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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

インフルエンザ

昨日、ある施設から ご連絡が入りました。

「施設のデイサービスの方などに、インフルエンザの方が出ています。

ボランティア活動も2月の1か月はお休みください。」

例年、インフルエンザやノロ、疥癬などで、施設から休止のご連絡が

入ります。 こうして、事前にご連絡いただけるとありがたいです。

訪問した当日、玄関先の事務所で断られたり もっと対応の悪い所では

居室のユニットに入ってスタッフに感染を告げられたり、帰り際に実は

病気の人いたんですよね、なんて言われたり・・・。

施設側が、こうした感染病に対しての対応をしっかりして頂かないと、

ボランティアを守ることができません。

ボランティアを受け入れている施設として、そうした対応マニュアルを作って

頂きたいものです。

          (対応マニュアル@ほほえみ M)
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ピアサポートの会


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毎月1回 ピアサポートの会を開催しています。

会員なら誰でも出られます。在宅訪問を一人で活動していると

いろんなモノを抱え込んだり、悩んだり。

「実はね、こんな事があったの」と話をすることで、ほっとしたり

自分の中で抱えていたもやもやがすっきりしたり・・・。

同じ事を心配していたのが分かっただけで、安心したり・・。

活動するからこその想いを みんなで共有し合います。

でもついつい脱線して、お酒の話、保険の話、食べ物の話へと

大きくズレてしまう時も

    (仲間が必要@ほほえみ M)

在宅訪問スキルアップ

24日の日曜日は、富田林市へ。

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3年振りの訪問でスキルアップは初めてです。

6年前に社協主導で、40人近くの民生委員・福祉委員の方を

対象に 傾聴ボランティア養成講座を開催しました。

そこで生まれたのが 富田林傾聴ボランティア「またあした」。

活動は、2名で月1回の在宅訪問が主になっていて、多くの市の様に

施設での活動はありません。

そんなところで、お困りごとも違います。

市によっていろいろな活動の仕方や、場所が違いますし、

依頼者の意識も随分違いがありました。

      (特徴をつかんで@ほほえみ M)

新年会

1月23日 土曜日 12時より 新年会を開催。

60名の参加を頂きました。

幹事のみなさんが、心配りを下さり みんなで楽しめました。

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お料理も下調べをして 試食もして下さり会場とも念密な打ち合わせを。

この写真の他に、茶わん蒸し・ご飯・味噌汁・ケーキ・コーヒーが

付いていました。会費2500円。 もちろんドリンク アルコール付き。

10周年を記念して できたテーマソング、ほほえみソングもみんなで

合唱。
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ビンゴや尺八の演奏もあり、盛りだくさん。

どんどん、会のメンバーも新旧交代をしつつ それでも会が大きく

力を付けている事はとても素晴らしいです。

       (笑い声でいっぱい@ほほえみ M)

ピアサポートの会

今年になって20日ほど、活動で施設や在宅でいろんな方の傾聴を

させて頂きました。

みんないろんな事を思いつつ 生きているんだな~と気付かされます。

その中で、ある女性が「今まで誰にも話したことがないんだけど・・・。」と

始めて会った私に「実はね、私 昔ね・・・」と怖~い話をしてくれました。

怪談ではなくて、とても残虐な話。

そして、「あ~誰にも言えなくていたけど 話してすっきりしたわ。

聴いてくれてありがとう」と手を取り 感謝して下さった。

このお話がどこまで真実かは分かりません。でも聴いた私に

心の澱が溜まります。

傾聴ボランティアは、ピアサポートやスパーバイザーを受けないと

続きません。1月26日(火)午前10時から ラコルタで

月1回のピアサポート 開催です。

        (すっきりしましょう@ほほえみ M)

傾聴ボランティアもいろいろ

雪が舞う中、今日も枚方市へ。

京阪枚方駅 北側には関西医科大学が大きくなり、聳えて

います。その横に ラポールひらかた 斬新なガラス張りの建物。

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そして入口の貸室を見ると
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傾聴の関わる多くの団体の活動が見て取れます。

枚方市では、すでに多くの傾聴活動が盛んなのです。

傾聴のスキルの理解は同じでも、ボランティア活動としてどこまで

このスキルを使うか? 専門性を打ち出すか、市民として同じ目線で

関わっていくか で違うようです。

まだ、後2日 枚方のみなさんとどう活動していけばいいかを、一緒に

考えていこうと思います。

            (どう活動するか@ほほえみ M)

大阪府傾聴ボランティア連絡会

2011年2月に、吹田傾聴「ほほえみ」の呼びかけで

大阪府傾聴ボランティア連絡会が立ち上がりました。

毎年2回の交流会を 開催し 府下の団体が事例発表をし

互いの問題点を話し合っています。

本年度 2回目となる連絡会を開催します。

 日時 : 2月19日 (金)午後1時半~3時半

 場所 : クレオ大阪南 (地下鉄喜連瓜破駅下車)

地図
現在20数団体が加入。

未加入の団体でも、個人でも、傾聴活動に関心のある社協スタッフの

みなさん、どなたでも覗いて見て下さい。

当日は、阪南市「エクテ」の活動紹介をして頂きます。

       (丁度1か月後@ほほえみ M)

人手不足

このところ、施設よりボランティアに来て欲しいとの依頼が多い。

以前は、ボランティアなど外から入ってくる人は、施設に嫌がられたものだ。

閉鎖的な施設ほど、要注意。いい介護はオープンな施設に多い。

そう思って、傾聴ボランティア活動も ボランティアが入っていない所は、

特にねじ込んで入っていった経緯もある。

最近依頼が多いのは、グループホーム ・多機能の施設など 新しい施設から

依頼。こうした依頼があれば、待っていました!と派遣できればいいのだが、

吹田市内結構、ボランティアの居住地にばらつきがある。JR以南、江坂方面が

少ない。その少ない所からの依頼が、逆に多い。足の確保も路線的に、難しく

早急に対応できないでいる。その上、ボランティアを無料の労働力と考えての

依頼は、もっての外。活動は広げたいけど、利用されたくない。

           (どこまでやるか、できるか@ほほえみ M)

