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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

役員会・運営委員会

12月の役員会・運営委員会を 26日 に開催。

今年最後の会になりました。

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来年度の役員交代に対しての 議事に時間を割きました。

10年間、役職を本当に一所懸命続けて下さっていたのですが、

会が大きくなって 雑務も増え、一人では抱えきれなくなって・・・。

ボランティア活動は、日々の活動と共に、こうした会の運営がとても

大切です。それも、170名もの会員を把握し、気を配って行くのは

並大抵のことではありません。

それを、一人で回して下さっていたのですから。

来春からは、この仕事を数人で分担して業務を分けて行くことを

検討しました。でも、こうした業務はパソコンを使いこなして下さる方が

とても有難いのです。ほほえみの会員で、パソコン業務なら任せてと言う方

どうぞご連絡ください。お願いします。


みなさま、よいお年をお迎えください。


        (書記募集中 @ほほえみ M)
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クリスマス会

今日 12月24日はクリスマスイブ。

丁度、定例の在宅訪問ピアサポートと重なりました。

いつもはラコルタの交流スペースですが、お部屋をお借りしての

クリスマス会を。

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参加者 1人ずつが話のテーマを紙に書き、それを箱に入れ、

その紙を引いた方が それについて話す 事をしました。

「初恋の人は今?」「人生で一番楽しかったことは?」

「生まれ変わったら、どうなりたい?」「行きたいところ?」

「好きなお花は?」「一番したい事は?」みんなとてもいい質問。

その質問に答えることで、それぞれが自分を表現することができ、

それを聴くことで その人を理解することができました。

傾聴ボランティアをしていると ついつい「故郷は?」「お歳は?」と

聴いてしまっています。上手にお話に中で、いい質問をしてお話を

広げたいものです。

        (理解を深める質問@ほほえみ M)

あと幾つ寝ると

今日、訪問した施設では、グループ傾聴をしています。

メンバーの中に、上手くハーモニカーを吹いて下さる方があり、

そのハーモニカーに合わせて みんなで歌を唄いつつお話をします。

ですから、ある方などは「傾聴ボランティア」 とは理解せず、「歌の

ボランティア」と思っていらっしゃることもあります。

師走の今日は、「冬の歌」 や「お正月」の歌を、用意しました。

「後、幾つ寝たらお正月でしょうね~」と。20人弱の方がいらしたのですが、

すぐに答えて下さった方はお一人ぐらい?

「お正月」 の歌詞を書いた歌集の挿絵には、駒・羽子板・凧・すごろく・追羽根の

可愛い絵も描いてあります。すべてこれも会員の手描き。

お話を聴くボランティアですが、色々なことがとても上手な会員さんが、いっぱい。

活動にそれを上手に活かして、工夫を重ねて 今年も後、3日ほどの活動で

ボランティア納め。

           (今年もお疲れ様@ほほえみ M)

ささえ愛

介護予防事業として、各市が取り組んでいるものに、

65歳以上の介護保険認定を受けていない元気な高齢者に

市民活動をしてもらう施策があります。

2時間50円 1年間に100ポイント 5000円まで。

それで介護保険料に当てたりできます。

今日は24年度からその事業を始めた豊中市へ。

120人近くの方が集まって下さいました。

傾聴の大切さをお話して みなさんの写真を撮らせて!と

お願いすると この笑顔。

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普段、多くの方のお話を聴いているので「実際のお話でよく分かった」と

言って下さいました。

         (地域で役立てて@ほほえみ M)

奈良県傾聴ボランティア交流会

奈良県さわやか塾 第2期 傾聴ボランティア養成講座が終了。

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昨年の修了生と、すでに奈良県で立ち上がっている団体が

集まり 交流会を開催。

6市町の団体が集まりました。 

橿原市・大和郡山市・大和高田市・生駒市・河合町・奈良市 でした。

他にも活動している市がありますし、本年度中に養成講座の依頼が

入っている市もあります。多くの団体が 繋がりを持って活動できれば

いいですね。

         (奈良県の広がり@ほほえみ M)

施設訪問 強化月間

私たち 吹田傾聴「ほほえみ」は現在24か所の高齢者施設で

活動しています。100人ほどの方が、自分の訪問しやすい場所や

曜日を選んで活動しています。同じ傾聴ボランティアでも施設によって

雰囲気もやり方も違います。もちろん、ボランティアメンバーによっても

違います。それで、ほほえみの「強化月間」を設けています。

何を強化するかと言えば普段の活動以外の施設に行き、色々な気付きを

得て欲しいのです。他の施設での会員の様子を見て欲しいのです。

またこれを機会に、他の施設でも活動を開始することになれば・・・。

年間6500人もの方に関わる団体ですが、多くの活動者が

欲しいです。それだけ、多くの方が待って下さっています。

ボランティア団体の中でも、いろんな取組をして団体内部の補強や

新陳代謝をしていく必要があるのです。

           (団体運営@ほほえみ M)

コンビニで居酒屋?

