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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

運営委員会

2ヶ月に1度の 運営委員会は30数名の大所帯。
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11月29日は、ほほえみ通信9号、クリスマス会のお誘い、

来年2月の子育て支援傾聴ボランティア養成講座のチラシ、

1月の新年会と2月の研修会のチラシも配布されました。

この通信も年2回発行し、170名の会員、活動施設26施設と

支援会員、子育て支援施設に配布しています。

役員会は毎月開催で、メンバーは13名もいます。

運営委員は、施設訪問部門に26名。

在宅訪問部門に2名、子育て支援部門に2名。

日々の傾聴活動が順調にできるように、会員同士の交流や

活動している会員を団体として支援できる体制を取り、団体の

継続・発展を考えていくことが大切と思っています。

        (団体運営@ほほえみ M)

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救急救命講習

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昨日は、消防署に 行ってきました。

吹田には地域割りで6つの消防署があり、救急救命講習を

お願いすると、南消防署の所轄と言われました。

救急車や消防車の間をかいくぐり、3階の事務所に。

書面を提出して、2月27日の研修会に来て下さるように

お願いしました。ADLの操作と、胸部圧迫方法を教えて

くださるようです。ボランティア活動で、こうした行為が

必要となるような場面に出くわさないに越したことは

ありません。でも、そうした局面に立たされた時に、知って

いるのと知らないとは大違いです。一度講習を受けたからと

いってすぐにできるものでもありません。何度でも受講し、

活動上だけでなく、市民としての知識にもなり得る事です。

あるいは、家族のためにも・・。

      (30名が定員@ほほえみ M)

在宅訪問の難しさ

日曜日でしたが、本日は在宅訪問を始めて1年目の

お宅に、いつも訪問しているボランティアと一緒に伺いました。

一人住まいの義母の所に、大阪南部に住むお嫁さんが駆けつけて

下さって お話しました。普段から、お嫁さんは、毎日のように電話をし、

介護サービスを上手に入れて見守ることをなさっています。

でも義母さんは、訪問ヘルパーの日を忘れ出かけたりしてしまう

そうです。住み慣れた吹田の地で最後まで元気でいたいとお話

下さる義母さんは、前向きです。

でもボランティアが訪問した時に、お一人だと何かがあった時に

対応に迷います。そんな時にどう対応すればいいかをお嫁さんと

確認しあいました。

そして、先週末には社協に、在宅運営委員全員で伺い、緊急時の

対応をしていただけるようにお願いしました。

         (緊急時の対応@ほほえみ M)

子ども支援

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阪急南千里駅すぐの千里ニュータウンプラザ6階のラコルタで

「子どもの育ちを社会で育てる」をテーマで パネルディス

カッション等があります。コーディネーターは、私たちの子育て

支援養成講座でも講師を務めてくださっている山本先生。

介護保険によって介護の社会化が進みました。

子育ても、親だけが担うものではないと思います。多くの関わりの

中で育つ子は幸せではないでしょうか。

11月27日です。いかがですか?

         (一緒に考えよう@ほほえみ M)

紅葉

秋の深まりと共に、色付きが鮮やかに。
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十数年前に亡くなった父が、秋になると「この時期は寂しいな」とよく

言っていました。秋の日暮れが早い山里は、余計に 侘しさを

感じていたのだと思います。

秋は収穫の時期、実りの秋でもあります。シニア時代を迎えた私も

今、人生にとって秋を迎えていると思っています。

ボランティアや市民活動を30年近くも続けてきて、小さな実を

付けることができたかな?と思いつつ、この秋の先は、冬。

厳しい寒さを迎える準備もしないといけません。

我が身をどう整理していくか。

小さな実をもぎ取り、この木を次へと育ててくれるバトンを

渡す準備がいります。そのためのリーダー養成講座でした。

              (次へ次へ@ほほえみ M)

