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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

在宅訪問 

6月30日の 定例会は、「在宅訪問」について 。

ほほえみの会員は170名もいますが、在宅訪問会員として

登録している会員は35名しかいません。

是非、多くの会員に「在宅訪問」に関心を持ってもらい

活動に参加して欲しいと、今日のお話になりました。
ほほえみ定例会28,6,30

在宅訪問と施設訪問の違いを説明。現在、ほほえみでの在宅訪問は

どのような流れで、訪問活動をしているかも図式化。

事例発表もして頂きました。特に、この春に在宅訪問では、

たいへんな事態に遭遇した会員が他の会員に「いい勉強に

なったから」 それを 共有しようと話をしてくれました。

とても重たいお話でしたが、それを多くの前で話せた事で

実は、辛い体験をした会員もその苦しみを洗い流せたと思うのです。

傾聴を学んだ会員だからこそ、それを受け止める事もできました。

40人弱で定例会の出席は少なかったのですが、とても大切な

定例会でした。

        (次へのステップへ@ほほえみ M)
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ダブルで

本日、午前9時半~ 箕面市でお話を。
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箕面駅前当たりの民生委員や福祉委員の研修に呼ばれ

行ってきました。5年ほど前にもこの場所でお話したことが

あります。一声訪問で、近所のお家に安否確認が主で、訪問

されています。その折にこの傾聴を活かして頂こうと・・・。

午後は大阪府高齢者大学の23名ほどの方を、吹田で待ち受け

施設実習していただきました。
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有難いことに、ボランティアを受け入れて下さりお礼を申すと

「傾聴ボランティアをみなさんが楽しみに待っていらっしゃいます。

横に座って関わってもらえるだけで、みなさんいい顔になられます。

良いボランティアですね。」と施設の方がおっしゃって下さり、

とても嬉しかったです。実習したみなさんも、講座では感ずる事が

できない楽しさや、面白さ、感動を得て、ボランティアもいい顔に

なって帰って行かれました。

          (雨の中を@ほほえみ M)

子どもの声を聴けるおとな

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現在 「子どもの声を聴けるおとな」養成講座 2016 が

募集中です。全 受講料は8000円。

7月1日(金)~7月29日(金)の金曜4日間 午前10時~午後3時

1コマ 2時間で1日 2コマ。で10コマ講座。

1コマ 1000円の参加でもOK.

主催は、こらぼれチップス。申込み 080‐1400‐9914 まで。

申込み締切が6月末です。

吹田傾聴「ほほえみ」が子育て支援講座の折りに、お世話になった

小谷先生達が主催です。

7月8日 午後は、「聴くということ・寄り添うということ」の内容で

田中文子さん、「子ども情報研究センター理事」のお話もあります。

       (私も8日は参加@ほほえみ M)

地域だからこそ

本日 午前7時半前に吹田を出る頃は、大雨でした。

でも、9時過ぎに貝塚市に着く頃は、薄日が差してやれやれ。

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この浜手公民館は、30年ほど前に二色浜を埋め立てて

できたニュータウンにあります。ですから海抜0m?

防災には敏感?と思って 伺うと、津波になればなった時と

結構 開き直っている人が多いみたいでした。
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シニア向けの講座で、2日間 伺ったのですが、

祭りの話や、昔の海水浴のお話を伺い 地域だからこその

お話がいっぱい。こちらが楽しませて頂きました。

   (お話聴くのは楽しい@ほほえみ M)

実習先

大阪府高齢者大学校での講座は、来週 吹田の老健で

実習をして頂きます。今日は、ロールプレイの講座。
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ボランティア養成講座を地域の社協主催でもしていますが

なかなか実習先がなくて 困っています。

地域の社協でさえ、「傾聴ボランティア」の受け入れ先を

見つけられずに 実習できないでいるのです。

社協と施設との関係だったり、「傾聴ボランティア」の認知度

だったりに因るのでしょう。

施設も同時に 20人ものボランティアを受け入れた事が無くて

「NO!]と言われたりするのですが、これも関係性を持っていけば

乗り越えられるものです。

吹田では 養成講座を施設の場所をお借りして 開催しています

から、多い時は30人も同時に訪問することになります。

でも、ボランティアも施設の空気を乱さないよう、上手に訪問し

活動していけばいいのです。来週は、この20人が、きっと

いいお話を聴けて 感動されるでしょう。

     (実習をお楽しみに@ほほえみ M)

