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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

堺市へ

南海高野線 堺東駅下車。
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堺傾聴サークルさんの 総会にお邪魔しました。

市役所や裁判所の横に、総合福祉会館がありました。
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 6階建で、上段ではボランティア連絡会の総会も開催中。

多くのボランティアであふれていました。

その中で、傾聴ボランティアをどう増やそうか、どう活動を

継続していけるかを模索中。

設立3年目で会員が24名とのこと。活動をみんなで楽しみ

大きな力にしていくにはどうしたらいいか。

どこのボランティアも頭を悩ます問題です。

      (力をどう結集さすか@ほほえみ M)
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第11回総会

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4月23日 午後1時半~ ラコルタにて、総会を開催。

66名の参加を得ました。

事業報告では、施設訪問は年間6254人もの方を傾聴しています。

しかし、訪問したボランティア延べ数は2797人で 昨年より70減。

在宅は昨年の1.5倍に増加、33件の訪問で延べコーディネートも

入れると350回の訪問。

子育て支援も年間で活動したボランティアは 延べ320人にも

なり年間にすると、吹田市内で7000人もの方に、関わった事に

なります。
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役員も交代もあり、新規事業の提案もありました。

施設訪問で名札だけでなく、「傾聴のほほえみ」が見てわかる

そんなトレードマークになるものを考える。

傾聴ボランティアリーダー養成講座を、秋に開催する。

公募事業に手を あげるなど、次々に挑戦が続きます。

      (今年も!!@ほほえみ M)

運営費

吹田傾聴「ほほえみ」では、施設24か所で活動しています。

多くの施設で活動しているメンバーが、それぞれにまとまって

活動できるように、施設ごとに運営費を年間まとめて出しています。

歌集を作ったり、コピー費、通信費などその用途はお任せ。

年度末になると、残金を元手に みんなで親睦会を持つところが

多いです。本日も1200円のランチを、7人で一緒しました。

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筍のパスタが絶品でした。筍もお醤油味で下味が付き、ワカメや

粒山椒も入っていて トッピングに塩昆布。

午前の活動後にランチ、すぐに午後の活動場所に走り、

100歳のお元気な男性が、軍歌を聴かせて下さいました。

      (お腹も心もいっぱい@ほほえみ M)

総会に向けて

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いつも訪問する特養では、お花の好きな施設長が、いっぱい

上手に四季折々の花を咲かせていらっしゃいます。

さて、春 新年度。  4月23日に 総会を開催します。

4月23日 土曜日 午後1時半~ 南千里のラコルタで。

本日、臨時の役員会と運営委員会を開催し 最終で

総会資料の見直しをしました。

昨年は大きな事業として 10周年記念事業を 会のみんなが

関わることにより 大成功を収めました。

今年は、新規事業も計画。総会でみなさんの了承と、実行の

決意を頂いたうえでの 開催になります。

ボランティア団体も、先を見据えて 一歩づつでも前へ前へと

進むことが会の力に。 さてさて、新企画事業もいくつか提案

いたします。

みなさん、一緒にまた未知の段階に進んで行きましょう。

        (総会に御出席を@ほほえみ M)

ピンクのエプロン

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私たち 吹田傾聴「ほほえみ」の子育て支援は、阪急山田駅前

夢つながり未来館の1階で活動しています。

この未来館、今年で5周年を迎えています。

1階、フロアーの奥にのびのび子育て広場があり、そちらで

ピンクのエプロンをしている人がいたら、それがメンバーです。

施設職員さんと一目瞭然で、見分けがつくのです。

特養などの施設では名札だけなので、他のボランティアとも

面会者とも分からず、「あっ!ほほえみ!」って分かる目印が

欲しいな~と思っています。良いアイデアがあれば教えて下さい。

      (ご意見待ってます@ほほえみ M)

ありがとう

「有難いことです。来てくださって有難う。」

初めてお目にかかって すぐに感謝をおっしゃる方には

めったにお出会いしない。けれど昨日の方は、「感謝」の

言葉がすぐに出る方でした。

主人は私に過ぎる人だった。4人の息子は、私の子にしては

出来過ぎの親孝行に育った。何の苦労もしないで育ち、夢のような

人生だった。体も痛いとこしんどいとこもない。このままで終われることが

出来るかだけが心配。痛い目しんどい目にあわなければいいが。と

1時間、すべてに感謝し「私は幸せ者」と言われていた。

「そんなに感謝して生活されているからこその人生ですね。その姿勢

だからこそ、幸せになられたのでしょうね。私までそんなお話を聴かせて

頂いて幸せになりました。」とお別れしました。

「また来てね」と言われて。

        (感謝できる幸せ@ほほえみ M)

お花見

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先日、伺った施設で 丁度 前日にお花見に行かれて

いました。「お花も綺麗だったけど、そこで食べた御菓子が

美味しかったよ」とお話下さる方。

「花見? そんなもん知らん」と忘れている方。

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「私、今年もお花見ができたわ。」と、自分に言い聞かせるボランティア。

この季節の大きなイベントです。そして5月は こいのぼり!

日本の季節ごとの行事を、施設の中に取り入れている所が

多いです。でも、ただ当日の行事としてこなすのでなく、いかに

その行事の前に指折り数えて一緒に待てるか、終わってからその

思い出を語りあえるかが、大切と思っています。

行事を提供するのでなく、いかに共に楽しめるか。

それが 寄りそう介護に繋がるのではないでしょうか。

       (良い介護とは@ほほえみ M)

本年度計画

27年度の事業報告や会計報告を作成中。

昨年は、5月に10周年事業の大きな企画があり 総会も

バタバタで 済んでしまいました。

大きな節目を終え、本年度は次へのステップを踏み出さないと

いけません。

吹田市内の特養のうち施設訪問で活動していないところは

 後1か所。 本年度中にそこでの活動が始まれば

すべてを網羅したことになります。老健はあと3か所が訪問できて

いません。 吹田市内の施設を訪問することで、施設の様子が良く

見えてきます。ボランティアへの対応であったり、介護スタッフの

雰囲気、介護に対する姿勢などボランティアが気付く事が増える

のです。ボランティアは入居者の傾聴するために、伺うのですが

その前に施設と向かいあうのです。そこで、施設の理念や介護の

質に気づかされるのです。実は、それが大切と思っています。

ただ、お話を聴く ボランティアでなく、市民として 施設や入居者に

寄りそって欲しいのです。いい介護とはどんなものか。

私たちが入りたい施設ってどんなところか。高齢社会にとって自宅で

最後を迎えられたらいいですが、施設にお世話にならないといけない時が

来る事もあります。

ならば、喜んで入りたい施設ってどうあればいいのでしょう。

        (答えはまだまだ@ほほえみ M)

        

第18回 傾聴ボランティア養成講座

4月の吹田市報で、第18回 傾聴ボランティア養成講座 募集中。

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今回は紙面の都合で 講座費用 2000円が掲載されていません。

申し訳ありません。

会場は、岸部の特養 あす~る吹田です。一度、あす~る吹田で開催した時は

狭い会議室しかなくて 20人でいっぱいでした。 でも今回、増築されたフロアーを

お借りするので 30人は大丈夫。

今日から受講受付していますが、10時半の段階ですでに10人の申込み。

どうぞみなさん、お早めにお申し込みください。

     (お待ちしてます@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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