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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

1年の締めくくり

3月の役員会と運営委員会を3月29日に開催しました。
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訪問施設も26箇所、在宅訪問も10数箇所、子育て支援も週4日活動と

あちこちで活動していますから、こうして運営委員が一同に集まり

お互いの活動状況を共有します。

昨日は、総会に提出するための事業報告を、各運営委員が持ち寄り

ました。4月初旬の臨時運営委員会に提出する総会資料の

作成に書記が忙しくなります。

200人近くにもなる団体運営には、こうした事務処理に手間がかかり

名簿管理についても、委員会後に書記と話合いをしました。

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5月からの「第19回傾聴ボランティア養成講座」のチラシも出来上がり

会場となる特養の「青藍荘」で活動しているボランティアが、中心に

なって開催することを確認しました。多くの運営委員が新人ボランティアを

欲しい、自分の施設に来てと待望しています。

そういった新しい人材を自分たちで 育てていこうとする会員が、とても

素敵だと思っています。

            (活動数の集計中@ほほえみ M)
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昨日は、超忙しいスケジュールをこなしました。

早朝は家族のアッシー君をし、9時半からは施設傾聴ボランティア

と新規活動場所となる施設スタッフとの繋ぎを。
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10時からはラコルタで開催している在宅訪問傾聴ボランティアの

ピアサポートの会に。 終わるとともに、在宅してる家人の昼食を

作り、買い物に行き夕飯の支度。

1時半からは、6年ほど活動している特養で、施設訪問のボランティアと

活動する。入居者とお話しするとほっとする。

早退して、吹田市役所で「市民と行政とのパートナーシップ」の講演を聴く。

ボランティアを始めた時、ボランティアセンターとの関わりから、

中間支援の大切さを痛感し、行政の審議委員に手をあげてから、色々な

委員を経験してきた。今も「健康すいた21推進懇話会」がほほえみの

運営委員会とぶち当たり 欠席の連絡を入れた。

講演では誰も質問しないので 手をあげてしまった。帰りがけに昼過ぎに

留守電をもらっていた介護保険課に寄った。この秋に介護相談員の任期が

終わるので、継続かどうかの確認だった。介護保険制度が2000年に始まり

介護サービスの向上のために国の施策としてこの制度があった。

しかし、吹田市はなかなか導入しないので、早く吹田市も取り入れてと要望し

市は、地域の民生委員をそのまま相談員に割り振ったので、市民を入れてと

その頃活動していた仲間と2人だけが入れてもらった経緯がある。

その頃から、施設を良くしたいと傾聴ボランティアも立ち上げた。

急いで帰宅し夕飯を並べて、友人を誘って7時には「コミ亭居酒屋」。

これは、中間支援団体(NPO市民ネットすいた)の活動の一環で、

ファミリーマートのイートインで月1回市民が繋がる場として運営している。

現在、私が活動しているものが一同に介した感じだが、これに子育て支援

傾聴、今夜開催の「復興支援すいた市民会議」 。それとこの3月末で介護

保険が大きく変わり、要支援が介護保険より切り離され市町村サービスに

なる。そのための今「吹田市高齢者生活支援体制整備協議会」を開催して

いる。その委員になっているがなかなか日程が合わないでいる。

そして、4月からは自治会長も。

           (体はいつもあっても@ほほえみ M)


チェンジ

今年は、いつまでも風が冷たくて桜の開花も少し

遅くなりそう。本年度、22日が他市での講座が最終でしたが

年度末の活動報告のための集計や次年度のための事業計画等

でバタバタしている。

そんな中、この3月末を持って、施設訪問は終わりにしてくださいと

8年近く活動していた施設に言われてしまった。有料ホームなので、

経営母体が変わるのかな?と思っている。活動しているボランティアに

とって ショックな話だ。自分達の活動が否定されたようで。

今までも、有料ホームではそんな事例がやはりあった。

急遽、そこに集っていたメンバーが、分解しないようにと その施設の

周辺施設にアプローチをした。

幸いにも、同じ曜日・時間帯で、4月よりの活動が出来るようになった。

依頼に伺った施設では、快く是非活動していただきたいとのお返事を

頂き ボランティアが喜んでいる。

活動開始前に「施設との確認書」を持参し、しっかり事前確認を取る。

私たちは「傾聴だけ」のボランティアです。介護・介助はしません。

新しい施設での活動は、軌道に乗るまでは何度か施設との話し合いを

重ねて ボランティアが施設側ご迷惑をかけていないかを確認していく。

ボランティアと施設が、対等な立場で高齢者のみなさんが喜んで下さる

ような活動にしていくために。

             (新規活動場所に@ほほえみ M)

