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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

新年会

恒例の新年会を、本日 1月29日に開催しました。
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このところの寒さに、体調を崩して欠席の方もあり58名の

参加となりました。
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普段、なかなか活動場所が違って、顔を合わせることがなく

この3人も同期の仲間が久しぶりに会うことができました。
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昨年の養成講座で活動を始めた新人ですが、それぞれに

頑張って下さっています。

3人の特賞・10人の1等が用意されたビンゴ賞品を手にしたのも

男性でした。
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彼も、仕事をしつつの活動で、少しお休みしてましたが、この賞品が

当たったので今年はきっと 活動の回数が増えるでしょう

席順も抽選で全く知らない方と同席になったと思うのですが、みんな

そこは傾聴ボランティアです。ひとりポツンとしている人はいなくて、あちこちで

会話の花が咲いていました。嬉しいことです。

この1年、またみんなで良い時間が過ごせますように。

          (幹事さん、お疲れ!@ほほえみ M)


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ふるさと

高齢者の方からお話しを伺っていると 一番よく出てくるのは

「お母さん」「ふるさと」のお話しです。

昨日も伺った方から、ふるさとのお話しが出てきました。

沖縄で、45年ほど前の返還前に本土に小さい子を連れて

来たお話しから、戦争でお父さんは防空壕で内地の兵隊と

共に残り亡くなった様子を話され、身重のお母さんは戦後に4

人目を出産されたと大変な経験を教えて下さいました。

淡々とその時代を生きて来られたお話しと共に、

それを踏まえての今の日本の有り様を自分の考えでしっかり

主張されたのには、感心しました。

施設で傾聴活動をして、これほどまでにしっかりと話せる方は

余りありません。認知症の方が増え、辻褄が合わない話を

どう傾聴するか が養成講座でも時間をさくことが多くなって

います。 さて、2月7日からは 子育て支援の傾聴ボランティア

養成講座も始まります。 人はみんな「自分の話を聴いて欲しい」

のです。その想いを満たしてあげられるのが、傾聴です。

           (みんなの想い@ほほえみ M)

緊急マニュアル

明日は、毎月開催している在宅訪問のピアサポートの

定例会です。現在20件弱の訪問を、この寒い中でも

続けて下さっています。

最長は4年ほど。半数が1年以内で、活動を始めてから

6年になりますが 通算70件のお宅に訪問しています。

施設訪問と違って、みなさんが待って下さっています。

同じ方に関わるので、お互いに信頼関係を構築していく

ことができ、それが嬉しいですが負担も多くなります。

施設訪問と在宅訪問での傾聴活動は、求められる傾聴の

スキルが違うように思います。

施設では最初の関わり方や、認知症の方への関わり方が

求められますし、在宅はしっかりと相手の方を受け止めていく

傾聴での共感・受容の深さが求められるでしょう。

それに在宅では、一人での訪問ですから何かと負担がかかり

その荷下ろしにピアサポートをしています。

明日は、新しく作り直した「緊急時の対応マニュアル」を配り

再確認をします。

         (いざって時に@ほほえみ M)

講座開始

年末・年始で傾聴講座は昨年12月22日が最後で

お休みしていましたが、18日の昨日を皮切りに始まりました。

新年最初の講座は、奈良県社協で橿原市へ。
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奈良県下 16市町村の60名近くが受講されました。

この奈良県の講座は、半年かけて続く長い講座。

今年で3年目を迎えます。

ここで受講されたみなさんが、各市町村に帰って活動を

立ち上げたり、既存の団体に加入されて奈良では急速に

傾聴ボランティアが増加しました。

この県の講座開催によって、各市町村社協からの依頼も

増加し、奈良のあちこちで私の仲間が増えた次第です。

また、これで広がりそうです。夏まで頑張りましょう。

講座は、島本町・枚方市・茨木市・生野区・かつらぎ市・香芝市

大和高田市・堺市美原 と3月まで続きます。

そんな中、吹田 ご当地での

「子育て支援傾聴V養成講座」

5日間 開催します。 こちらは、現在募集中。

TEL 06-6339-1205(吹田市社会福祉協議会)まで

         (もう少し空きあり@ほほえみ M)

初めての傾聴カフェ

「傾聴カフェ」って、知っていますか?

