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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

午前・午後

5月31日 9時半~ 役員会

本年度新メンバー での最初の役員会 8人全員参加。

10時半~ 運営委員会 こちらも新メンバーで。

多くの配布物がありました。できたてのほほえみ通信NO8も。
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その他、新年度用の施設との確認書、施設ごとのメンバー表、

定例会のお知らせチラシも配布。その準備も新メンバーが上手に

引き継ぎ ました。

30人もの運営委員がそれぞれの施設や活動場所に150名もの

会員に持ち帰ります。午後は特養あす~るで4日目を迎えた

養成講座に走りました。

        (受講生も全員参加@ほほえみ M)
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地域で老いる

今朝、8時半ごろ 救急車が我が家の前でサイレンを

止め、消防自動車が4台も「カンカンカン・・」とやって来て

「何事ぞ!」

お隣さんが、お一人住まいだからひょっとして・・・と飛び出す。

案の定、お隣に救急隊員が・・。ちょうど、お隣に差し入れしようと

ヒジキとポテトサラダを作り 小分けしていたとこだった。

でも大丈夫、救急隊員の安堵の顔と「話せる!」の声がしてきた。

一昨日もおじさんが、骨折の回復をチェツクするための通院前に

「わしは内臓だけは元気でな。なかなか死なれへんわ 」の言葉をきいた

ばかり。

今朝、通話中に受話器を落とし、足が痛くて取れず電話に出れなかった

そう。それを話し相手は、生命の危機では?と心配して救急車を要請。

この朝の一大事に。何かあれば すぐ連絡してね。と携帯番号も渡して

あるだが、ご親族にもお伝えしておかないと・・・。でもそのご親族に

言われているんです。あんまり構ってくれるなと・・・。

         (問題は複雑@ほほえみ M)

聴くだけで

昨日も他市の養成講座へ。そこで、参加していた人から

「わたくは結婚していないので、人生経験のキビに疎い。

傾聴はできないのではないか。」とおっしゃった。

実は以前、他市の講座でも「私は20歳、高齢の方の戦争経験を

きいたり、体がしんどいと言われても分からない。だから

傾聴できません。」と言われた方があった。

みなさんは、どう思われますか?若い人は高齢の方の傾聴は

できませんか?結婚していない人は、夫婦の話は傾聴できませんか。

子どもの居ない人は、子育ての話は傾聴できませんか?

同感と共感は違います。 人は同じ長さで生きているから同じ経験を

している訳でもありません。同じ経験をしても、感じ方は違います。

傾聴は共感です。自分の経験していない事でも、傾聴できます。

そこには一生懸命寄り添う優しさが必要なのです。

       (共感の大切さ@ほほえみ M)

和んできました

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 第18回傾聴養成講座 3日目。

そろそろ、みなさん 仲良くなって来ました。

緊張して 学ぶ姿勢だけでは、講座が盛り上がりません。

みんなで、一緒に楽しんで学ばなくては・・・。

それと、記憶したり覚えたりの作業で、傾聴はできません。

体験から、気付き 身に付くと思います。

次回は、施設の方と実際にお話させて頂きます。

きっと入所者が、ボランティアして下さるのでは?

      (楽しみですね@CNS M)

地域のコミュニティで

吹田 地域みっちゃく生活情報誌 6月創刊号で、

傾聴ボランティアを紹介頂きました。

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表紙の若い世代に混じって ピンクのエプロン姿があります。

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のびのび子育て広場の宮所長も、コメントして下さっています。

ここで活動しているみんなの 励みになります。

          (ピンクエプロン@ほほえみ M)

住之江区

5月なのに、日差しが強くて28度近くなった今日は、

住之江区へ。地下鉄住之江公園駅下車です。

すぐ前には、競艇場の壁が見えています。

何度通ったかな~、と思い出しつつ・・・。

今年で3回目だと思います。ボランティアさんも頑張って

6か所の施設を訪問されているとか。メンバーは11人ほど。

在宅訪問の依頼もあるそうですが、手が足りなくて。。と伺う。

でも今回の講座は30名近くも参加下さっているので、10名は

増やしたいですよね。

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        (仲間作りを@ほほえみ M)