京阪沿線

今日は、久しぶりに京阪電車に乗りました。
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 枚方駅下車。枚方社協のある「ラポールひらかた」へ。

傾聴講座依頼は 何故か 近鉄沿線が多く 大阪南部、奈良へと

伺っているのですが、今回は線が違います。線が違うと 電車に乗って

いる方も雰囲気ちがいますよね。それに下車すると 街のもつ表情も

違います。もちろん、講座に来られる方も違います。

いつも講座の資料は先にお送りしますが、みなさんのお顔を見てから

お話は自然に変わってきます。

今日も講座前にお話していると、すでに枚方には傾聴やお話相手の活動

している団体があるそうで、そうした団体の方が学ばれた事と少しずつ違って

いるだろうと察しつつ 講座を進めました。後3回、この違いについてもみなさんと

お話をしながら 考えていきたいと思います。

          (傾聴に正解はない@ほほえみ M)

梅一輪

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毎年、楽しませてもらっている梅の木。

今朝は冷え込みましたが、今年はとても早くほころんでいます。

お正月が済み、その後もう1週間が経ってしまいました。

今、ほほえみの活動は 4倍の忙しさです。

高齢者の施設訪問、 高齢者の在宅訪問、子育て支援の養成講座

子育て支援の在宅訪問。この1週間でこの4つが同時に私の中で

動いていました。その他、中間支援のNPO法人の会議等も何度かあり

他市の講座依頼調整で、6市ほどと1週間で何十回もやり取りをしています。

わ~!大変と思う暇なく、次々とこなしていかないと進みません。

そんな中、冬休みが終わって孫を預からなくてもよくなり、明日は母の元に

帰って「かき餅」作りを手伝います。

               (今夜は仕事で新年会@ほほえみ M)

奥様でなく

昨日は、高齢者在宅訪問依頼のお宅に伺った。

対象者のケアマネ・社協・ほほえみのコーディネーター2人の4人で。

奥様のお話を聴いて欲しいとの依頼だったが、いざ訪問してみると

話をされるのは ご主人。奥様の声は何度きいたか?というぐらい。

実は介護している方のほうが、溜まっているものが多いようです。

認知症の奥様を介護されているのですから。

偉かったのは、このご主人。介護していると言う言葉は一言も

おっしゃらなかった。それにしんどいとか、辛いの言葉もない。

ただ自分がどんなに仕事を頑張ってしてきたか、今までの人生を

振り返っていらした。きっとこれまでの人生を話すことで 自分を

奮い立たせていらっしゃる感じがした。あんまり話をされるので、

ボランティアは男女2人で訪問する方がいいと判断。

今、ほほえみ内で、ボランティアを調整中。

        (介護者の傾聴@ほほえみ M)

第4回子育て支援傾聴ボランティア養成講座

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ただ今、子育て支援 傾聴ボランティア養成講座の受講生を募集中。

1月の吹田市市報のP16をご覧ください。

2月16日 火曜日 午前10時10分~  23日 3月1日 11日(金) 15日の

5日間です。11日だけ会場が抑えられなくて 金曜日です。

会場は、山田駅前 夢つながり未来館。

受付は、吹田市社協 TEL06-6339-1254.FAX6339-1202

全国的にみても今、子育て支援の傾聴ボランティアが広がっています。

ただ今、まだ定員に達していません。どうぞお申込みください。

           (募集中@ほほえみ M)



本年度 会議予定

今年も、私の傾聴活動は本日から始まります。

しかし、4日の昨日は 会議の会場予約の抽選会に担当者が

動いて下さっています。そして今日、ラコルタの会場予約に行き、

予定通り総会日程を押さえました。

1月23日(土) 午前11時半~  新年会(南千里サンクリスタル)

2月29日(月) 午後1時~ 役員会  (デュオ)
         午後2時~ 運営委員会

3月29日(火) 午後1時~ 役員会  (デュオ)
         午後2時~ 定例会 (特養施設長のお話)

4月16日(土) 午前9時半~ 役員会  (デュオ)
         午前10時半~ 運営委員会

4月23日(土) 午後1時半~ 総会  (ラコルタ)

会場の確保はできましたので、後は議事の内容を詰めていきます。

午後から訪問する施設長に講演依頼書も用意しました。

その施設の玄関ホールには こんな立派な 飾り付けがありました。

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           (年度末に向けて@ほほえみ M)

謹賀新年

みなさま、明けましておめでとうございます。

平成28年 2016年 申年 を迎えました。

今年もどんな新しい出会い、新しい挑戦ができるかワクワクとして、

とても楽しみです。

歳を重ねると、今まですでに経験した事の繰り返しが多くなりますが、

こんな市民活動をしていると まだまだ初めて経験する事が多くて

それがとても新鮮で、心躍ります。♪(/・ω・)/ ♪

失敗や心配や悩むこともあるのですが、痛みのある怪我をする訳でなく

命を失うわけでもなく 何とかなるものです。

結構、好奇心が強く、目新しい事が好きで何にでも挑戦するタイプなの

かもしれません。 そんな私は今年も、吹田傾聴「ほほえみ」の活動を

少しでも多くのみなさんと 一緒に広げ深めることで、地域力 市民力の

アップに繋がればと思っています。そしてひとりでも多くの方に笑顔になって

頂きたい。(^-^)/

          (笑顔が広がる@ほほえみ M)

プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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