グループ傾聴

ほほえみでは、現在 26箇所の施設で活動していますが、

傾聴も1対1でお話しを聴くこともあれば、グループ傾聴で

数人が集まり お話しをすることもある。

昨日、ある施設で初めて グループ傾聴をしてみた。

1階にホールがあるので、広い場所に階上の各ユニットから

十数人がスタッフの誘導で集まって下さった。

「何するの?」「何が始まるの?」と不安そうに来られる方や

ストレッチャーで眠ったままの方も。

みんなで輪になって座り、自己紹介をしつつ 春をキーワードに

歌やお話しをしていきました。「卒業式」のお話しや「仰げば尊し」の

歌の後、2人いらした男性に「学生服の第3ボタン、誰かにあげました?」

とおききすると「うん」と大きく頷いて・・・空を仰ぐような表情に、目には

涙さえ。 もうひとりの男性は「もらって欲しい人がいたのに、あげられなかった」

隣の女性は、「もらいに行った」。みなさんの青春の素敵な思い出に

こちらが胸ときめかせてしまいました。

終わりに、「大好きだった女がボタンを欲しいと来てくれてとっても嬉しかった」

お話しをしてくださり、「今日はとっても気持ちがいいよ」と、普段の傾聴では

寡黙で口数少ない男性が、とても喜んで帰っていかれました。

         (嬉しい言葉@ほほえみ M)

学び

今、3月であちこちで卒業式を見かける。

学生は卒業式を迎え、更なる学びを得るために次への

学校に入学するが 多くは大学で学びは終わり社会人に。

社会人にとっての学びだってあるはずで、高齢者と言われる

世代にも学びは必要。
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ボランティアをしているからこその学びもある。

月曜日にはDV支援のための学びを。また来週にも続きが

あり、明日は大阪市内まで1日研修。

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昨日は、堺市で学びのお手伝い。

いくつのなっても新しいことを学び、感じ、考えることの楽しさ

面白さを体感し、それにより行動することで社会の変化を更に

体感できる。これがボランティアの幸せだと思う。

        (研修続き@ほほえみ M)

寄り添うとは?

6年前の3月11日。 外出していたので、偶然に

立ち寄ったお店で、テレビが津波の様子を写していて

何かのドラマかと思いつつ 見たのを思い出す。

今、南千里の千里ニュータウンプラザの2階と6階で

「思い出サルベージ」の写真展を開催している。

津波で流された写真を、洗いデジタル化し、持ち主に返す

この活動を紹介すると共に、持ち主の見つからない傷ついた

写真を1300枚展示している。
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復興支援すいた市民会議が、協力してこの展示が実現した。

是非、18日までの開催なので、覗いて欲しい。

傾聴はよく「優しく寄り添うこと」と、表現される。

復興支援の活動は、被災者に寄り添うことだと思っていいる。

この人間社会、人に上手に寄り添うことの大切さを、日々痛感

している。傾聴は、お相手を認めて否定せず 受け入れる事から

始めなければいけないと思う。ただ、お話しに頷くだけでなく、

共感的理解、受容をしようと思えば、お相手を大切にし尊重する

姿勢が求められる。表面的に否定しないでおくだけではだめ。

優しく寄り添う大切さが必要。

         (傾聴的に関わる@ほほえみ M)

講座終了

第5回、子育て支援傾聴ボランティア養成講座が終了しました。
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26名の参加者のうち、16名の方が本日、入会届けを出して

下さいました。

鉄は熱いうちに打て! とばかりに、来週には入会説明会を

開催し、活動日 場所を決めて頂きます。

5日間の講座の4日目には、活動紹介や入会申込書を配ります。

この方式で、多くの入会者を得ることができています。

その上、毎回の受付、準備はすべて会員が行い、受講者のお顔を

覚え、関わっていけるようにしています。そして受講生同士が、

仲良くなれるようにもしていきます。

こうした講座の運営で、入会者の数が左右されるのです。

       (子育て会員も60名@ほほえみ M)

傾聴カフェ

シンブルマザーのための「傾聴カフェ」を本日開催。

如何なりますことか?と心配しましたが、デュオ(吹田市男女共同

参画センター)のシングルマザーのための講座が終わるのを

受けて 呼び込みました。
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またデュオが講座開催前に参加者にチラシを配布下さった

こともあり お子さんも含めて10名ほどが参加下さいました。
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パーテーション代りに置いた白板に、参加者のお子さんが

上手に絵を描いてくださり、4時間近くみんなで よく遊び

おしゃべりできました。「今度は 何時あるの?」と 嬉しい

言葉も頂き 次年度には定期開催事業になりそうです。

       (喜んで頂き(^-^)/@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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