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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

運営委員

本日 午後は、吹田傾聴「ほほえみ」 役員会。その後 運営委員会。

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役員会では、総会に向けての準備の打ち合わせ。特に次年度に

10年間書記を務めて下さった方の辞意があり、その仕事をどう

引き継ぐか。役員もどんどん世代交代をしなくてはいけません。

運営委員会でも自薦・他薦で役員を募集を呼びかけております。

なかなか自薦は、難しいのでしょうか。でも運営委員は他の方が

できないので自薦です。と言ってお役を引き受けて下さっています。

ボランティアの組織です。前任者と同じように仕事はできなくて当たり前。

その役になった方がやりやすいように 仕事を簡略してOK。

全体の決まりごともみんなで話し合えば、いか様にもなります。

規則・決め事を多くして 活動を縛りたくないです。自由な発想と

大きなスタンスで、活動が何のためにあるのか、どうすればみんなが

活動しやすいかを考えていけばいいのではないでしょうか。

        (良い加減が必要@ほほえみ M)


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誘って研修会

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大阪府傾聴ボランティア連絡会で、いつも『 「養成講座を開催して欲しい」

と社協に何年もお願いしているのに、してくれない。

傾聴の講座も私一人が東京まで行って学んだだけで、グループの人は

誰も学んだことがない。4年近くも一人で頑張って来たけれど これ以上

どう続けようか・??」』と言われている市がありました。先の連絡会でこれを

聞いた富田林市の「またあした」の会長が、「今度学習会するから、おいで」 と

お誘いをされました。それで本日 富田林に5人が来られて一緒に。
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27人ほどでの学習会になりましたが、お互いにいい学びになったと

思います。連絡会での出会いから こうした繋がりができました。

        (共に学ぶ@ほほえみ M)

奈良で掛け持ち

午前は奈良市ボランティアセンター。近鉄 新大宮で下車。

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2年ほど前に伺って 今回2回目。すでに活動されて4年、9施設と在宅2件。

会員20名ほど。学習会でお呼び下さいました。とても真面目に活動に

向かい合っていらして 感心しました。

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新しいJR奈良駅は初めて!と思いつつ走りつつ、河合町へ。

それぞれの町で 待って下さる方があるからこそとそこでの出会いを

楽しみにして 連日電車に乗っています。

       (明日は富田林@ほほえみ M)

豊能町 最終日

3日目、川西能勢口より能勢電の乗り換えも慣れて。

電車は右へ左へと曲がりつつ、坂を登って行きます。

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季節のいい時にハイキングに来たいな~。

こうして各地域にお邪魔して、「傾聴」の講座をさせて頂いていて

いつも思います。同じお話をしても みなさん反応が違うのです。

自然とこちらの話も変わってきます。

始めて伺う時は、早めに会場の地域に着き その土地の空気を吸って

その土地を感じる事からします。

これって、傾聴を始める時、話し手の方との呼吸合わせに似ています。

相手に寄り添うために、相手のリズムを知り トーンを合わせる。

          (講座も相手に寄り添って@ほほえみ M)



ピアサポート

毎月開催している ピアサポートの定例会。

本日は10名の参加でした。男性4名といつもより比率が高く

雰囲気も変わりました。

でも在宅訪問していてお困りごとは?の質問に やっぱり

マンネリ って言葉が出ました。マンネリ?って誰が思って

いるの? たった6回の訪問で マンネリ?

同じ話を聴くと、すぐに耳にタコができてしまうのね。

傾聴は忍耐! 何度でも同じ話を聴いて下さい。

初めてのような顔をして。

        (辛いでしょうが@ほほえみ M)

大阪高齢者大学

本日の午前は、高齢者大学校の講師で森ノ宮の大阪教育会館へ。
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何年前でしょうか。吹田の万博外周そばに大阪府立の老人大学が

ありました。今は、特養ができていたり 駐車場になっています。

公立で運営ができなくなって、今はNPOが大阪市の建物を借りて運営しています。

老人大学が府立だったころ、事務局の方とお話する機会があり 時々

お邪魔していました。その時に、これだけ大阪府下から多くの高齢者が

学びに来られるそのエネルギーはすごいものです。でも、個人の学びに

対して 多くの資金は注ぎ込めません。この学びをいかに社会に還元

して下さるかが大切なんですが・・。学びを自分の中だけで終わられる方が

多いので、老大は公立でなくなります。その言葉通り 施設も取り壊しに。

そして、今日の講座はボランティア科でしたが、他の趣味の講座ほど人気がなく

この4月よりボランティアの名では集まらないので 名称変更とか。

多くの元気な高齢者のみなさん、趣味や娯楽では得られない 充実感や

人との関わりがこのボランティアでは得られますよ。いかがですか?