カフェとどう違う? お話しを聴くスタッフが居るカフェです。

今度、初めて 「傾聴カフェ」を開店します。

でもお試しみたいに 1日だけの「傾聴カフェ」です。

それも、シングルマザーのための傾聴カフェ

飲み物と軽食を用意します。

日時: 3月4日(土) 正午~午後4時

会場:吹田市男女共同参画センター(デュオ)1階 

   第2会議室

費用:無料

子育て支援の一環での取り組みです。

本当は、シングルマザーに特化したくないのですが、

予算の関係です。

お気軽に、お茶しに来てください。お子さん連れOKですよ。

  
          (お試しカフェ@ほほえみ M)

大阪府傾聴ボランティア連絡会

平成28年度 第2回大阪府傾聴ボランティア連絡会を

開催します。

日時 : 平成29年2月22日(水) 午後1時半~4時

場所 : クレオおおさか南館   (地下鉄 喜連瓜破駅 徒歩5分)
           大阪市平野区喜連(きれ)西6-2-33  3階研修室
                                   ℡06-6705-1100

クレオ
    
 今回は、 島本町「そよかぜ」の活動紹介をしていただきます。

 毎回、新しい団体が参加くださり更なる元気を頂いています。

大阪府下で同じ活動をしている団体がつながり、共通した課題に

ついて考え合ういい場所になっています。

未加入の方でも傾聴に感心のある方でも参加可能です。

お気軽に覗いてみてください。

         (緩やかな繋がり@ほほえみ M)

新春

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今年は、梅の開花が遅いように思います。

それでも、咲きだした梅を見つけました。

新春に相応しい 施設で伺ったお話しを2つ。

「このお正月はどうでしたか?」の質問に、きっと本当の

お話しをしてくださったのだと思います。ただしこのお正月

のことではないようでした。

ひとりは、馬券が当たって 60万ほど儲けたと。

独身時代から競馬をしていて、奥さんに随分苦労をかけたが

止められなかったと。

もうひとりは、お正月ではないけど年末にな、当たったんや。

当たった?宝くじですか?そう!いくらかな?

2億円!! すご~い!  

その後、どんな風に使ったか、誰と取りにいったとか、お話し

くださったので これは紛れもない事実のよう。

新春早々に、その方の当たり福のおすそ分けを頂いて

帰りました。 

        (当たるかな@ほほえみ M)

子育て支援傾聴ボランティア養成講座

第5回 子育て支援傾聴ボランティア養成講座を開催します。

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2月7日(火)から5日間の開催で、吹田市社協で受付が

始まっていますTEL06-6339-1202

今年で、5年目になるこの子育て支援の講座ですが、講座の

内容もどんどん進化しています。夢つながり未来館の館長

山本先生やのびのび広場の宮所長にもお願いしつつ、

吹田傾聴「ほほえみ」の子育て支援をしている会員が、日々の

活動の中で経験した事例を寸劇にして見せてくれます。

今回も新たな台本を作り 配役を決め講座に向けて、練習を

してくれているはず? 楽しみですね (^∇^)ノ

新しい会員を増やすために、会員自体が自ら考え動いています。

そんなことができる ほほえみ が自慢です。

        ((^-^)/@ほほえみ M)

おめでとうございます

平成29年 新春のお慶びを申し上げます。

今年は酉年。にわとりを連想すると、コッココッコと

何か騒がしい年になりそうな気がします。

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でも、今年の元日からこんな晴れやかな富士山を仰ぎ見ることが

できました。

吹田傾聴「ほほえみ」も12年目を迎えます。

吹田市内では、会員170名が年間7000人以上の方に

関わる活動に広がっています。

活動を通しての「傾聴」だけでなく、日常生活において

自然に「傾聴」ができる人が増えるよう この活動が発展し

住みやすい吹田、優しい地域が広がっていけばいいなと

思っています。

実は、傾聴は人の多様性を認めることだと思うのです。

色々な人が住むこの地で、お互いを否定するのでなく、

まず認め合うことから、ものごとが始まります。

お互いを尊重しつつ、お互いにしっかり意見を言い合い、

そこからみんなが頷くことのできる答えを出していく。

そんなことができる地域っていいですね。

それこそが地域力です。

         (富士山のように力強く@ほほえみ M)

         

プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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