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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

仲間づくり

昨日、羽曳野市での講座が終了。

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前の2列に座っている方が、今回の新規受講生。

後ろ3列は、活動中の「楽花生」のみなさん。

新旧一緒に受講され、「どうぞ私たちと一緒に活動しましょう!」と

挨拶があり、前2列のみなさんが後ろを向いて、先輩とご挨拶。

そんな和気藹々とした中で、講座が始まりました。

自分達の仲間づくりは自分達で。「社協が何もしてくれない。。。」って

言ってないでこうした努力が必要。もちろん羽曳野社協さんとの協働です。

        (それぞれがそれぞれに@ほほえみ M)
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ほほえみ通信6号

吹田傾聴「ほほえみ」は、年2回ですが 通信を発行しています。

この6月に 第6号が出ました。
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小さなボランティア団体に広報誌は 必要か? との議論も

ありましたが、自分たちの活動を表現し見直すこともできて、

良かったと思っています。
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この間の10周年記念事業も1面使っての、報告になっています。

350部とまだまだ発行数は少ないですが、広報担当下さっている皆さん

お疲れ様でした。だんだん、内容も充実していますよね。

        (次回の紙面記事は?ほほえみ M)

2015年度大阪府傾聴ボランティア連絡会

今年も、クレオ大阪南で連絡会をもちました。
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前回、30名収容の会議室に40名もの出席で、椅子も足りず

大変でしたので、今日の連絡会は大きい部屋を借りました。

ところが、雨の足元の悪い日で10団体20名ほどの出席に

なりました。それでも、堺市美原「えがお」の事例発表で

認知症カフェの報告もあり、みなさん 関心を持たれて

自分の地域でもできないか?との思いをもたれたようです。

議長も書記も、事例発表もみんなが、持ち回り。

今日も事例発表の準備は大変だけれど、自分達の活動を

見直し、今までの活動の記録を整理するいい機会になったとの

感想が聞かれました。次回は2月19日金曜日の予定です。

        (来年です@ほほえみ M)

百歳の教え

今日も午前・午後と特養に。

午前中にお話した95歳の男性は、戦争中にシンガポールから

スマトラ、マレーシア、ビルマ、タイと戦地での戦闘を経験。

戦地で何人の友を失ったか、また多くの負傷した友を助けたかを

話され、その友が長生きさせてくれているのかな~~。

午後の100歳の男性に、長生きの秘訣を伺うと、「何でもくよくよせず

気にしないこと。人の為になることすること。」と教えて下さった。

「今、私は車いすになって、人の為に何もできないが、人に迷惑を

掛けないようにできることは自分で何でもするようにしている。」と。

100歳とは思えないほどお体もがっちりされていて、肌艶もいい。

その方に「私に、100歳の教えを下さって有難うございます。お教え

下さったことが、もう人の為になっています。」とお礼申しました。

       (すごい先人達@ほほえみ M)

17回目が始まりました

第17回傾聴ボランティア養成講座(高齢者対応)が今日始まりました。
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子育て支援養成講座は第3回行っていますから、養成講座は20回目。

良くここまで 続いているものです。これはニーズがあるからだと、思って

います。受講生にも恵まれています。いつも、有難いことに定員いっぱい。
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 社協との共催、社協スタッフのお姿も見えますね。

ところで、いつもなら社協スタッフにトップをきってお話願うのですが今日は、

私が講座後半、都合悪いので最後にお話を願いました。そして、ほほえみの

メンバーが40分ほど講師を務めて下さいました。

      (次回からもお願い@ほほえみ M)

4年目の島本町

今日は島本町に。こちらは3期生の養成講座。

でも2011年が最初と記憶しております。

今までは、5日間をすべて外部講師で、されていたのを

今年はすでに活動されている「そよ風」のメンバーが

2日間と最後の実習を、自分達で行われています。
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いいですよね。自分の勉強になるし、みんなでやろうと

その意欲、賞賛します。

        (来週もよろしく@ほほえみ M)

7年目の羽曳野市

今日と来週は、羽曳野市へ。
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もう7年前から羽曳野には伺っています。

20人弱の新規参加者に、すでに活動されている

「楽花生」のみなさんも、3時間の講座を一緒に学んで

下さいました。あちこちで講座をしていると、受講生の

みなさんのカラーをとても感じてしまいます。市によって

とても違うのです。今日のみなさんは講師を調子に乗せる

のがとてもお上手でした。

         (まだまだ未熟な講師@ほほえみ M)

        

吹田地区特別養護老人ホーム連絡協議会

吹田市では、介護保険導入前より 特養が連絡会を持ち

お互いの交流や研修会をされています。

先ほど、第2回となる連絡協議会研究発表会がありました。
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昨年は会場に入りきれないぐらい大盛況でした。

今年は、その辺を配慮されたのか138人との、発表が

ありました。日々の介護の中での気付きや、テーマを

持って寄り添う介護をこうして施設をあげて取り組まれるのは

とてもいいことだと思います。多くの存じ上げているお顔に、

頑張って下さい!とエールを。

       (介護の現場で@ほほえみ M)

