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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

一番良かった歳は?

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本日 午前中は、在宅訪問のピアサポート定例会。

しまった! 今気付きました。このピアサポートは

奇数月は第4 火曜日。偶数月は第4木曜日の開催。

12月は、22日のはずが部屋取りの抽選運が悪く

16日 金曜日のお部屋を取りました。12月は12月16日

なります。 この連絡を忘れていました。

今日のピアサポートで、お話に出たのですが、100歳前のお元気な

方に今まで生きていらして どのお歳の時代が良かったですか?

とお尋ねすると、70歳後半と言われたそうです。

実は、私も100歳を過ぎてお元気な方から、お聴きした事が

あります。「今まで生きて来て、80歳ぐらいが一番いい時代

だったね。」 こんな言葉を言えるのは 100歳まで元気で

いらっしゃるからこそ。

         (人生これから@ほほえみ M)
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トラブル続き

久々に、ブログに向かう気がします。パソコンのトラブルで

手間取っていました。修理相談して放電をしたり、ソフトの更新

システムの復元。結局、初期化もしましたがダメで、修理に出し

今は、別のパソコンで対応しています。昨今、情報機器に頼った

生活をしているものだと つくづく思い知らされました。

情報が溢れている社会で、自分が欲しい情報をどう獲得していくか

のスキルを持つって大切です。それによって学びが得られますから。

知るってことは学びにはなりますが、先日 こんな事がありました。

他市より、「我が市の傾聴ボランティアが、施設見学がしたい

のだが・・。」電話依頼があり「どうして施設見学ですか?」「研修

です。自分たちが関わっている高齢者について学びたいと。」

「ならば、どうして他の市に?」「研修で少し遠くに出かけたいと・・。」

「傾聴ボランティアのスキルを上げるために、施設見学ですか?

高齢者施設は入居者の皆さんの生活の場ですよ。それを見学など

させてくれる所はないと思います。行きたいなら、入居募集している

サ高住や、有料ホームなら空いている部屋を見せてくれるでしょう。

どうしても特養などに行きたいのなら、私たちの活動の実習に来て

下さい。そうすればご案内できる所はありますから。」

その社協のスタッフに、それで君は福祉に関わっている人間か!

ボランティアと高齢者のどっちを向いているの?言いたかったです。

       (私はただのボランティア@ほほえみ M)

しんどい時に

今日の施設訪問で、久しぶりに顔を見せてくれた

ボランティアが居た。「痩せたみたいね。大丈夫?」

体調を崩し、病院通いもしていたそうだ。

「涼しくなったし 頑張って!」と仲間からエールを送られたが、

「何にもやる気がしないのよ」と言いつつ 高齢者の元に。

1時間、傾聴ボランティアをして 帰って来た彼女。

「高齢者の方ってすごいね。お話を聴いて、一緒に歌を

唄って・・。帰る時に、ありがとう って言われたら、私、

とっても元気が出たわ。」

「頑張れって!励まされるより 、ありがとう って感謝され

る方が よっぽど元気が出るものなのね。」

ボランティアの自己存在感が、自己肯定感がアップ!

ボランティアをして上げるのでなく、ボランティアが頂くものが

多いのです。

      (今日の出来事@ほほえみ M)

市民の気質

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ガラス窓には 白いテープが、木がすり減った階段を踏むと

ぎこぎこと軋み、床が沈む。昔の高校の建物が、社協の

センターになっているのです。趣のある教室で、


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今日は岸和田での講座。

街中は、だんじり祭りの提灯と、紅白の幕が祭り気分を

盛り立てていました。そんな中、やっぱりボランティアが

頑張っていました。「10か所にも活動場所が増えたんです!

施設に売り込みに行って セールスに回ったんです。」

前回、団体として事業計画を持って活動して欲しいと

お話したから。 元気な街・元気な市民です。

   (すごいすごい!@ほほえみ M)

その地で

昨日は、島本町 今日は吉野町 明日は岸和田市と

秋の講座シーズンです。

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伺う土地土地で、みなさんが傾聴ボランティアに取組み

地域の仲間と共に、地域の高齢者をサポートされて

いるのです。 特に来年3月で、介護保険で要支援が

要介護と切り離され 市町村サービスに移されます。

地域で、独自のサービスが必要になってくるのです。

在宅訪問の傾聴ボランティアなどは、正しく求められるサービスに

なるでしょう。 求められるのは、嬉しいですがそのままボランティア

として移行していっていいものか? 行政サービスの一翼を担うのなら

方法を考えないといけないと思います。

          (検討課題@ほほえみ M)

