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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

暑い中でも

暑中お見舞い申し上げます。

7月も末。一番暑い時ですね。

そんな中でも、施設訪問・在宅訪問・子育て支援の傾聴活動が

続いています。そして、毎月の役員会、2か月に1回の運営委員会と

定例会が 行われています。

7月29日は 役員会と運営委員会でした。

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新運営委員も、各施設ごとのメンバーを把握し上手に連携をとりつつ

活動する事ができているようです。また、3部会とも、本年度の課題に

取り組んでいます。施設訪問は、新しい施設の開拓。在宅訪問は、

緊急対応の見直し、確認書面の改良。子育ては訪問ケースを開拓。

それに、昨日は「バンダナ製作作業部会」が立ち上がり、ほほえみの

ロゴを入れたバンダナを、手作りするメンバーが決まりました。

さて、どんな物が出来上がるでしょう。200枚は必要です。

      (楽しみ @ほほえみ M)
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さあ、活動に!

7月28日は、7月7日「七夕の日」に伺った生野区の

養成講座最終日でした。

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社協入口に 「傾聴ボランティア養成講座」の案内が。

でもそこに、「暑い中お疲れ様です!本日 最終日です。

素敵な時間となりますように」 と書いてありました。

とても嬉しくなりました。この講座は「七夕の会」が、すべて

企画運営されています。自分達の仲間を増やそうとの講座です。

こうした力が、活動にも表れています。しっかりと自分達の活動を

自分たちで進める。いいですね!
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他市から参加の方や、すでに他の活動をされている方も多くて、

6人ほどの入会となりましたが、新しい施設での活動にも広がり

そうです。

          (元気な生野区@ほほえみ M)

在宅ピアサポート

毎月開催している 在宅ピアサポートの会。

いつもはラコルタの交流スペースでの開催でしたが、 お部屋を

予約して今日は会をもちました。

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在宅訪問活動に登録している会員は40名弱。

このところ、在宅訪問依頼が続いているのですが、ボランティアが

伺うと、ご本人さんから「来てもらわなくていい」の言葉が出ます。

そんな事が、4~5軒あり、依頼をしてくる社協に、申し入れをします。

ケアマネやCSW・家族の思いだけで、依頼があると 本人の意思が

無視された感じで物事が運んでしまい 最後にNO!

もっと上手に コーディネートできるようにご相談したいと思います。

       (問題は解決しよう@ほほえみ M)


吉野町

フォローアップの講座を、吉野町で。
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3年前の冬、雪がちらつく中で養成講座をしましたが、

今日は、蝉しぐれの中でした。吉野神宮駅を降り立つと

ぷ~んと いい杉の香りがしました。

吉野町でも特養が2か所あり、施設訪問活動を続けて

下さっていました。どんな事に困っていらっしゃるか?

分からない事、迷っている事などについて みなさんと

一緒に考えてみました。

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駅から20分ほども山を登った講座会場の施設は、クーラーが

効いていましたが、外に出ても涼しくて空気が美味しいかったです。

吉野でも、少子高齢社会、空き家の増加、荒れた田畑と 色々な

課題を抱えつつ 町民として何ができるか。私たちが歳を重ねて

施設入所した時、 どんな事が嬉しいか、そんな事も考えつつ

活動をしていけると 会としての運営も先が見えてくるのでは?

社協主導で、まだ自立できていないみなさんでしたが、自分達で

やっていく面白さや楽しさも気づいてもらえると嬉しいな。

        (自分達が主体で@ほほえみ M)



