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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

良いお年を!

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12月24日のクリスマスイブが、今年最後の施設訪問に

なりました。

お話しをさせていただいた方が、「お正月はいいね。

この年になっても、わくわくするよ。」と子供時代の

お正月の思い出をお話し下さいました。

戦前で、お雑煮が大好きだったし お年玉が楽しみ

だったと。そんなお話しの時に、「折角もらった

お年玉だけどね。子供時代に親戚からもらったら

親が預かっておくと取り上げ、この年になって孫に

もらったら 娘に預かっておくと持っていかれ・・・。」

と笑わせて下さいました。 そして「次回は、年が明けて

伺いますね」とお話すると、「どうぞ、ご家族でね。

良いお正月を迎えて下さいよ」とこちらに優しい言葉を

掛けて下さいました。

そして、最後に こんな年になるまで、自分が生きて

いるとは思っていなかった。年をとるとあちこち体が痛むし

不自由になる。でもね。生きているんだから一日一日

楽しんで生きたいわ。穏やかに にこにこしてね。

         (幸せとは@ほほえみ M)
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名札

ボランティア活動を 特養など施設を訪れるときは、

吹田傾聴「ほほえみ」 の名札を付けております。

しかし施設内では、面会者・スタッフなどみなさんが

名札を付けています。誰が誰だか、どんな職種かも

分からないときが多いのです。

そこで、ほほえみのボランティアですよ!ってすぐに

分かる目印にバンダナ・ブローチ・ベスト・・・と候補が

上がっていましたが やっと決まりそうです。

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名札の紐にネーミングを入れてることになりそうです。

この名札作成の部会のみなさま、色々と検討を重ねていただき

有難うございました。

         (出来上がりが楽しみ@ほほえみ M)

クリスマス会

在宅訪問部門では、毎月ピアサポートの会を持って

います。
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12月はクリスマス会として毎年、お菓子とお茶を

一緒に頂きます。

でも今年は、もうひと工夫して、みんなで作業をして

みました。しおり作りの手作業です。

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落ち葉などをカラーコピーして、ラミネートするだけの

簡単なものにりぼんや刺繍糸を三つ編みして付けました。

普段は、ただお話しを聴くだけのボランティアですから、

何か一緒にすることも少ないので、いい交流になりました。

準備下さった運営委員さん、お疲れ様でした。

        (読書のお共に@ほほえみ M)

礼状

丁寧なお礼状が届きました。

在宅訪問させていただいていた家族の方から、満中陰を

無事に終えて、生前の感謝が綴られていました。

在宅訪問はこの6年程の間、70件ほどのケースに対応して

来ました。そこには色々なお出合いがあり ボランティアも

学ばせて頂くことがたくさんありました。

でもこうして活動終了で、丁寧にお手紙を下さったのは、2例目です。

お気持ちがとても嬉しいですし、関わっていたボランティアにとって

とても励みになります。この方は、会の活動を支援するために

支援会員にもなってくださっていました。

地域の支え合いが希薄になっている時代だからこそ、「定期的に

私を訪ねてお話相手に来てくれる人」そんな存在が必要になって

きたのでしょう。人と人がつながるための 仕組みづくりが今、

求められているのです。

         (良い関係づくり@ほほえみ M)

やっぱり好き

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冷たい雨の日でも、カッパを着て自転車でボランティアに

来てくれている仲間が居る。雨だから、自転車やめて電車に

乗ってきた仲間がいる。久しぶりにボランティアする時間が

できた。今月の施設訪問はまだ3日目ぐらい。いつもなら月20日は

訪問して活動しているのに、秋は他市からの講座依頼が増えて

行けなかった。

2~3ヶ月振りのこの施設。すっかりクリスマスモードで、カラフルに

飾り付けられていた。1時間で4人程の方とお話をした。

みんな、初対面の方ばかり。私を先生と思って話しかけてくる方、

今日は体調が悪く 亡くなった兄弟を思い出すと言われる方。

人形と対話している方。今夜の晩酌の話をしてくれる方。

みんな一所懸命に話掛けて下さった。楽しかった。

そして、みんなが「また来てね」と言って下さった。

この快感は、辞められない理由。

      (嬉しい言葉 @ほほえみ M)

