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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

10周年実行委員会

本日、3月31日は本年度最後の役員会。

その後、10周年実行委員会でそれぞれの担当委員が進捗状況の報告。
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施設ごとの担当者が、知恵と工夫と時間をかけて

真剣に誠実に取り組んでくださっています。
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打ち合わせが終わった後は、担当ごとに寸劇の練習したり

パワーポイントをチェックして喧々諤々と意見を戦わす場面も。

みんな熱心だからこその意見のぶつかり。すべて、傾聴ボランティア

なんだから、「傾聴」してね。

       (一生懸命だからこそ@ほほえみ M)
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活動の問題点?

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今日、ブログにコメントを下さった方、有難うございます。

その上、貴女は傾聴ボランティアを1年も続けてくださっているん

ですよね。講座を受けただけで、1年も良く続きましたね。すご~い。

吹田でも活動を始めたボランティア仲間から、よく聞きます。

活動していても、聴き方はこれでいいのか?と不安になるし、

お話ができない認知症の方に当たると、もう全然大変で

 疲れるだけ。私は何をしに来ているのか?もう不完全燃焼。

特に、聴き方を学んだだけだと、後が続かないのです。

傾聴活動する受け皿もなくて、困っているんですか。

社協に頼るのでなく、自分達で開拓してみましたか?デイサービスなら

あちこちにあり、きっと受け入れてくれるはず。

でも自分達でセールスするんですから、しっかり約束の

時間を守り 継続して信用をもらわないと セールスもできませんよね。

売り込みをするんですから。そこには傾聴に対する自信と、ボランティアと

しての責任が付いてきます。してくれない!と叫ぶ前に自分で一歩を

踏み出して欲しいと思いました。だってそれに、あなたは気付いたのです。

ボランティア活動の面白い所はそこ。自分で気付き、その気付きをどうす

れば解決できるか考え、実行していく。受け入れの施設も探せばいい。

ボランティアとしての責任が取れない仲間がいる時、どうすれば会として

対応すればいいかを考えればいい。人任せにせず、貴女が動いて欲しい。

そうすれば、いい活動、いい団体 いい仲間になっていくと思いますよ。

いくらでも私で良ければ 相談に乗ります。

       (大切な気付き@ほほえみ M)

第3回終了

3月27日 本日、無事に子育て支援傾聴ボランティア養成講座

修了しました。

のびのび子育て広場の宮所長にお話をお願いしました。
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子育て支援の講座は、まだまだ今からもカリキュラムの進化を

させないといけません。 講座の内容も、いいものが提供

できるよう 私たちもスキルを上げていく必要があるのです。
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高齢者対応の講座は、実習をいれてありますが、それが

出来ないので、お互いにロールプレイで学び合いです。

30人弱ほどの参加者の中、22人もの方が入会下さいました。
 
       (すご~い数です@ほほえみ M)
     

85字

5月1日の吹田市報に 10周年事業の紹介文を載せて

もらいます。事業に対し吹田市の後援を取ることが

掲載の必要条件。広報課に3か月前には記載を依頼。

実はこの後援を取るのが結構、要領がいるのです。

窓口に何度も足を運びました。会の概要が分かるもの、

事業予算、名簿、事業内容など提出するのですが、

1枚の書類の不備を1回訪問すると1つ、次に1つと

全く要領を得ない対応に

市報掲載字数も85字と制限が。

講演 『傾聴を活かして地域づくり』
5月30日(土)13時半~南千里の千里
市民センターで、傾聴ボランティアの
紹介も。設立10周年を記念して開催
吹田傾聴「ほほえみ」長谷川


   (原稿を作成中@ほほえみ M)