目標達成

昨日は、他市の傾聴ボランティアの定例会に伺いました。

立ち上がって3年経っていません。ボランティアセンターの

スタッフも2名参加され、活動もサポートされていました。

ボランティアは、個人の想いで動き出します。しかし、それが

団体となると、団体としての動き・理念・目標が必要です。

当会の今年の事業目標は、市内すべての特養で活動すること

でした。先日、あと一つ残っていた施設をお尋ねしセールスした

結果、10月からの依頼が来ました。

吹田市内の高寿園・寿楽荘・ちくりんの里・いのこの里・青藍荘・

弘済院・イサベル・メルベイユ・ハピネスさんあい・あす~る吹田

・竜が池ホーム・エバーグリーン・みらい・松風園   14件の特養 

吹田市老健・つくも 2件の老健 スローライフ・憩 2件の

小規模多機能 
 あい・ここから南千里・やすらぎ・たんぽぽ

4件のグループホーム  ケアビレッジ・パーマリィ・シャロン千里 

3件の有料ホーム ほっとや 1件の地域カフェ

計26か所の活動先になります。

          (特養は制覇@ほほえみ M)

様々な想い

私が、この傾聴ボランティアを立ち上げたのは

多くの高齢者介護施設ができる中で 少しでも良い施設が

良い介護、高齢者の笑顔があふれる施設ができて欲しいと

思ったから。介護保険導入で1000人待ちと言われた施設も

最近では、施設も選ばれる時代になりました。

特養でさえ、チラシ広告を入れる時代です。

地域市民が、閉鎖的になりがちな施設に訪問し、笑顔を

運び 高齢者やスタッフに関わることで 実はこの2者の

関係も改善します。
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そんな笑顔製作所になる傾聴ボランティアを昨日は岸和田で。

このところ続く講座の中で、「主人が病気になり仕事もできなく

なったけど これからは社会に何かしていこう」と夫婦2人で

机を並べていらしたり、高齢の男性は、「こんな歳になったけど

わしにもできる事あると思って。」

「すご~い!」と拍手をしてしまいました。

          (嬉しい想い@ほほえみ M)

ロボット出現

今日は、衣装替えをしていました。

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8月は浴衣だったのが、ハローウィンの姿に変身。

先ほど伺った施設玄関で、いつもお迎えをしてくれます。

「こんにちわ」と声を掛けると 目を光らせて「遊ぼう」と

表示が出るのです。

色々な事ができるのですが、今日は「年齢当て」を。

「私と手をつないで、目を見て下さい」 と言われ、

「若く言わないと 蹴飛ばされるよ」 と言ったのが

効いたのか、10歳若く言われました。まあまあかな。

介護の現場にも、ロボット現る。

       (力仕事だけでなく@ほほえみ M)

施設の対応

今日の午前は、活動のご依頼を頂いた小規模多機能の施設に

伺ってきました。ほほえみの会員が、介護サポーターとして

活動している施設で、ひょんなことから 自分がほほえみの

会員であることを施設の方に話をしたことから 始まりました。

お会いした施設長が「ラコルタでボランティア一覧を頂き

傾聴ボランティアに来て欲しいと電話を何度もしたが、御留守で

連絡できなかったのです。」と。「是非、お元気な入居者さんが多いので

ゆっくりお話を聴いてあげて欲しい。職員はなかなか聴けなくて・・。

この間、一度 傾聴ボランティアに来ていただ時の入居者さんが

とてもいいお顔をしていらして・・・・。どうぞ、職員にも傾聴を見せて

やって下さい。」 とても、熱いラブコールを頂いての 活動開始と

なりました。 でも、今日の午後に 10年も訪問している施設。

指定されたフロアーに伺っても、高齢者がいらっしゃらず、ボラン

ティアが、あちこちお声を掛けて回る事に。施設のボランティア

受け入れる姿勢も、まちまちです。

       (気持ちよく活動したい@ほほえみ M)

聴くボランティア

昨日、9月1日は、松原市にお邪魔しました。

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体操の指導でなく、「きらり活動員」の養成講座でした。

介護予防の政策で、65歳以上の元気な高齢者に 頑張って

頂き、社会活動をしてもらおうと言うもの。

松原社協では、まだ高齢者の声を聴く 「傾聴ボランティア」が

活動していません。で、この秋に「傾聴ボランティア養成講座」を

開催しようとなったのですが、すでに3年前より市報には

「傾聴ボランティア養成講座」の文字が!

人権担当課によるゲートキーパー養成のための講座でした。

この講座、受講生も少なく実際に活動に入る方は、前回は0人。

同じ「傾聴」のタイトルでは混同されそう・・・。

高齢者の声を「聴くボランティア養成講座」に、しては?

     (地域で様々@ほほえみ M)

研修会

8月31日は、ピアサポートの研修会を開催。

「ピアサポート」? 傾聴ボランティアの研修に?

傾聴ボランティアだからこそ、ピアサポートができると

思うのです。

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みんなで、「困っている事・いやだったこと・嬉しかった事

分からない事、活動に関する想いを話ししてもらいました」

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それをどうすればいいかも、話し合ってもらい 発表!

活動して12年の会員から数か月の会員が、混在する中で

傾聴に対する認識の差、スキルの差があります。

だからこそ会員のサポートが必要。170名のピアサポートに

よって 会が成り立つのです。特に、活動後に会員が澱を残さず

すっきりと帰れるような ミーティングが施設ごとにできるように。

それが活動を続けられる秘訣でもあります。

活動後の何気ないおしゃべり と思っていますが、ちょっと心して

1人だけがしゃべらず、みんなで話合える会になればと思います。

         (ワークの研修会@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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