最後の特養

吹田市内に特養はいくつあるのでしょうか。

寿楽荘・青藍荘・高寿園・弘済院・いのこの里・ちくりん

エバーグリーン・あす~る吹田・竜が池ホーム・イザベル

メルヴェィユ吹田・みらい  そして 松風園 。
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松風園は済生会病院の横にある、特養としては古い施設

です。ユニット型でなく、多床室がメインになっています。

吹田傾聴「ほほえみ」の中長期計画で、5年ほど前にすべての

特養に訪問できるようになろう!と掲げ、本年度計画では

最後に残ったこの松風園での活動開始を上げていました。

本日、3人でしたが初回訪問してきました。最初にお声がけ

した男性は、警戒心が強い方でとても難しい言葉が続きました。

次にお部屋においでの方にお声を掛けると、「私ね、おしゃべり

したかったの。おしゃべり大好きなのにできなくて夜、眠れないの」

確かに1時間近く次々とその方の一生をとても鮮明にお話下さった

のです。時間がたりませんでした。失礼する時に「ごめんね。私

ばっかり喋って、それに自慢話でしたな。これで今夜はよう寝れますわ」

と、とっても晴れやかな笑顔を見せてくださいました。

           (人生を語る@ほほえみ M)

菊花展

今週も毎日、他市に伺います。

昨日は、公民館でしたから「菊花展」も開催中。
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周りの木々も色付いて・・・。

本日は、福祉会館2階でしたが、広い廊下に囲碁の盤が

いくつも並び シニアの男性でいっぱい。その奥には

お風呂があって、いいお顔色の方が出てらっしゃる。

結構こうした古いタイプの会館で、多く見られる風景。

よくぞ、元気な男性がこれだけお集まり!と感心する。

この方々が1週間に1時間でも、施設を訪問して下されば

どんなにみんな喜ばれるだろうかといつも思ってしまう。

今日講座にいらした方が「3年前にガンになって、それまで

自分の趣味をいっぱい持ってやってきたが、自分の楽しみ

でなく、何か人のお役に立つことがしたいと思って学びに

来た」と話された。人間は、人に喜んでもらえる事がとても

嬉しく、自分が一番元気になれるんですよね。

だからボランティアすると、元気にきっとなれますよ。

           (元気の素@ほほえみ M)

修了証書

吹田傾聴「ほほえみ」は20数回の養成講座を開催してきました。

でも、今日初めて、「修了証書」を受講生に渡しました。

リーダー養成講座の全課程を修了した方のみです。
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今日が最終日でしたが、これまでの傾聴のスキル講座と

内容が違います。ラコルタのセンター長にお願いして、

ボランティア団体運営の講座でした。

団体の課題を洗い出したり、その解決にはどうすればいいかを

グループワーク。

ボランティアって団体の事を、ここまで考えたことがあるだろうか。

ついつい目先の活動しか見ていない事が多い。

今日の講座で、多くの会員が団体運営の視点を持って

関わることが会にとってとても力になると、気づいて

くれたと思うと、それがとっても嬉しい。

その上、会員からいい講座だったと 感想をいただき、

(((o(*゚▽゚*)o))) の気持ち!みなさん、お疲れ様でした。

        (今期の事業計画通り@ほほえみ M)

11月ですね

急に、秋らしくなってカレンダーの残りも少なくなり

年賀状の活字も目に付きます。

施設で傾聴ボランティアの活動をしている時、

名札をつけていますが、「面会者」「○○ボランティア」と

同じ様で 分かりません。何か目印をとバンダナ案が出ていましたが、

そんなの付けたくない!の声もあり、スカーフ、コサージュ、腕章、

名札の紐を太くして名を入れるなど色んな案が出ています。

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昨日伺った市では、こんな名札を今回 新調されたそうです。

名札にしては高額でした。600円。

吹田なら 太陽の塔 でも著作権がありますし、すいたん 

ならばOKかな? まだまだ揺れ動いています。

     (本年度中に決着を@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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