男性のボランティア

山田駅前の のびのび子育て広場では、傾聴ボランティアが

子育て中の若い世代の中に入って 活動しています。

今まで、ピンクのエプロンをしてすべて女性ボランティアでした。

でも昨日、男性 それも御爺さん世代が、初めてボランティアに。

ピンクのエプロンをして・・・。

どうだろう?と心配していましたが、当の本人は「楽しかった!!」

「子どもに遊んでもらえた。頭空っぽにできた。」と大満足。

彼の人となりにも因るんでしょうが。
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今日も講座に行きました。受講生は男性が多く 講座をしていても

なかなか講義を聴いていない様子。ワークして体で覚えてもらうにも

動きも悪い。傾聴して!と言っているのに 腕組み足組み 上から目線。

この聴き方スタイル 男性に多いのですが。

          (ジェンダー@ほほえみ M)

認知症を学ぶ

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第18回傾聴ボランティア養成講座 2日目。

認知症の方への関わり方 を施設のスタッフから学びました。

若いスタッフさんも日々、自分の親以上の年齢、御爺さん

御祖母さんの年齢を相手に 介護されています。

ついつい「若造のくせに」と言われてしまうと言う 嘆きも。
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 それでも、プロとして認知症の方にも、人として関わり、

心にゆとりを持って介護していきたいとのお話が。

施設のスタッフも、こうして地域市民に向かって、講師を務めて

頂いています。施設と地域が繋がり、スタッフのスキルも上がると

毎回 講師をお願いしているのです。

         (実習も施設で@ほほえみ M)

お互いに支え合い

この高齢者社会。元気な高齢者が同じ高齢者を支える。

この精神で始まった 65歳以上の方の「介護予防政策」。

吹田では、「介護支援サポーター」。施設で1時間ほどのボランティアを

すれば 1年間に50ポイントの点数を貯蓄でき、それが5000円に

換金ができる制度。

この3年ほど、松原市に年2~3回訪問しています。「きらり支援員」と

松原市では呼んでいます。講座途中には、松原市で作成した歌と体操も。

歳を重ねても、心も体も元気でお互いに支え合いを・・・。
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            (高齢者は頑張っています@ほほえみ M)

化粧品は○○堂

本日、伺った方。お肌すべすべ。大正15年生まれ。

お洋服もおしゃれ。洋服のコーディネートもばっちり。

「おしゃれですね。お肌もキレイ!」とお声を掛けると

にっこりされて「ありがとう」。

「きれいな秘訣を教えて下さい」「そりゃ、化粧品よ。〇〇堂」

「あら~!〇〇堂?」「50年は使ってる」

「そうなんですか。私 〇○堂に教えてあげたいわ。テレビで若い娘さんの

モデルを使って いい化粧品をアピールするのでなくて、50年も

使用すると こんなになります ってあなたがモデルに出た方が 

真実があると思うわ」 

〇〇堂さん、もしこのブログが目に留まったら 素敵なモデル紹介

しますけど。

         (モデルは90歳@ほほえみ M)

高齢者大学校

今朝は、森ノ宮へ。お城側の坂を登ると 法円坂。

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大阪市教育会館のお部屋を借りて NPOが大学校を運営して

います。10数年前は、吹田に大阪府の高齢者大学がありました。

ただ、学ぶだけに税金は使えない と 行政運営はなくなり、NPOが

その運営を担っています。

私は「サポートデザイン科」の授業を受け持ちましたが、他の美術・

語学・歴史などはあるれるばかりの人。お世話役も「ボランティアって

付けると集まらないので・・」。定年退職後、どう生きていくか?を考えたら

好きな旅行・好きな趣味・美味しい物食べて・・。楽しく生きたいって誰でも

思うでしょう。でも人は、自分の楽しみ・喜びだけで満足できるのでしょうか。

本当の豊かさって どんな事でしょう。後、3日間で、みなさんに少しでも

気付いてもらえれば 嬉しいのですが。
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        (まだ表情が硬い時@ほほえみ M)