吹田市特養施設連絡会

12月7日 吹田メイシアター2階のレセプションホールで

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 「吹田の福祉を元気にする特養交流会」が開催されました。

吹田市内では、平成7年より「特養連絡会」があり、施設同士の

交流や、研究発表会をされたりと何かと連携をとって来られました。

施設長会議だけでなく、生活指導員・デイサービス・ヘルパー・

特養CSWと部門にも分かれて活動されています。

今年は、それらが合同での忘年会とのことで、そこに行政・社協

ボランティアが来賓としてお招きを頂いたのです。

特養施設全部と言いつつ実は小規模多機能のあと3施設では

活動できていませんが、26施設を訪問活動している ほほえみに

ボランティア代表として、お声をかけてくださいました。 

もちろん、来賓挨拶の中で、「ボランティアを受け入れてくださっている

お礼と、市民として特養が居心地の良いものになって欲しいので、

ボランティアを上手に使って欲しい。」とお話させていただきました。

        (光栄@ほほえみ M)

奈良県傾聴ボランティア交流会

12月7日(水) 午後2時より 奈良県橿原市の

奈良県社協で、「奈良県傾聴ボランティア交流会」
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県下 11市町村45名の参加がありました。

フォローアップ講座として、懐かしいお顔にお会い

しました。ここ県社協さわやか塾で講座をさせて頂いたので、

県下に新しく団体が立ち上がったり、すでにあった団体

の補強になりました。

まだまだ、月1回の活動で、2回しか行っていませんとか、

市内でひとりで活動しています と団体としての体制も

とっていない所もあります。

また、来年1月より半年間かけて講座が、開催されます。

奈良県通いも続きそうです。

      (それぞれの地で@ほほえみ M)

高齢者福祉施設

昨日は、他市での傾聴ボランティア養成講座実習を

施設で開催しました。

その市では、初めての傾聴ボランティア立ち上げです。

もちろん、施設も傾聴ボランティアをご存知ありません。
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でもこの施設は、実習を受け入れて下さり、活動もして

頂きたいとおっしゃっていて、団体立ち上げ後の受け皿も

確保できました。

今日は、今から奈良県社協での講座ですが、奈良県下も

ありこちで活動が広がっています。

そして今夜、吹田市内で特養施設連絡会が拡大忘年会と

称して、介護に関わる方大勢で忘年会をなさるとか。

何とそこに「吹田傾聴ほほえみ」にご招待が届きました。

吹田市内の特養すべてで活動しているから とのお言葉で。

とても名誉な、嬉しいお誘いで、4時半までの橿原市の講座を

早々に切り上げて駆けつけます!

      (嬉しいお誘い@ほほえみ M)

在宅訪問運営委員会

吹田傾聴「ほほえみ」の全体の運営委員会は11月29日に

開催したとお知らせしました。

実は、在宅訪問部門でも 代表・副代表2人・運営委員2人の

5人で、毎月委員会を持っています。これは本年度から始めて

います。団体が大きくなって 30数人もの委員会ではなかなか

話しきれないのです。在宅の問題に特化して、5人でゆっくり

打ち合わせしています。先月、吹田社協への緊急対応のお願い

にも伺い 全面的に私たちの要望を聞き入れていただきました。

個人のお宅に、ボランティアが一人で訪問し、緊急の事態になった

時に、救急車と社協に電話をすれば大丈夫!と言う体制をお願い

したのです。社協からご家族、ほほえみの緊急メールに連絡をして

もらい、現場にも駆けつけて頂けるとの確認をしました。

ボランティア団体が、こうした緊急時にどれだけの対応ができるかは

疑問ですし、責任だってとれません。何があるか分かりませんし、何か

あっては困りますが、どんな事態にも対応できる準備・心構えは大切。

そのために、「緊急時の心得」マニュアルを作り直し、緊急時一斉メーリング

リストを作りました。ところが先日から、そのメーリングのためのメールに

返信をするように連絡するのですが、手続きが分からないようで返信が

ないのです。ボランティアにこうした携帯機器の操作講習会が必要ですね。

         (ガラケーでもダメ?@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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