ビジョン

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本日の午後は、岸和田へ。

すでに活動しているみなさんが、自分たちの活動を

紹介されました。そして、私たちと一緒に活動しませんか?と。

30人ほどのうち さてどれだけ加入くださるか。

ボランティア養成講座と銘打っていますから、やはり何かしようと

来られる方もありますが、「傾聴」だけを学びに来る方も多いのです。

吹田も今週金曜で最終日を迎えますが、何人が活動くださるか。

ボランティアに繋がらなくとも 

「人を笑顔にしてくれる傾聴を広めていきたい」

 このビジョンで進んでいきたいと思っています。

    (これに向かって@ほほえみ M)

仰げば尊し

今日も奈良に出掛けましたが、あちこちで袴姿を見かけ

ました。卒業式ですね。
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ここ、奈良の橿原市でも県社協のすこやか交流塾の

傾聴ボランティア講座が終わりました。昨年の6月よりの

長い講座でした。半年にもなる講座は初めてでした。

みなさん、続くのかしら?と心配しましたが、しっかりと

最後まで受講されました。ですから今日の修了式で、

急にご挨拶と言われ、「わが子を世に送り出す」そんな

想いがしました。長い関わりの中で、今後の活動もみんなで

続けて下さいねと目を細める感じでした。

       (船出だよ@ほほえみ M)

お願いして良かった

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第3回子育て支援傾聴ボランティア養成講座4日目。

子・己子育ち相談リリーフの小谷先生に今日と前回を

担当頂きました。20数年前より子育て支援の活動を

なさっている大先生。尊敬する市民活動の先人でもあります。

ご無理を言って 担当をお願いしましたが、お願いして良かった!

傾聴の基本は同じですが子育て世代が抱える問題に、多く接し

多くの方に寄り添っていらしたからこそのお話がいっぱい。
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私も学びつつ、午後は大阪市中央図書館で高齢者対応の

ボランティアのみなさんに傾聴を学んでいただきました。

       (傾聴はどこでも@ほほえみ M)

春だね~

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春のコートさえいらない暖かさ。

今日は奈良の桜井にお邪魔しましたが、コートは置いてでました。

桜井市へも今季も2度目。

でも今日は養成講座ではありません。民生委員やお困りごと相談員の

みなさんの研修会でした。

人の話をどうきくか? ついついみなさん優しくて 答えを出したり

アドバイスをしてしまうのです。全くしてはいけないことはありませんが

その言い方に注意して。

          (楽しかったでしょ@ほほえみ M)

旧学び舎

「すみません!今日会場がいっぱいなんです」と岸和田社協で、

向いにある40数年も前に移転した校舎での講座でした。
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廊下にもこうしたアーチの窓があり、とても雰囲気のある

学舎でした。その上、あちこちにバケツ、洗面器、雑巾が置かれ

床には何重ものシミが・・。いいですね~・

傾聴講座には何の支障もありません。岸和田では今年2回目の

講座です。昨年夏は20名募集に対し40名の受講生で開催した

のですが、お断りした方も多く、再度年内での講座でした。

市民の関心が強いのでしょう。また社協の広報力、発信力にも

関係しているかも知れません。来週も伺いますね。

       (3時間の長丁場で@ほほえみ M)

10年後のほほえみ

今、10周年事業の準備に本当に全員参加で取り組んでいます。

驚かされたのが、ほほえみソングがすでに作曲作詞され、合唱団

まで結成されて。。。。

その上、パワーポイントで沿革の紹介をするのに、可愛い四葉マークも

作成して優しい画面ができ、会員数や活動数の変化も棒グラフや折れ線で、

表現されています。寸劇の台本で読み合わせも済み、リハーサル段階。

そこで、これからの10年も考え 画面で見せようとしたところ、

SWOT分析をして、会の理念を明確に、数値目標をしっかり挙げてと

会員からの意見が。SWOT分析?? 早速、ネットで勉強。書き出しました。

我が会の強み弱み機会脅威の4つ。

これを持って 火曜日にはその会員(企業のコンサル)にお教えを乞いに

行ってきます。

              (企業と一緒@ほほえみ M)