8年目の羽曳野市

もう、8年にもなるんですって。

大阪府の中でも大きな団体になっています。

65名の会員を束ねる会長が居るからこそです。

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私も、羽曳野市より最初に講座依頼を受けた頃は活動開始して

5年も経っていなくて 緊張もあったような??。今は、もう傾聴と

同じで、講座にいらした方と呼吸を合わせる ってことを

しています。

今日は 松原市からも5名ほどいらして一緒に講座を受けて

下さいました。今、あちこちで在宅訪問依頼が 寄せられています。

社協としても動かないといけなくなって・・・。と良く聞きます。

講座の受講生も「傾聴ボランティア養成講座」となっていても、

ボランティアしようとはほとんどの方が思っていなくて、「傾聴」に

興味があって参加される方が多いです。そんな方に、どうボランティア

しようかな って思ってもらえるかが 講座の中身にかかっています。

        (80%の歩止まり目指して@ほほえみ M)

大阪府傾聴ボランティア連絡会

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6月15日(水) 午後1時半~  クレオ大阪南で

平成28年度第1回大阪府傾聴ボランティア連絡会を開催。
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本日の参加者31名。14団体でした。

初めて参加してくださったのが、生野区・住吉区でした。

この会は議長も書記も事例発表も、持ち回り。順番に

参加者の中で回しています。それぞれに仕事を分担。

議事も会計報告、事例発表。

実は、大東市の予定が本日参加出来なくなって

急遽 吹田の事例を話させて頂きました。

施設訪問活動の施設はどのように増やしているか?

在宅訪問のニーズは、どう見つけているか?

在宅訪問は何人で行っているか?一人か二人か?

傾聴活動は、悩みや苦しみを聴かないといけないのか?

活動しているからこその疑問、困りごとが色々出されました。

年2回ですが、だんだんみなさんが繋がってきました。

次回は、来年2月の水曜日に。

      (お顔が分かってきて@ほほえみ M)

ボラ活 成功!

先週に終了した、養成講座で16名の入会届を頂き、

本日 入会説明会を開催。 ところが、届けていないけどと

2名が参加され 18名の新人を迎える事に。
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施設訪問活動している24施設の中から、我が施設に来て欲しい

と願う運営委員が、それぞれに施設の良さや自分達の良さを

アピールしました。うちへどうぞいらしてくださいと、ボラ引きを。

新人ボランティアさんを、みんなで勧誘し合いました。

その結果、やっぱり火曜日講座だったので火曜日のご都合が

いい方が多く講座開催施設には 6人が加入。同じ火曜日の

メルヴェイユも4人。一人で6か所で活動すると言う方もあり

嬉しい悲鳴。明日から、もう活動開始の方もあります。

6月30日(木)  午後2時~  定例会もお忘れなく。

デュオの2階で、在宅訪問のお話をします。

        (ボランティア先が決定@ほほえみ M)



第2回 でした

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本日、第2回傾聴養成講座が終わりました。

住之江区社協での養成講座です。私的には、3回目と思って

いたのですが、一昨年の講座、昨年はスキルアップ講座

今年は2回目だそうです。1回の養成講座でしっかり活動が

始まり5か所もの活動をされているのは、立派です。

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今日の修了書を手にした方が、どれだけ活動してくださるかは

まだお聞きしていませんが、きっと会員が広がり大きな力に

なる事でしょう。

            (暑い日でした@ほほえみ M)

28年度大阪府傾聴ボランティア連絡会

本年度の大阪府傾聴ボランティア連絡会を6月15日(水)に

開催します。年2回の開催を続けております。

会場はクレオ大阪南  地下鉄喜連瓜破駅徒歩5分の

ところです。  午後1時半から。

どなたでも参加できます。会員になれば年1000円の会費が

必要ですが、オブサオバーとして、見学者としての参加は無料。

その上、申込み不要。出入り自由ですので関心のある方なら

どうぞいらしてください。前回、2月には40名もの参加を頂き

席が足りませんでした。今回は大きなお部屋を用意しました。

みなさまのお越しをお待ちしております。

      (年2回の交流研修会@ほほえみ M)

