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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

会員が講師

第5回子育て支援 傾聴ボランティア養成講座の

4日目でした。

本日は、いつも1階ののびのび子育広場で、ピンクのエプロン

しながら活動している会員13名が、講座を担当。

5グループに分かれて、進行係やまとめ役もしながら、受講生と

一緒に考えることもしました。
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極めつけは、寸劇。いろいろな関わり方を演じて、それぞれに

ついてどう思うかを話し合ってもらいました。
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傾聴的に関わるとはどういう事か。目で見て、聞いて 気づいて

欲しいとの会員の思いです。

その思いが伝わったことでしょう。

        (素晴らしい会員の力@ほほえみ M)
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救急救命講座

本日の研修会は、「救急救命講座」を開催しました。

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吹田市南消防署から、3名の講師が来て下さいました。

初めて講座を受ける方も多く、活動上だけでなく

家族や知人の役に立つかもと、皆真剣です。

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倒れた人に気づいたら、安全な場所か確認し

声を掛け、意識があるか、呼吸しているかを確認し

周りの人に「119番」を要請、AEDの機器を取って来てと

頼む。その間に1分120回の人工マッサージを救急車が

来るまで続ける事。ADLが届けば 電流を流すこともする。

以前、何度か講習を受けましたが、少しづつ変わっていて、

人工呼吸はしなくても良い、脳梗塞の場合も呼吸機能が

低下するので 人工マッサージをするようになったそうです。

何度受けても、忘れるので 定期的に講座を受けるのも

必要かもしれません。

          (いい勉強でした@ほほえみ M)

課題は同じ

23日午前は、ほほえみの在宅訪問活動している会員が

集まり、「ピアサポート」。毎月1回は開催しています。

その会議を早退して 電車に飛び乗る。

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近鉄「尺土駅」に、 1時前に到着。

葛城市での2日目になる講座を。

講座にいらしている方は受講する理由をお持ちです。

友人が認知症になって、親の介護に苦労していて、

配偶者に先立たれて、ご近所に心配な人があって・・。

人との関わり方が分からないとか、どう声をかけていいか?

どの地であっても同じ悩みを持っています。

人と関わる時に、ちょっと傾聴を知っていれば楽ですよ。

今日の講座でも、いろいろな事例を取り上げてみなさんに

考えていただきました。

       (楽しかったようです@ほほえみ M)

大阪府傾聴ボランティア連絡会

本日、大阪府傾聴ボランティア連絡会の本年度2回目の

定例会を開催しました。

例年通り、クレオ大阪南が会場です。

2011年の2月に、吹田市での養成講座を開催で鈴木先生に

来ていただいた同日に、「設立記念講演会」をしていただいて

立ち上げたのが最初で、6年目を迎えます。

その講演会を前に、大阪府社協にお願いしてその当時、

傾聴ボランティア団体が大阪府下にいくつあるかも

分からず、アンケートを取っていただき、市町村社協にご案内を

出し講演会にお越しいただきました。

それから、みんなで会則を作り 活動事例紹介を毎回、持ち回りで

しつつ交流をしております。
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本日も32名の参加。13団体が集まり、日々困っていること、

活動で工夫していることなどお互いに意見交換して、刺激を受け

日々の活動に元気をもらって帰路につきました。

       (みんな頑張っています@ほほえみ M)


出してお声がけしたのが最初でした。

すご~い!