息詰まる家族

昨日は、午前中に講座、午後 一番に施設訪問、夕方は

在宅訪問と、ほほえみの3部門活動のすべてをこなしました。

このところ、在宅依頼で訪問して伺うと 施設訪問と同じだな~と

感じることが多いのです。

私が、10年前施設での傾聴活動を始めたのは、話をする機会の

少ない方へのお相手と、施設に人が訪れて風通しをよくしたいと

思ったから。そうすることで、施設介護の質も良くなると考えました。

在宅も、出かけられない方は人と関わることが少ないから

そのお話相手が要ると考えました。ところが、お話相手を望んでいるのは

ケアマネや家族。他人を家に入れることで家族関係の行き詰りを少しでも

改善したいと思っているのです。

この1年、すべての依頼者にお会いしてきましたが、依頼者は、ケアマネや

包括から勧められた家族です。

ケアマネは介護保険のサービスで補えない所で、ただのサービスと

考えケアプランに入れてきます。包括に相談すると、「無料ですよ」と

勧めたれたと家族。「・・・・・・」そこに私は、引っかかっています。

行政が無料だからと勧めるなら、その団体のサービスに行政は

何をしてくれた!何の支援をくれた!挨拶ひとつなくただ勧めるか!

ボランティアは無償の行為です。しかし、気持ちひとつで動いている者に

とって その気持ちが伝わって来ない。介護保険外のサービスの充実が

叫ばれる中、当たり前にそんなサービスが存在するはずがない。

その上、ケアマネ紹介で活動を始めると受け手の高齢者が、拒否する

ことが何度かある。振り回されるのはボランティア。

なだめすかして、無理やり訪問を続けることまでしないといけないのか、

会としてどう考えていくかを会員と共有していかないと・・・。

        (在宅の問題点@ほほえみ M)

講座 3日目

第3回 子育て支援傾聴ボランティア養成講座 3日目。
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山田駅前のゆいぴあ 4階の会議室いっぱいの受講者。

今日のお預かりのお子さんは3人。お隣の会議室にゴザを敷き、

保育ボランティアが保育しました。
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パワフルな小谷先生の講座に、みなさんが引き込まれ

それぞれに気付きを得て お帰りでした。

「人にお話を聴いてもらうってこんなに、いい気持ちになるんだ」と

実感。 そして来週は、聴くことを自分でやってみます。

     (来て良かった!の声@ほほえみ M)

100歳ばんざ~い!

先ほど特養から帰りました。

肌がつやつやしてぴかっ~と光っている女性に、「お風呂上り

ですか?」「いいや今から入るんだよ」「お肌が綺麗で光ってますよ」

「〇〇化粧品使ってるんだよ」「わ~!〇〇化粧品がいいんですかね」

「何十年使ったよ」「モデルになれますね。この化粧品使ってますって」

「100歳だからね」「えっ~!」     その横で、新顔さんの男性が

「ご縁があってこちらに来ました。どうそよろしくお願いします」と挨拶。

「私は戦争で右耳が聞こえません。本当は大正3年の年末に生まれた

のですが 4年の正月が誕生日です」と続けて自己紹介。車いすですが

大柄で背筋も伸び髪もふさふさ。どう見ても80歳そこそこ。

驚きの100歳 おふたりでした。 あそこまで生きられたら、もう一回

人生やり直しが出来そうです。

        (やり残したことは?@ほほえみ M)

どうして?

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昨日も午前・午後と特養へ。

午前中に伺った話も午後の方のお話も同じ。

同じユニットの方の悪口ばかり。露骨に何の遠慮もなく

その人を横にして 話される。

職員さんは、「みんな病気だからね。仲良くできないよね」
 
そうなんでしょうか。病気のせい?認知症のせい?

たった10人の生活共同体。それも人生の最後を過ごす場。

みんなで仲良くできないのかしら。お互い助け合って・・・。

個室に閉じこもり誰とも話さない、話したら後が怖いなどと

言われる方もある。施設の中が殺伐としてしまう。

少しでも会話が生まれ、お互いを知ることも大切。

おしゃべりを取り持ち、話のきっかけ作りも傾聴ボランティアは 

しています。楽しくおしゃべりをすることでお元気に。

      (話題提供も@ほほえみ M)



外出嫌いな男性

本日は、午前・午後と2軒の在宅訪問しました。

どちらも初回で、ボランティアを同行しての訪問。

その上、どちらもご夫婦でお住まいで奥様からの

依頼。主人と2人では会話がなくて、主人はディにも

行ってくれないし 外出もしないので・・・。

年代も同じぐらいのご夫婦です。

どちらも女性のボランティアを希望され、私が相性の良さ

そうなボランティアにお願いして ご紹介することができました。

    (どうぞ宜しく@ほほえみ M)

ボランティア研修会

本日は、奈良県河合町のボランティア連絡会の研修会で

近鉄池部駅まで 行って来ました。

初めて訪れる所です。JR王寺駅下車 近鉄新王寺駅に

乗り換えです。
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畑の緑も濃くなって 梅があちこち綺麗でした。
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古墳の多いまちのようです。それでも 40年前にニュータウンができ

旧村民との融合も図られているようです。

ボランティア連絡会は7団体が加入。35人ほどの参加者のうち

8割近くが「傾聴」を耳慣れない言葉だとおっしゃり、初めて

聴きましたとも言われていました。

今日の2時間で少しは、理解くださったでしょうか。

      (難しかった?@ほほえみ M)

キャッチボール

本日の子育て支援養成講座では、山田駅前にある

青少年拠点施設 「ゆいぴあ」の山本施設長に

お話を頂きました。
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ほほえみの会員のスキルアップ講座にも

させて頂き勉強させても頂いたのです。
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開口一番 会話は「キャッチボール」 「ドッチボール」では

ありません。キャッチボールは1つの玉をお互いに投げ合い

相手が受けられるような玉を投げるのです。ドッチボールの

ように当てる玉や受けられない玉をなげるのではないとの

お話に 「うん・うん」と頷いてしまいました。

       (相手に合った玉で@ほほえみ M)

また来てね

泉大津市の講座も4日目。特養での実習がありました。

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6年目の講座ですが、ここは初めての施設です。

80人ほどの入所なので、4階に15人ほどが一度に

入らせて頂きました。思いのほかみなさんお元気な方が

多くて、良くお話下さり実習生は、やれやれ。

活動が始まれば こんなにも話をして下さる方はないでしょう。

その上、「また来てね」の嬉しい言葉をいっぱい貰って・・・。

「はい、また来ます」と答えた方、ボランティアで次回は訪問ですよ。

         (次回を約束@ほほえみ M)

段飾りでなく

茨木シニアカレッジのみなさんと、段飾りでなく

集合写真です。

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5日間の講座を本日終えて、さあ!活動だ

たった10時間の講座を受けて、傾聴ができる訳でもありません。

実践を積んで、色々な方と出会って経験を重ねることが大切です。

活動を続けることで、学びがいっぱい

       (無理せず息長く@ほほえみ M)

友達

施設の渡り廊下手すりに2人で、つかまって 手足の屈伸を

なさっているお二人にお会いした。「運動ですか?」

「朝夕 2回 ふたりで しているのよ」「わ~!いいですね」

「あと何分かな」「まだ10分あるわ」「何分間されるんですか」

「30分」「すご~い。1日2回 30分も」「何にもせんとおったら

あかんやろ」「そう、2人で10時になったら誘い合ってするんや」

「いいお連れがあって いいですね」その後、2人のお部屋に誘って

下さってお二人が歩んで来られた大変な人生を聴かせてくださった。

前向きの94歳と85歳。施設でこんなにいい友達ができるとは

思わなかったと喜んでおられた。こんな例は本当に少ない。

      (嬉しい出会い@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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