修会に

行って来ました。
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図書ボランティアは、大阪市には1000人ほどもいらして施設の高齢者や

子ども達に本の読み聞かせ、紙芝居をされているそうです。

傾聴ボランティアと同じく、施設で活動するのにいろいろと困ったり

迷ったりされているようでした。

吹田でもそうした活動をされている団体があり、先週丁度その様子を

拝見しました。

車いすの高齢者の方が多くて、絵本の前に並ばれても普通の大きさの本が

とても小さくて見づらそうでした。また職員さんが、ばらばらと誘導して

来られるのでお話が途中になったりと、折角のボランティアの活動が

もったいないと思いました。

傾聴ボランティア活動をしていても、そうした施設の対応に関することは

遠慮なくお願いをしています。施設もボランティアも高齢者の方にとって

一番いい方法を考えることが必要と思うからです。

     (施設との関わり方@ほほえみ M)

節目

実は今日、私の誕生日。

学生時代は終業式や卒業式でばたばたしていて忘れられる日でした。

でも今年は、フェイスブックに生年月日を書いていたものですから、

あちこちからおめでとうメールが届きました。

おめでとう!の言葉が、こんなにいっぱい届くと今まで人知れず我が家の

数人でお祝いしてもらっていた日とは感慨が違いました。

「もうこの歳になっておめでとうもないもんだ」と思っていたのに 

何か嬉しい、幸せを感じることができました。

この幸せは、この歳になっても元気でしたいことができ、多くの友を

持っていること、いろんな生活の場を持っていること。

ボランティアできる幸せです。

また、1年。元気でしたいことができますように。そしてこのボランティアが

次々といろんな人の手に受け継がれ広がっていきますように。

        (この幸せが広がって@ほほえみ M)

やっぱり遠かった

「三重県菰野町まで、来ていただけませんか?」

「え~?菰野町?」 

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「湯の山温泉の少し手前の町です。」

「遠いですね。」とお答えしたものの、熱心にお願いされてついつい、OKして

本日行って来ました。

朝、8時に出掛けて午後7時に帰宅。2時間のお話をしただけで帰ってきました。

これほどまで時間かけつつ、そのお話がみなさんにどれだけ伝わったかが

心配です。

でも80名近くの方が傾聴に関心を寄せ、傾聴ボランティアや地域での見守りに

役立てようと来て下さったのです。

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土地柄は違えど地域課題は同じで、ご近所の繋がりが希薄になり、

どう新しいコミュニティを作っていくか。

10年の経験で感じていることをお話させて頂きました。

    (地域は違えど@ほほえみ M)

のびのび広場

昨日、子育て支援傾聴養成講座を終了した仲間が加わって

これからの活動について話し合いました。

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総会は4月19日 午後1時半~ ラコルタで

それまでに、山田の夢つながり未来館の1階、のびのび広場でまず体験を

してみましょう!と活動日を決めました。

子育て支援の活動は、まだまだ歩み出したばかり。

頭を打ち、戸惑い、落ち込みながら、手さぐり状態です。

でも、それもこれもみんなで、一緒の方向を目指して活動しているからこそ。

日々の活動は小さなものです。でもその小さな一歩がなければ、前に進めません。

みんなで迷いつつでも、ひとつの頂点目指していきましょう。

       (小さくても前へ@ほほえみ M)

研修会

3月末の年度末。

そろそろ、他市での養成講座も終了しました。

あとは、単発の研修会が続きます。

昨日は、桜井市で民生委員が社協で取り組んでいらっしゃる「相談事業」。

電話相談や来所での相談が年60年ほどあるそうで、その時の聴き方について。

来週は、三重県菰野町のボランティア研修。

再来週は大阪市中央図書館でのボランティア研修。

4月すぐには泉南市ボランティア連絡会総会などを予定しています。

他市に講演に行くことが多くなってくると、足元のほほえみの活動に参加できなく

なると、多くの会員の声がきけなくなります。

150人近くの会員の声をやっぱりきいていかないと、会として回っていきません。

そのバランスが難しくなります。

いつものんびり、ぼあ~としていますが、時にはしっかりしないと・・・・。

でもでも、傾聴を学ぶことでコミュニテーションをスムーズに取れる方が

少しでも増え、市民力アップ!を願ってます。

上手に人の話が聴ける方が、外に出られない方を訪問して多くの方に関わって

下さることができれば素敵な地域になりませんか?

       (ほほえみいっぱい@ほほえみ M)

第16回養成講座

風はとても冷たいのですが、日差しは春。

年度末で、1年間の活動の振り返りもしつつ来年度の事業計画も。

どの団体も忙しい時期です。

来年度、傾聴ボランティア養成講座 は江坂の特養エバーグリーンでと

お願いしております。

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吹田の西の端。新御堂や地下鉄線を越えて豊中寄り。

地理的に吹田市民にとっても行き難いところにあります。

バス路線も南北の地下鉄しかないので、講座に参加下さる方は

地元で見つけるしかありません。6月14日の土曜日午前10時から

始まる第16回目。

5月1日の市報掲載だけでは、心配です。

包括支援センターに、協力を仰ぐため足を運んでいます。



       (広報を考えて@ほほえみ M)

さあ、一緒に!

3月7日、第2回子育て支援傾聴ボランティア養成講座終了。

日本の傾聴ボランティアは、シニア・ピア・カウンセリングで始まった感が

あります。

吹田傾聴「ほほえみ」のように子育て支援を掲げて養成講座をしているところは

まだきいたことがありません。

でもほほえみの会員から出てきた「子育てにも関わりたい」と言う要望を、かたちに

して動き出したのです。

市民活動、ボランティアは、市民目線での気づきから始まります。

行政のサービスではないもの、補えないものに対して、市民自らが動き出す。

この面白さが市民活動です。

昨日、また新しい会員が入会下さいました。みなさんのその想いを大切に、一緒に

地域課題に取り組みましょう。

ほんの小さなあなたの声掛けで、子育てに疲れた人を救う事ができるかも。

        (小さな優しさ@ほほえみ M)

着実に

泉大津市の養成講座が終わりました。

今年で5年目。講座参加者は13人と少なめでした。

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それでも、施設実習もして5日間をみなさんが参加され、

最終日の昨日、泉大津傾聴「にこにこ」に全員が加入下さいました。

「加入して下さる方は?」なんて、問いかけはしません。

「加入できない方、手を上げて下さい」 これで決まり。

全員加入となりました。

      (強行採決@ほほえみ M)

3日目終了

今日は大和郡山市の講座 3日目が終了。

明日は泉大津市の講座 5日目が終了。

金曜日は吹田市での講座 5日目が終了。

養成講座後に、どのくらいの方がボランティア活動を続けて下さるか

それが心配です。

また入会下さっても、末永く続けて下さるかも大切です。

傾聴のスキルを磨いてもほしいですし、活動に繋げてもほしい。

これはどこの団体も抱える問題ですね。

グル-プ運営、リーダー研修、マネージメントが必要です。

ただ自分が楽しいからするボランティア だけでは会は成り立たないですね。

       (様々な要素が必要@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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