子育て支援傾聴ボランティア養成講座2日目が終わったところ。

吹田市子育て支援拠点施設「ゆいぴあ」の1階は、のびのび子育

広場があり、その所長さんにお話しをしていただきました。

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5日目は、「ゆいぴあ」のセンター長にお話しいただきます。

ここで活動して5年。傾聴ボランティアの認知もされてきました。

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1期生の会員が、日頃の活動の様子なども話してくれました。

親子で訪れる場での傾聴なので、親子の間に割って入るのでなく

親子の様子を少し見せてもらってから、呼吸を合わせていく。

まず、子どもとのコミュニケーションを取っていくと、親御さんとも

近づくことができる と体験談を中心に分かりやすく。

4日目の講座も、会員が日頃の活動風景を、演劇で見せてくれる

予定です。講座も受付だけでなく、講演も会員で受け持つことが

できる「ほほえみ」の実力に、とても力を感じて嬉しかったです。

これでこそ、市民活動のパワーです。

         (いいぞ、いいぞ@ほほえみ M)

居場所

昨日、伺った葛城市。

傾聴ボランティア養成講座は、この地では初めての

取り組みです。「傾聴ボランティア」の存在さえ知らなかったり

ボランティア養成講座もしたことのない社協も多いです。

ですから、講座依頼があれば講座の組み立て方や、受け皿の

作り方、団体設立の方法まで社協に伝授しています。

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社協は、地域福祉の要ですから立派な福祉施設を、お持ちの

ところに良くお邪魔します。昨日の施設も大きな温水プール・食堂が

あり、シャトルバスの運行もしていて 受講生の方も「普段から

ここに来て1日遊んでいるよ」と教えて下さいました。

地方に行けば行くほど建物は立派で、施設が整っています。

しかし、なかなかそれを十分に活用しきれていない印象を

受けています。高齢社会で行動半径が狭くなれば、一極集中の

大きな施設より徒歩圏内の小さな居場所が良いのかもしれません。

それがコミュニティカフェ・子ども食堂・認知症カフェと

言われる居場所なのでしょう。でも気になるのは、そうした

テーマを限定せず、誰でもが行ける場所にしないと人は

集まって来ないと思います。

     (みんなの場に@ほほえみ M)

聴く講座

連日の講座で、あちこちに伺っています。

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 今日は奈良県社協。 もう何回お邪魔しただろうか。

月1回ですが半年続く講座です。 その上、丸1日講座。

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朝、吹田の我が家を7時半に出て、講座を10時から12時までと

午後1時から4時まで。 立ちっぱなしで5時間講座。

帰宅すると7時前。50人近くの大勢に関わっていきます。

あ~、疲れたと思う間などなく、すぐに夕飯作りに取り掛かる。

夕飯の片付けが終わると、孫の通園用カバンや、袋物を縫う。

1日が暮れていくけど、明日も葛城市で初めての方にたくさん

お会いできる。講座も受講生の方とのコミュニケーション。

出会いを楽しみ、その場にいらしている方と、呼吸を合わせて

いく講座でありたい。それは傾聴と同じで、講座も呼吸合わせが

大切だと思っている。

一方的に話すのでなくて、受講生の声を聴く講座を心がけて。

       (明日も@ほほえみ M)



101歳のお言葉

最近は、施設訪問していて100歳を超えている方に

お目にかかるのも 珍しくありません。

100歳を超えても、しっかり歩ける方もいらっしゃる。

いつもお話しくださる101歳の女性。いつもになくお話しを

良くして下さり、思いを語ってくださった。

「長生きは、悪いことと思うのよ。みんなに迷惑かけてね。

子どもにも嫁にも良くしてもらう。お世話くださる方もみんなね

良い方に当たるのよ。すまないね、悪いねと私、言うのよ。

そう言わないといけないわよね。トイレにもひとりで行けない

んだから。そりゃね。嫌なこともあるし、もっとこうしてと思うこと

もある。でも人の世話にならないと生きていけないんだから。

何にも口にしたらいけないと思う。口にしたらおしまい。

黙っておくの。」100年生きた人だから、こんな言葉が出てくる

のでしょう。そんな思いにならないと100年生きられないのでしょう。

私が「ご立派ですね。自分をそうして律していらっしゃるんですね」

と言うと、「私の母が立派だったよ。そして、みんな長命だった」

「それを引き継がれたんですね。すごいですね」

寒い日でしたが、す~と心に響く暖かい言葉に帰り道は、北風が

心地良かった。

        (凛として@ほほえみ M)