体験談

第18回傾聴養成講座が終了しました。
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吹田傾聴「ほほえみ」の養成講座では、修了書を発行しておりません。

出した方が、いいのでは?とか、是非欲しい、の声も聞きます。

5日間の講座で、どれだけのことが身に付くでしょうか?疑問です。

それより、これから先 活動することによって、得る学びの方が

多いと思います。それには、入会頂かないと・・・・。

最終日の最後は、会員からのお話を。良かった事例、失敗した事例を

中心に3人の会員がお話しをしました。

入会への ラブコールをいっぱい送り、来週は、活動場所のご相談を

させて頂くためのに またお集まりいただきます。

       (16人ほどの入会者ほほえみ M)

新会員募集

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島本町社協主催の傾聴ボランティア養成講座が終了。

今年で6年目になるでしょうか。 

10名の参加者中、8名が入会下さることに。

新会員を待ち望んだ会員は、大歓迎を。

明日は、吹田も最終日。是非、多くの入会を待っています。

そんな中、昨日は、中部地方の団体からお電話がありました。

やっぱり、活動依頼が多くボランティア仲間を増やしたいが

どうすればいいんでしょう。大学の心理の先生は謝金が

高くて社協やボランティアではお呼びできないと。

大阪府傾聴ボランティア連絡会でもそんなお話が出ていました。

社協の支援がないと講師費用が捻出できないから、講座ができないと。

それなら、自分達でできるようになればいい!

10月に「傾聴ボランティアリーダー養成講座」開催予定!

         (お楽しみに@ほほえみ M)

新しい場所で

昨日も、強行遇の日でした。

朝、8時前に出て大和高田市ボランティア連絡会総会へ。
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傾聴の魅力や、ボランティア活動を始めた動機について

お話下さいとのことでした。研修会となっていたので

総会参加者以外の方も大勢来てくださいました。

この大和高田市は初めての訪問、9月に養成講座で伺う予定。

12時前に会場を失礼して 大阪住之江区のポートライナー

「平林」駅下車。 傾聴養成講座 4日目実習をケアハウスで。

ケアハウスなので、みなさんお話下さる方が多く、お話を聴いて

「私よりみなさん、しっかりしていらっしゃる!」とお元気さに感動。

4時に講座が終わって、6時半~ 南千里で「市民自治を考える会」

9時過ぎに帰路に。 その間、お昼のお弁当も夕食も準備して。

         (日常の中に活動を@ほほえみ M)

施設の中で

今日も特養を訪問しました。もう10年も通っている施設です。

介護職員よりもボランティアの私たちの方が、古手。

ユニットに伺うと、テーブルに山積みされた洗濯物を畳んで

いらっしゃる方が。「御精が出ますね」「大変だよ」

「山積みですものね」「肩も凝るんだよ。いやとは言えないし」

「まあ~、それはそれはお疲れ様です」そんな会話から始まり

ました。でもこの方 お名前も言えませんし、ここが施設だとは

思ってらっしゃいません。でも「わ~、このパジャマ 可愛いですね」

とお話すれば、「名前も書いてあるけど 読めないのよ」と仕訳にも

困っていらっしゃる。畳み方も一定ではない。

「ご立派ですね。働き者ですね。こうして昔からよく働いていらした

んでしょうね」とお話すると「料理も上手いんだよ」とも話してくださる。

そこで、「どんな料理?」ときいてもダメ。「美味しいお料理作られたん

でしょうね」とそこで共感。

認知症の方に、質問しても話は広がらない。易しい語りかけと、

繰り返し、ゆっくりと話を楽しむ。

そこへスタッフが、「今日は沢山畳んでもらったから、おやつを特別

上等にします」 「いいですね。よく働いて下さったから、特別のおやつ

ですって。」 と言うと ばんざ~い と手を挙げて嬉しそう。

「ご褒美があって良かったですね」と3時前に 失礼をしました。

      (幸せそうな笑顔@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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