        (いかに社会貢献しますか@ほほえみ M)

2日目の講座

子育て支援 傾聴ボランティア養成講座 2日目。

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開始10時10分前には、25名の参加者は早々に いらして

現会員も10人以上も参加。会場はいっぱいでした。

のびのび子育てプラザ 宮所長が、パワーポイントを始めて作りましたと

写真をいっぱい入れて 分かりやすく広場での親子のようすや、その親子を

どう見守っているかをお話下さいました。

ただ親子に遊びの場を提供するだけでなく、ここで多くの方が繋がり

お互いに育ちあういい仲間作りのできる場、お母さんだけでなくお父さんも

参加できる催しをして育児参加できるように 子育て支援をされている様子も

伺いました。子どもとの関わりからお母さんとの会話が生まれるとも。

        (子育てもみんなで@ほほえみ M)

奈良県ボランティア研究集会

奈良県のボランティアの皆さんに、ボランティア活動について

お話をしました。午前中は、小さな気付きを大切に 地域課題に

取り組んで欲しいと。ボランティア団体の運営についても、

私の気付きをお話し、午後は傾聴ボランティアについての

分科会でお話を。

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          (朝7時過ぎから1日@ほほえみ M)

平成27年度2回目大阪府連絡会

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クレオ大阪南で 第2回 大阪府傾聴ボランティア連絡会

本日の午後1時半から 開催でした。

前回6月は、参加者が少なくて 会場を33人ぐらいの会議室にしたのですが

今日は多くて 椅子が不足し 事務室に無理をお願いしました。

16市町村 38名の参加でした。

堺 美原区・堺 北・貝塚・岸和田・和泉・羽曳野・大東・大阪 北・大阪 都島

島本・八尾・富田林・門真・交野・阪南・吹田 

みんな、頑張っています。でもぶち当たるんです。色々な問題に。

同じことで悩んでいます。みんなで考えれば 何とかなる。

今日の連絡会では阪南市の事例発表でした。20名の会員で在宅も施設も。

次回は6月中旬に。大東市が事例発表してくれます。

         (元気をみんなで@ほほえみ M)

講座始まりました

第4回 子育て支援傾聴ボランティア養成講座が昨日より

始まりました。

25名の申込みで、当日キャンセルが出て24名。

でもほほえみ会員が、受付 傍聴的に参加し35名ほどに。

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3回目までの養成講座は、保育付きでしたから 受講生の

世代も当事者的に若かったのですが、今回は少し上の世代。

だから、子育てや親の介護の例に、そうそう私もそんな事が

あったあったと共感しきり。

共感と同感の違いもお話しました。

         (まだまだ続く@ほほえみ M)

再会

こんなことが世の中にあるんだ!

施設を訪問していて 何十年振りかで知人にお会いした。

その方は25年ほど前に、ボランティアを始めた時に出合った方。

子育て真っ最中の私たちに対し、もうシニア世代として3世代で

ニュータウンで生活されていた。ボランティアと言う言葉に引かれ

私にも出来るかしら?と1人で会に飛び込んで来られた。

色々な技をお持ちで、多くの事を教えて頂き、出しゃばらず謙虚に

活動にも参加下さっていた。  でも、もう歳だからと退会されて

十数年。どうなさっているかと、御年賀状を出してもお返事なく、

お宅の前の緑地帯には、彼女が故郷から持ち帰った「水仙」が

植えられていて、それを良く頂いた。その道を通りながら今年も咲いているけど

と見ていた。お嫁さんと同居しつつ気を遣っていらしたので、お尋ねできなかった。

いつも訪問している施設で、新しい方かな?とお名前をお尋ねしても

答えられない。「耳が聞こえない」との返事。しばらくご一緒していて、

何故か この話し方に聴き憶えがあるな??故郷の話をなさるその話・・・

ふと、彼女の上履きを見て驚いた。あの名前。信じられなかった。

とても綺麗に上品な老婦人になっていらした。あの頃は、畑仕事や徒歩で

2時間ぐらいは歩いてボランティアに来て下さっていて 日焼けしていらした。

それが、色白の美人に変身。私は自己紹介したけれど、彼女の中にはいなかった。

でも嬉しい。お元気だったのね。

彼女はいつどうしてここに来たかを、しっかりと話をし、ここに来て良かったとも。

25年も前、彼女は老後の自分をどう処すればいいかを考えていた。

彼女のその姿の現場を、わたしは生き証人として見届けた気がした。

       (これで良かった?@ほほえみ M)

自分も抱えながら

本日、在宅訪問の初回で、コーディネートができ

ボランティアを依頼者宅に連れて行く段取りになっています。

数日前、訪問日と時間が決まっていましたが、ボランティアの親御さんの

介護度の見直し訪問日と急に重なり 時間をずらした経緯があります。

ところが昨夜、今度はコーディネーターの親御さんが緊急入院となり行けなく

なりました。予定していた会合の時間をずらして私が在宅訪問する事に。

会合の友人にその連絡をすると、彼女も今日、早朝一番で体調を崩された

親御さんを病院へ連れて行かないといけないとききました。

いろんな活動をしている人を、時間があるからだねとか、親の介護が

無いからだね、と片付けて欲しくないと思いました。

みんな綱渡り。 出来る時に 出来る事をみんなで融通しあって

頑張っているんだ!