運営活動費

6月19日(土) 13時~役員会  14時~運営委員会

本日の運営委員会は、あの10周年事業が終わり 初めての

委員会となりました。それに5月の総会後、新しい運営委員メンバー

初顔合わせとなりました。

30数名が、集合! 10周年の反省や、来週から始まる養成講座の

受付スタッフ、大阪府連絡会の出席者決めなど 議題は盛り沢山。

それに、1年間の活動費として各施設に5000円が、渡されました。

それぞれで、どう使おうがお任せです。お休みの会員への通信費

だったり、歌集を作ったり、ファイルボックスを買ったり、交流に

使ったりといろいろです。何に使う?とみんなで相談することも

いい連携が生まれることに繋がるかも

        (施設との確認書も新規で@ほほえみ M)

2015年度大阪府傾聴ボランティア連絡会

本年度、第1回の連絡会を来週開催します。

6月26日(金)13時半~ クレオ大阪南     (地下鉄喜連瓜破駅より徒歩5分)

2011年2月に立ち上げ今年で4年目。

21団体が加入。その他7団体が見学に来られました。

この4年で、大阪府下にも多くの傾聴ボランティアが立ち上がり

お互いに交流し情報交換する機会を持っています。

今度も新しい団体からのお問い合わせを頂き、新団体がお見えに

なる予定です。少しずつこうして、広がっています。

どなたでも参加、見学自由です。いらしてください。

      (前回は40名参加@ほほえみ M)

水兵さん

今日も松原市のきらり活動員の養成講座で、傾聴のお話をして

来ました。こうした傾聴のお話をさせて頂くときに ある女性の

お話をよくします。実際にあったお話です。

「カモメの水兵さん」の歌詞と絵をとても嬉しそうに眺めて

いらっしゃる女性に「この歌がお好きなんですか」ときくと、さっと

手を挙げ敬礼され、「これは海軍」、もっとヒジを張って敬礼され

「これが陸軍。なんでか知っているか」 そして今度は、「水兵さんは

何着てる?」 「セラー服」「なんでか知っているか?」

女性なのに、詳しく教えて下さった。「良くご存知なんですね」

「そんなこと教えてくれたいい人が居たの。名前も顔も忘れたけど」

96歳にもなるこの女性が、水兵さんの絵で思い出された お話。

何故、セラー服なのか?みなさん、講座に来られる方は若くて戦争を

知らない方も多く、ご存知ない。ところが先週の大阪府高齢者大学の

なかで初めて正解を出された方が一人ありました。

それもそのはず、その方 若い時自衛隊にいらしたそうです。

           (納得@ほほえみ M)

第17回傾聴ボランティア養成講座

この6月24日より、第17回傾聴ボランティア養成講座を開催します。

今回は、介護老人保健施設「つくも」での開催です。
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現在、ほほえみが訪問できていない特別養護老人ホームは

[松風園]のみです。養成講座の会場として施設をお借り

していますので、施設に協力を求めてお願いに行きます。

しかし、松風園では提供できる部屋がないとのことで、老健にお願い

することになりました。この「つくも」もお借りするボランティア室が

狭く20名がやっとのとこです。机も置かないで バインダーを用意し

色々な対応策を考えての開催です。自前の丸椅子持ち込みも。

20名募集ですが毎回、キャンセル待ちの状態で有難いことです。

           (準備OK@ほほえみ M)

たった1枚

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本日箕面市傾聴講座の3日間が終わりました。がっくりです。

20人弱の参加を得ていましたが、最後 既存の傾聴ボランティアに

入会届を出して頂くと たった1枚。何とかお約束はしないけど、実際の

活動日には来ますと言って下さる方は3人はいらっしゃいました。
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この社協のすぐ横の老健が活動場所。しかし月1~2回の月曜日が

活動日、月曜がダメな方は講座が終わるとさようなら・・・。

ここ4年近く、講座を社協と続けている代表者と社協担当者に、

どうしてこれほどまでに加入が少ないかを考えて・・・。

色々な講座をされるでしょうが、他の講座はどう?

他も同じような状態で1人入れば御の字・・・。

何のための講座かをしっかり打ち出すこと、「傾聴講座」でなく

「傾聴ボランティア養成講座」。ボランティアとして活動する方を

優先ぐらいにして募集。講座が3日で少ないのかな?と社協は

言われたけど、3日開催した時にどれだけ、受講者とかかわったの?

現会員も折角講座に顔を出したなら、もっと受講生と関わる事。

この人と一緒にボランティアしようと思ってもらえるような関わり方が

できれば最高。そんなところからボランティアって始まります。

いい仲間作りをしていかないと、続きませんよね。

でもこれって地域性があるのでしょうか。自分達の街は自分達で、

関わり良くしていかなくては。
       
         (自分の街のこと@ほほえみ M)

20周年でなく

2日前に10周年記念事業を、本当に無事に終えて、一応ほっと

しているところです。
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頂いた 百合のいい香りに包まれて 鮮やかな花色を見て余韻を

楽しんでいます。でも、今日もあのステージで演じた「グループ傾聴」の

施設へボランティアへ。参加者の中に昭和一桁生まれの男性がいらして

皆を笑わせて下さいました。ボランティアも一緒に楽しい時を頂きました。

活動後、この10周年事業を「全員参加」と言われて「え~」と思ったけど

やっていくうちにとっても楽しかった。やった!と言う充実感がある。

この歳になって初めての経験をした。20周年でなく 15周年やりたい。

こんな感想を聴くと、本当にやって良かった!

       (楽しかったね@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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