FC2ブログ

吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

まだまだです

今日も大東市社協で養成講座があり 行ってきました。

大東市でも5日間の講座で、実習を入れ 実際に高齢者の方と

お会いして お話をさせていただくことをしたかったのですが、

傾聴ボランティアを30人近くを受け入れて下さる施設が、見つからず

結局 ロールプレイでの講座になってしまいました。

丁度、メールで10月の養成講座を企画されている他市からも、

ボランティア実習を受け入れて貰えないので、どうしたらいいでしょうかと

ご相談が入りました。

施設に一度に何十人もの訪問があること自体、拒否反応があるようです。

閉鎖的な施設ほど、こうした反応が出ます。入居者の方が動揺されますとの

回答がよくきかれます。それって どうなんでしょう。職員さんの動揺は入居者

の方に伝わります。職員と入居者だけの生活で十分なのでしょうか。

単純な介護する人 される人だけの関係で すべての生活が行われているとしたら

とてもしんどいことです。外から訪問者があることは、いい刺激になりませんか?

色々な関係で、色々な人が居る 大切さを理解欲しいと思います。

            (理解不足@ほほえみ M)



スポンサーサイト



記事に

先月の定例会前に、地域のミニコミ誌 「シティ・ライフ」から

取材依頼がありました。

そして先ほど 8月号北摂WEST(吹田・豊中・箕面・池田)版が

送付されてきました。

KC4A0315.jpg
(写真が小さいので 写真を2回クイック 下さい)
36面もある紙面の28面 下です。

どうぞお目通し下さい。

             (小さい写真@ほほえみ M)

大暑

一年で一番暑い時。梅雨明け十日でお天気続き。

「暑い・暑い」と言いながら、施設へお邪魔する。

「?。暑いか?」入所の方は、24時間空調の効いた所で、

暑い寒いもなく、セミの鳴く声さえ聞こえていない。

「今年は、暑いなんて思ったことないよ」と言われる。

「天国ですね」「そうや、天国や」

体には負担がかからずに楽かもしれません。何の負荷もかからず

何の障害もなく 生活することがいいのか?

生きる実感を味わうことも、ある意味必要な事ではないのかしら?

           (でもやっぱり暑い@ほほえみ M)

入会説明会

さあ、また新しい活動場所で、新しいグループの誕生です。

特養 エバーグリーンの活動日は、第2・4土曜日午後1時~3時に決定。

これで、活動日はすべての曜日がそろいました。訪問施設は22か所。

今日は、新人さんの名札も用意、会則・保険についても説明。

IMG_3932 a
 
現在、活動している施設でメンバー不足と思う運営委員が、勧誘に。

IMG_3937 a

そう、みんなが新しいメンバーを大切に迎え入れる。こんなことも実は

ボランティア活動にとっては必要なことですが、他の団体では見られない

光景だと思います。

      (一緒にやろうよ!@ほほえみ M)

大東市 えがお

暑い!

大阪環状線 京橋乗り換え 学研都市線 住道駅下車 徒歩10分ほど。

大東市社協へ。

IMG_3928 a

午前中は南千里のラコルタで、世界各国から吹田に訪れている

青年達に 大阪の味を作ってもらおうとお好み焼きを60人分ほど焼いて

一口も食べないで 電車に飛び乗る。

IMG_3931 a
大東市では、初めてとなる5日間の傾聴ボランティア養成講座。

市民の反応もよく 30名近くも申込みがあり、主催者もびっくり。

さあ、お盆をはさんで暑い時の講座です。水分補給して頑張りましょう。

みなさん、いい笑顔で講座からお帰りで安心しました。
      
         (のどがカラカラ@ほほえみ M)

そよ風

もう夏の日差しが照りつける今日。

3日目の貝塚市へ行って来ました。中央公民館での講座。

最終日なので、昨年の講座で立ち上がっている「そよ風」への

入会をみなさんに伺いました。この18日にそよ風さんと一緒に

活動場所へ行きませんかのお誘いに 8人近くの方が手を挙げて

くださったようです。現在7人ほどのメンバーですから 多くの仲間が

増えたことになります。傾聴ボランティアは依頼も増加していて各市

あちこちで メンバー増員の必要性にせまられていて、8月には、

すぐ隣の岸和田へも参ります。

         (木曜日には大東市へ@ほほえみ M)