第18回 始まりました

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玄関ロビーに大きな鯉のぼりと兜が、飾ってある特養で、

平成28年5月10日 第18回傾聴ボランティア養成講座が

始まりました。

別棟の3階に、大きなフロアーが増設され その場をお借り

しての講座です。
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 講座の最初は、30分ぐらい 社協スタッフに

「ボランティアとは?」をお話頂いております。

そこんところは、社協のボランティアセンターの仕事の部分と

思っているので。来週は施設の職員さんに「、高齢者の心理

認知症の方への関わり方」をお話頂きます。

みんなで分担しつつ この講座を進めていきます。

それを仕切れるのは、市民だからこそ です。

        (3者共催 @ほほえみ M)

島本町へ

ゴールデンウィークも済んで、月曜日の今日。
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雨が朝から 良く降る中で 5日間の講座が始まりました。

島本町での講座は、6年目になるでしょうか。

活動している「そよかぜ」のみなさんが、受付を担当。

2日目の講座も、社協さんとボランティア団体で講師を

務められます。代表の方も、前代表から急遽交代をされ

たばかり。新代表さん、頑張って!

いろんな事にみんなで 立ち向かっていけば、きっと団体の

結束ができますよね。それが大きな力になると思います。

     (明日は、吹田で@ほほえみ M)

来週から

第18回となる 高齢者対応の傾聴ボランティア養成講座が

来週5月10日の火曜日から 毎週火曜日5日間で始まります。

4月の市報での広報 社協だよりに掲載で 30名の定員は

お蔭様で、すぐにいっぱいになりました。

現在32名で受け付けています。

会場となる 岸部の特養あす~る吹田は、昨年増床されて

3階に大きなホールができました。それを知ったからには

ここでしない訳にはいかないと 施設に申し入れて相成りました。

さて、連休も終り、来週からは他市の講座も、島本町・住之江区

高齢者大学校・松原市・大和高田・貝塚・羽曳野と続きます。

吹田でのボランティアができなくなり、寂しいです。

今日も96歳のお元気な方から、ひ孫の可愛いお話や生きるコツを

教えて頂いて ほっこりして帰ってきました。

      (講座続きですが@ほほえみ M)

        

連休中でも

5月5日 子どもの日。全国的に 祝日。

それでも午前中に電話があった。

「昨日、今朝の訪問はお断りしたんですが、やっぱり本人が

ボランティアさんに来て欲しいと・・・。今からでも来てもらえませんか」

すぐに、在宅担当者に連絡を入れる。

「昨日、キャンセルだったけど 今日やっぱり来て欲しいと連絡が、

あったけれど 行けますか?」

現在、20数件の在宅訪問をしているが、施設訪問と違い それぞれに

待って下さる方があること。また伺うお家やお相手に、施設以上に

多様性があること。コーディネートの難しさを 痛感している。

それと、ボランティアのサポートが如何に大切か。

1人で訪問するので、洗い流しができずにいる場合も。

会としてきめ細かくピアサポートを、しっかりできるように。

         (本年度の課題@ほほえみ M)

在宅訪問 第1回運営委員会

吹田傾聴「ほほえみ」では、2か月に1回 運営委員会を開催して

います。施設訪問している24か所に 運営委員がいます。

その上、在宅訪問に2名 子育て支援に3名の運営委員を置いて

いますから 運営委員だけで29名にもなります。

29名の運営委員と役員が、代表1名 副代表が3部門で

5名、書記5名、会計1名、の12名。大所帯の委員会では、なかなか

意見交換ができません。議題も限られています。

そこで、本年度 在宅訪問運営委員を開催し、在宅訪問の整備、

諸問題に対する話し合いを持ちました。

在宅訪問依頼の増加に対し、会としての方針をしっかり共有して、

ボランティアには難しい対応を迫られる依頼は断ることもしようとか、

もっと在宅訪問についての理解を施設訪問している方にも知って

貰う機会を作ろう、ピアサポートをもっときめ細かくしよう、次々と

新しい展望が開けてきました。 とてもいい会が持てました。

      (在宅運営委員会@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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