まちで生きる

昨日も 環状線桃谷駅を降りて 生野社協に。

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アーケードが整備された 長い商店街を歩く。

桃谷商店街と言うそうだ。車も通りそうにない狭い道幅。

どこでも見られるシャッターに貸店舗の張り紙や、店の奥まで

薄暗く 何を売っているかも分からない店も。

でも元気そうなお店もパラパラとあり、大阪庶民の息遣いを

感じつつ 講座の会場に。

講座の参加者も、やはり地域の方。そのまちで生活し、そのまちを

愛している方。だからこそ、ボランティアしようと集まった方です。

そんな方に私はいつも言います。

傾聴に100点もなければ、0点もない。傾聴ができるコミュニケーションを

まず とる事が必要。高齢者とのコミュニケーションをまずとって欲しい。

高齢者施設を訪問して、お相手を怒らしたら「ごめんなさい」と謝ればいい。

単調な施設内での生活で感情のひだが、動くだけでもその方にとって

人間を取り戻すことになるのだから。

            (地域の中で@ほほえみ M)

新会員と共に

先の養成講座で17人もの方が、入会下さいました。

そして、それぞれに自分の活動場所を見つけ そろそろと

活動が始まっています。

「もう6回目です」 「もう4か所も行って来ました」

「施設って本当に違うんですね」「ボランティアしてみて、入居者の

方がどんな風に暮らしているかが、分かりました」

口々に、感想をきかして下さいます。

でも最後は、「やっぱり、できれば最後まで自分の家に居たいね。

高齢者ばかりの地域になって、高齢者同士で助け合うより方法が

ないね。子どもに世話になりたくないし、同じ年寄りで頑張ろう」

ボランティア仲間で、地域課題に気付き どうして地域で支え合

えばいいかを話し合った。

実は、ボランティアってのはそこが大切なんです。

活動すれば見えてくるんです。社会が。

      (気付いて更に動く@ほほえみ M)

子どもの声を聴く

本年度の事業計画にもあるように 子育て支援傾聴ボランティア

養成講座を予定通り 来年2月の火曜日に開催する予定です。

この子育て支援講座を始めるにあたって お世話になった

子・己育ちリリーフ さんが 主催されている講座に行って

来ました。

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5日間あるのですが、単発参加もOKでしたので、本日1日を

こらぼれチップスの3階で。スタッフも入れて23人ほど。

和気藹々と昼食も挟んで、「子どもの人権」「自分を知る」などの

お話やワークでした。

         (学びは楽しい@ほほえみ M)

七夕

ご縁があったのでしょうか。

七夕の今日、生野区傾聴ボランティア「七夕の会」から

養成講座の講師依頼を頂き 行って来ました。
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今年で3年目。 でももう8か所もの施設訪問をされています。

今日の講座も23人もの申し込みがあって、と社協さんも

嬉しい悲鳴。

それに、男性4~5人の参加に驚いていらっしゃいました。

講座もボランティア主導で、社協さんはサポート。

リーダーがしっかりと、運営されているようでした。

頼もしい限りです。こんな会は、延びていくでしょうね。

       (後2日伺います@ほほえみ M)

傾聴ボランティアリーダー養成講座

この10月11月に「傾聴ボランティアリーダー養成講座」を開催します

傾聴ボランティア養成講座は、すでにあちこちで開催されています。

でも「リーダー養成講座」は、まだ 聞いたこともありません。

何故?リーダー養成なのか。

吹田傾聴「ほほえみ」も活動して12年。大阪府下でも、そろそろ5年を

迎えた団体が 増えてきました。けれど、まだ 講師を他者に依頼して

います。そろそろ 自前の講座をすれば? と提案もするのですが。

「とんでもない」「自信がない」 と言いつつ、講師を呼ぶ予算が無くて、

養成講座を開催できないと 訴える。

大阪府連絡会でも、運営自体に行き詰まっている団体もあります。

傾聴のスキルを講師として伝える力 と 団体運営の学びを得る事が

できるように、カリキュラムを考えています。自分達の活動を

広げるために、自分達がスキルを上げることができればいい。

そして、次世代への継承も考えての講座です。

但し、活動歴3年以上の方でないと 申し込めません。

日時:10月22日・29日 11月2日(土) 午後10時半~13時半

参加費: 1万円(3日分 昼食付)

会場: 千里ニュータウンプラザ(6階・8階)

         (申込みはこのブログでも@ほほえみ M)


プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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