茨木市 シニアぷらざ

本日はお隣の茨木市へ。
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シニアぷらざ には初めて伺いましたが、そこに

シニアカレッジの事務局も移転したそうです。

シニアカレッジのNPOさんとは2年ほど前にご依頼があり

養成講座をさせていただき存じています。

活動も続けていらして、懐かしいお顔にもお目にかかりました。

今日は、地域活動されている福祉委員や民生委員の方など

普段の地域でのコミュニケーションのとり方について、お話しを

しました。実は講座も、きいてくださる方とのコミュニケーション

なので、できるだけ一方通行にならないように積極的に

きいてくださるように 講座を進めたつもりです。

来週も、生野区・奈良県・葛城市と続きます。

       (体調管理して@ほほえみ M)

第5回 始まりました!

雪が舞う2月7日の今日、第5回 子育て支援傾聴ボランティア

養成講座が始まりました。

25名の申し込みでおひとりが、お休みで24名の参加でした。
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5日間の講座ですが、最初の今日は「ボランティアとは?」

「傾聴ボランティアとは?」の入口の部分。2000円も支払って

ボランティア講座に参加しょうとしてくださる方に、しっかりと

伝えていかないと申し訳ありません。休憩も取らずに進めて

しまいました。次回はのびのび子育て広場の宮所長が、

吹田の子育ての現状や、若い世代の心理・悩みについてを

お話しくださいます。

      (乞うご期待@ほほえみ M)

河合町へ

節分も過ぎ温かいな日差しの中、奈良県河合町へ。

河合町と言っても最初のご依頼を受けた時は、どの辺かも

分からず「検索」。最寄りの駅も乗ったことのない路線。

人口も2万人ほどで、田畑のそばに新興住宅が迫っています。

そこにも20人弱の傾聴ボランティアが活動を開始して、1年。

団体となる前は個人で活動を開始されて、社協を動かし養成講座をし

会員を増やし、リーダーとして頑張っていらっしゃいます。

団体がしっかりまとまり活動が発展していくところは、こうした

核になる方が必ずいらっしゃいます。

そうした素敵な核に成り得る人の応援もしていきます!

昨日はフォローアップ講座でした。

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           (仲間と共に@ほほえみ M)

広報

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広報するって難しい。

情報が溢れている時代なのに、情報発信はし易いが

届いて欲しい人にどう届けるか。あるいはその情報で

心を動かしてくれるか。

傾聴カフェのチラシやポスターをデュオやのびのび広場に

置いてきました。

シングルマザーのお声を聴かせてください「傾聴カフェ」。

おひとりでもお越し下さればいいんだけど。

        (温かいお茶入れますよ@ほほえみ M)

傾聴ボランティア養成講座

2月になりました。

この7日、来週の火曜日より子育て支援の養成講座が始まります。

第5回目になったこの講座。阪急山田駅前の「ゆいぴあ」で

開催します。 大抵この寒い時期にしているので、大雪に

なったり、風邪が流行っていたりと、トラブりながら・・・。

でも、有難いことにこの「ゆいぴあ」ののびこび子育て広場や

社協の共催でさせていただいています。ですから、会場や

広報、講師などほほえみだけでは大変なところを、助けて

いただいています。協働での開催は、講座の継続性、

発展性に寄与しています。これは、高齢者の施設訪問傾聴にも

言えることです。特養などの施設と社協との協働で、こちらも

18回も続けています。更にもうひとつの協働を考えています。

在宅訪問部門の傾聴を、公民館と社協との協働ですることです。

そうすれば、ほほえみ3部門がそれぞれに養成講座を開催し

会員を増強して、活動展開ができるのでは?

特に、この4月より介護保険サービスの要支援がなくなり、地域の

市町村のサービスになってきます。地域での支え合いが必要な時、

地域の新しいサービス創出になり得ると思っています。

来年度事業に、考えてみるのはどうでしょう。

        (提案です@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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