         (少しの無理をして@ほほえみ M)

プロフィールの変更しました

そろそろ今期もお仕舞です。

あと1か月と少し。平成27年度の活動報告のまとめをしていく時期です。

プロフィールの活動数、訪問施設数も変えました。

私たちの活動は、お蔭様でどんどん広がりメンバー170人越え。

よく福祉のボランティアと言うものは 実働会員と名前だけの会員が居て

60%が活動しているのが 平均的だと思います。

ところが、ほほえみに限っては80%以上も 活動会員なのです。

すごい仲間が居てくれるものだと 感謝です。みなさん、有難う。

どうしてこんなに活動が順調に、広がっていったかと考える時、

今求めらている活動、みんなが必要だと思う活動だから。

そして、傾聴・・・・相手を認め、優しく寄り添う

それができる会員だから、会の雰囲気も優しいのです。

        (癒される会@ほほえみ M)

2月16日 火曜日から

第4回 子育て支援傾聴ボランティア 養成講座が始まります。

現在、キャンセルも出て 22名の申込みを頂いております。

今回は、男性2人。 それもシニアの申込みがあり、とても楽しみです。

日本の歴史において、子育てに男性が参加するようになってまだ日が

浅いです。でも最近では、お父さんが赤ちゃんを前に抱っこして、

もう一人をバギーに乗せて、スーパーで買い物する姿も良く見ます。

お母さん、助かっているだろうな~。

日々の育児に疲れている子育て世代の声を聴く。子の成長を共に喜ぶ。

そんな子育て支援の傾聴ボランティアです。

子育てにも正解がないように、傾聴にも正解はありません。

        (答えは色々あります@ほほえみ M)

大阪市内

今朝は、大阪市内。

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長堀橋から徒歩6分の大阪市立 中央会館へ。

グリーンコープ大阪の福祉研修会。

生協活動の福祉部門での研修で、お話をしました。

2時間ではなかなかお伝えできないので、ワークを入れて

みなさんに体験頂けるようにします。

大阪府下あちこちより 参加されていましたが、数人すでに

お目にかかったことのある方がいらしてその方にご推薦で

今日の講座となったようです。福祉活動に関心があり、何か

活動をと思っていらっしゃるので、熱心な視線を感じました。

また、すでに「今日からこども食堂開店なんです」といろんな取組を

なさっている方も。生協なので食材が集まりやすいそうです。

自分達が必要と思う活動を、自分たちの身の丈に合った方法で

始めて行けばいいと思います。

      (私もしたい「子ども食堂」@ほほえみ M)

大阪の北

吹田市も北摂と呼ばれ、大阪の北部。

でもその奥、豊能町に昨日は伺いました。
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能勢電鉄に初めて乗車。コトコトと山を登って行く感じ・・。

この山合いに?? 「ときわ台」下車。

広がる住宅地は40年も経って 高齢化。千里ニュータウンと

同じで、入居世代が一斉に歳をとってしまったのです。

傾聴ボランティアを立ち上げるつもりはないと、社協の意向。

ただ活動している方に学んで欲しいと 20名ほどの方が参加。

みなさん、御顔見知りでついついお話が、弾みます。

「みなさん、話すのと聴くのどっちが得意?」とお聞きすると 

聴くのが得意 と言いつつ あちこちで そうとは思えない現象が。

傾聴とは、まず その口を塞いで!

           (沈黙ができない@ほほえみ M)

奈良県河合町

今日から、毎土曜日5日は、奈良県へ伺います。

河合町。昨年、ボランティア連絡会の研修で1日だけ伺った所。

その後、河合町社協のご尽力で養成講座開催となりました。

ボランティアや町民からも養成講座をして欲しいとの、要望があり

今回の企画となりました。

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「豆山の里」と言う立派な施設、駅から整備された公園。

人口16000人の町が維持管理するのは、大変だろうと見てしまう。

こうした立派な施設が、あちこちにあるが、結構がら~んとしていたり、

電気も落として静まりかえっていることが多い。

まちおこし、まちづくりと言う言葉でハード整備をしたからとまちが元気になる

訳でない。この問題はあちこちでぶち当たって困っている。

     (ソフトをどう活かすか@ほほえみ M)

嘘のようなホント

このところ、施設に伺って嘘のようなホントの話を

私の耳元でささやきながら お話下さる方が続いた。

え~?それホント! って叫びたくなるような すごい話。

でもきっと 真実なんだろうな~。

「初めて会ったあんたになんでこんな話してしもたんやろ。

誰にも言った事なかったのに。でも話してすっきりした。」と

言って下さる方、

「あんたやから、教えたげるな」と話をして下さる方。

初めて会って 次に会うか分からん人だし、外から来て

誰かも分からん人だから、気を許して下さったのでしょう。

守秘義務で、それを私は 施設のごみ箱に捨てて帰りました。

      (でも、すごい話@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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