最終日

第16回 高齢者傾聴ボランティア養成講座が終了しました。

本日、吹田傾聴「「ほほえみ」への入会届を出していただくと

24名ほどいらしたうち 20名が提出下さいました。

これで、会員数160名ほどになりそうです。

この大所帯で、ボランティア活動を続けていくのは、未知の経験。

チャレンジあるのみです。でも大丈夫。足並みはそろわなくてもいいから、

高齢者の方の笑顔をご褒美に、私たちが将来お世話になる施設が

少しでも過ごしやすく、いい空間になるように活動を続けましょう。

        (施設のレベルアップを@ほほえみ M)

台風にも負けず

大型台風の接近で、ボランティアに行けるかしらと心配して

いましたが、思ったより南の軌道で吹田は大丈夫そうです。

KC4A03110001.jpg

でも暴風雨警報が出れば、自動的にボランティアも休みとすると事を

この間の運営委員会で確認していなかったな~と反省。

ボランティアも自分の身は、自分で守る。遠慮せずお休みしてほしい

と思います。次回の役員会・運営委員会でも確認しておきましょう。

      (でも今日は行きます@ほほえみ M)

ピアサポート

在宅訪問活動は現在、18件ほど訪問しております。

昨日も、1件 在宅復帰なさる方があり 再契約のためにケアマネ・

ボランティアとほほえみ担当者として お家にお邪魔しました。

ほほえみのコーディネーターとして、やはりボランティアがどんな方へ

どんな条件で訪問しているかを知っておくことは必要な事と、この4月より

6件ほど訪問しております。色々な条件の中、いかにボランティアが

頑張って下さっているかを教えられました。一人で訪問し、お話を受け止め

一人で抱えて帰って来ることは大層なことです。そこで今日、第1回目となる

ピアサポート定例会を開催しました。北地区と南地区に分かれて交互に

開催するので毎月 サポートができるようになります。

今朝は10名が集まって下さったそうです。北のお世話役から、とてもいい会に

なったとご報告いただきました。来月 8月28日10時~ ラコルタで 2回目を。

         (お世話様でした@ほほえみ M)

盛り上がっています

第16回傾聴ボランティア養成講座 4日目。

副代表から、ほほえみの活動紹介がありました。

IMG_3901a.jpg
 
Y副代表は、今回初めて講座登場。昨日、しっかり原稿をまとめて

今日に臨んで下さいました。受講生のみなさんに、お誘いの気持ちが

届いたでしょうか。彼の話の後に、ロールプレイをしてみんなで、感じ、

話し合い、考えてみました。来週、施設の方とお話をする実習で最終日。

             (後、1日です@ほほえみ M)

在宅傾聴の充実感

昨日は、雨の中 お家に伺ってきました。

お約束の時間丁度にインターホンを鳴らす。

「は~い」「傾聴ボランティアの〇〇です」とお声をかけました。

お待ちくださっていて、前回の失礼をお詫びする間もなくお話が

始まりました。途中、「こんな話していいんでしょうかね」

「こんな話でいいんかな」とお話下さる内容まで気にしつつ、

「なんかね。普段使わない頭がね、くるくるいろんな事が思い出されてね

言葉が付いていきませんわ」と、とても楽しそうにいろんなお話をしてくださって

私も「楽しかったです。1時間ってあっと言う間ですね。」

「じゃあ、延長 時間増ししてくださいよ」「おまけで、5分だけ!」と

ついつい長居をしてしまいました。

施設訪問では味わえないこの充実感、幸福感。これは、私の訪問を首を長くして

待って下さる方があり、溢れるばかりのお話、豊かな体験から生まれている人生観を

惜しむことなく教えて下さるからだと思いました。

            (喜びいっぱい@ほほえみ M)

夏祭り

夏だ! 祭りだ!神輿を担げ!

あちこちで、夏祭りのお知らせがあります。

7月1日、今年2度目の貝塚市へ。

IMG_3891.jpg

前回にはなかった提灯が駅前にずら~り。神輿を担ぐ夏祭り。

神輿を担いで、肩にできるコブの大きさを男衆は自慢しあうとか。

また、駅の反対側の地域ではだんじりを曳く 秋祭りがあるそうです。

それはご近所の岸和田と同じ。どちらも威勢のいいお祭りですね。

傾聴講座であちこち伺うと、その土地にしかない文化、風習にも

出会います。その土地の方でないと分からない感情、執着もあるでしょう。

それを、しっかり共感、受容できるのは地域の方なのです。

地域でお互いに支え合うことが必要です。いろんな所で、この傾聴が

広がればいいと思っています。

          (祭り好き@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR