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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

20周年に向けて

10周年記念事業が、無事に終わりました!!
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見て下さい、255名の大ホールいっぱいの方が、お集まり下さいました。
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 私はただ感謝を申し上げるだけです。
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NPO法人ホールファミリーケア協会の鈴木先生の講演も

「傾聴を活かして地域づくり」~こんな時代だからこそ傾聴を~

ボランティアだけに傾聴を使うのでなく、色々な場面で使って

多くの方に関わって行こう!と言うお話でした。

懇親会にも鈴木先生はご出席下さり、2時間楽しみました。
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最後にサプライズで、私にいい香りのする大きな花束を頂き、感激

私が、みなさんに御礼を申し上げ無いといけないのに。。。

     (次は20周年ね@ほほえみ M)

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リハーサル

いよいよ、明日です。

10周年記念事業 の日が来ました!

最後のリハーサルを、同じビルの8階で、やってみました。

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みんな とってもいいんです。楽しそうです。

上手、下手ではないんです。仲間と一緒に一つの事に取り組む。

いい仲間作りができました。 10周年のいい行事になりました。

明日のできは、どうでもいい??? 楽しもう!

       (明日はどんな日になるかな?ほほえみ M)

頑張ってます!

昨日は、真夏日。暑~い中、3日目で最終講座日の貝塚市へ。

すでに、1年半前より活動が始まっていて 会員と新受講生とで

25人ほどの講座をしました。

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最後、活動先3か所での実習をする方を、募集。

定例会も月1回。まだ、活動日がすべて金曜日なので、都合が

付かない方が行けない状況。それでも、学びを実践してみたいと

半数の方は続けて下さるようです。

         (またね!@ほほえみ M)

初物

10周年事業の最後となる打ち合わせ。

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やはり、みんな緊迫感が増してきて、表情も硬い。

会場が階段席で段差が多く、くれぐれも怪我の無いよう、

来て下さった方を気持ちよく迎えようと最終確認。

懇親会の打ち合わせもすみ、やれやれと帰宅。

そこに、「初物」が。

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お隣のひとり住まいのおじさんが、いつものように丹精こめた野菜を

置いて下さっていました。我が家では「〇〇ブランド」と呼び、おじさんの

野菜は美味しいと喜んで頂いています。

    (元気が出ました@ほほえみ M)

あと、1週間

来週の土曜日、5月30日は10周年記念事業です。

残すところ、7日。この日に向かって会員はいろんな準備をして来ました。

私の知らないところで、緻密に、念入りにそれぞれの、担当したところで

動いて下さっています。もう、感心を通り越して、驚かされるほどのみんなの

パワー! 良かった!10周年の事業を企画できて・・・。

1週間後の会がどんなになるか?と心配する声もあるけれど、私は、

こうしてみんなでひとつの事に取り組むことが大切と思う。

記念事業の参加者があふれ出すほど多くても、挨拶にドジっても

進行に躓いても、寸劇が間違っても どんまいどんまい。

だってこの歳になって、多くの人を前にこんなことするとは思っても

いなかった!と劇の練習を、楽しそうにしている姿は、なんともいい。

そろそろ、私も、挨拶文を考えないといけませんね~。

           (一番のんびりしてます@ほほえみ M)

何が違う?

あちこちで、傾聴ボランティア養成講座をさせていただいています。

毎年、講座をしていくとどんどん土地柄、その団体の個性が

出てきます。新しく生まれる団体は、同じ傾聴ボランティアでも

みんな雰囲気だったり、勢い、団体の規模の変化が違います。

何年経っても人数が増えないで困っているところ、

どんどん伸びていくところ、活動が面白いほど広がるところ。

どこが違うのでしょう。傾聴と言うスキルを磨く前に団体と

しての運営ができないところも多いのです。

それをサポートする社協やセンターが必要です。

        (運営論を学べ@ほほえみ M)

ロード始まる!

昨日は貝塚へ。
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朝の雨も上がり、夏の日差し。少し早く着き、駅前商店を歩く。

300Mほどの商店街を歩くが行き交う人に何人であっただろう。

街が沈んでいる感じがした。公民館の講座には25人ほどが参加。

まだ、人は元気! 今日は今から奈良へ。明日は箕面。

新年度事業が動き出しています。

       (行って来ま~す!@ほほえみ M)

寝るのが仕事

五月晴れの中、訪問した特養施設でお会いした80歳の男性。

食堂に眠そうで、不機嫌そうに髪の毛も跳ねたまま現れました。

「こんにちわ」「・・・・」「眠いですか?」「ん~~」

「よく眠れますか?」「寝るのが仕事や。他は何にもない。」

「寝るのが仕事なんですか。その仕事って大変ですか?」

「仕事なんやから、大変やで・・・・。」横で、忙しく働く若い男性職員が

ちらちらこちらを見ながら笑っている。「羨まし~いって思う人もあるかも・・・」

「そらな、わしも若い時はな~・・・・」と食堂を40年近く営業していた頃の

エピソードがどんどんできてきます。「話してると、あ~、こんなことも思い出

したよ。」と、ゴルフ、お酒、お子さん、奥さん、友人と話題は尽きない。

お顔の表情も生き生きしてくる。「楽しいお話を有難うございました。」

昨日も、何人もの方のいい笑顔に出会いました。

          (新緑に輝く笑顔@ほほえみ M)

255席

5月30日 は10周年事業を南千里の千里市民センターで

開催いたします。今、その席数を読んでいるところです。

計画している時は、どのくらいの規模でしようか。会場は

何処がいいか?など頭を悩ましました。

幸運にも千里市民センターを希望する日で、借りることができ

今度は、この255席をどう埋めるか??

まず、160名ほどの会員で、総会時は約80名弱なので、90名は

参加と読む。大阪府下の傾聴団体にもお声をかけ50名かな?

活動先の施設23の内 5~6人来て下さるか??? といろんな予測

していました。ところが大きな誤算

255席を超えてしまうかも・・・・・と出席者名簿作成の担当者が、青くなり

始めています。大丈夫、席が足りなければ、主催者側の私たち担当者は

サイドで立ち見か、ステージ裏で覗き見でいいから

        (大盛況になりそうです@ほほえみ M)

お母さん

「私は、あんたのお母さんぐらいの年齢や。生きてたら

あんたは、私の子どもくらいやな。」95歳でもお元気な女性が、70代の

車いすの女性の腰をそう言いつつ、さすっていらっしゃいました。

「車いすに座ってたら、腰も痛いよね。少しつかまって立ってごらん。」

そう言って、曲がった腰をかがめて一生懸命にマッサージをして

あげている阪神大好きな女性。戦前からの熱烈なタイガースファンです。

体の麻痺があるまだ若い女性は、「気持ちいいわ」。

こんな涙の出る光景を目にして、「嬉しい~~!お二人のこんな様子を

施設で拝見したのは初めてです。お母さんのような優しさがとっても

嬉しいです。」と 私は一人で感激しておりました。

施設の中で、お互いに関わることなく過ごされている方が多い中で、

親切に、優しく、お互い様の気持ちがなかなか見当たらないのです。

      (もうすぐ母の日@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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