この11月30日に JR吹田駅前 栄通りに ファミリーマートが

オープンしました。栄通りは、吹田駅を南北にくぐるトンネルを

北から南に出た左手。勤労者会館のある通りです。

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今、この2階 イートインのスペース 40席ほどの所で

いろんな取組が始まっています。こちらに団体登録すれば、団体利用を

事前に席確保できるのです。ちょっとした会合や打ち合わせができるのです。

そこで、「がんサポートカフェ」「婚活親カフェ」「手芸カフェ」「コミ亭居酒屋」

の開催が決まっています。その他、いろいろな団体が定期会合に使いたいと

予約されています。 街かどの便利な場所で気軽に立ち寄れるところ。

「認知症カフェ」 オレンジカフェとも言われる 高齢者に優しいカフェも

こんなところで開催できたらいいな と思っています。

こうした取り組みを「栄えるカフェIN吹田」と呼び NPO法人市民ネットすいた で

取り組んでいます。そのブログも見て下さい。

           (実は私が仕切ってます@ほほえみ M)

修了式

八尾市で、最終日。

修了式が行われました。社協より 修了書が授与。

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来週にはすでに活動している「えくぼ」の定例会もあり、

是非、それに参加も下さいとのお誘いも。

ここ、八尾市では例年 講座申込みも多くて抽選になる人気講座です。

受講生のみなさんも、とても熱心で 活動を始めて下さる方も多く、

えくぼの会員も50名を超えそうです。

         (大きな力に@ほほえみ M)

子どもの虐待

12月7日 午前に、阪急山田駅前のゆいぴあ 4階で

吹田市ファミリーサポートの研修会がありました。
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昨年まで、このサポートの支援会員・援助会員ともに2時間ほどの

研修会を受ければ 活動できていましたが、5日間の研修を受けないと

いけなくなりました。救急処置であったり、遊び方、子どもの病気など

多くの研修があります。その中で昨日は「こどもの虐待」についてでした。

子育て支援のほほえみ会員も、この研修に参加させて頂きました。

年々増加している相談件数。それだけみんなが、関心をもって通報が

増えたとも言えますが・・・・。

家庭の中での問題が、表面化する時は随分悪化している時なのでしょう。

現代のように、地域の繋がりが希薄で、家庭が孤立してる生活は何かと

問題が複雑化、個別化してしまって行政の手が入る時は、事件になって

しまっています。地域のちょっとした気遣いで、若いお母さんやお父さんが

ほっとできれば 虐待と言う厳しい状況が生まれないで済みます。

個人の心の余裕が大切なのと同じで、地域や社会にも他を思いやる余裕が

欲しいと思いました。それが、こうしたサポートに繋がって行くのでしょう。

            (ゆったりと@ほほえみ M)

傾聴ボランティアだけでなく

最近、他市の社協より講座依頼が続いています。

昨日は介護予防事業となる介護サポーター養成講座です。

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ここ松原市ではきらり事業と呼び、3日間ほどの講座で、1日

傾聴の話をして欲しいとの依頼です。

今日は、吉野郡大淀町社協より、来春オープンする病院ボランティア

養成講座の中でやはり傾聴の話を・・とのことでした。

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どんな活動をする時にも、傾聴のスキルを使う事で スムーズに

コミュニケーションを取ることができます。また、聴き手が答えを出す

のでなく 話し手が自分の考えに気付くように聴くので、電話相談や

困りごと相談の研修会の依頼も頂きます。

          (多方面で@ほほえみ M)

施設実習

昨日・今日と 2つの市で施設実習をしました。

今日の所は 介護付き有料老人ホーム。

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70床で開設され10年弱の施設でした。

1階食堂に 多くの方が出てきて下さり ボランティアの

お相手をして下さいました。

実習ですので、施設側も良くお話して下さる方をご紹介頂き

みなさん、実習前の緊張した表情が消えほっと安堵のお顔。

その上、「ありがとう、また来てね」と言われ、「はい」と次回を

お約束して帰って来たようです。

そうなんです。ボランティアをする喜びを味わえば、活動に繋がる。

講座に実習が入ると活動を始めて下さる方が増えます。

          (次回が最終日@ほほえみ M)

施設のお食事

いつも訪問している特養の昼食を ボランティアも頂けるか

お願いしてみました。

快く6人分 1食 500円で ご用意くださいました。
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管理栄養士の方が 運んで下さり、食事についての説明も

色々して下さり、今日のサバ煮、煮物、ナマス、味噌汁を頂き

ました。もっと薄味かと思いましたが、しっかり味がついていました。

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普通食でしたが、ご飯もナマスも軟かく、煮物にはとろみが付き、

サバの骨はきれいに取ってありました。味噌汁もお出しがきいていました。

施設では昼食が一番、ボリュームがあり、550カロリーほどとか。

        (ご馳走様@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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