FC2ブログ

吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

第12回総会

DSC05157.jpg
平成28年度 第12回総会を開催しました。

千里ニュータウンプラザ6階 ラコルタが会場でした。

本当は、先週の土曜日あたりを予定していましたが、会場の

予定が付かず、本日、金曜日の午前中となりました。
DSC05155.jpg
そのためか、例年より参加者は少なく65名ほど。

委任状も同数ぐらいありました。

昨年度の大きな事業は、リーダー養成講座と名札のストラップ

作成でしょう。高齢施設訪問も吹田市内の大型特養はすべて活動先に

なり、施設高齢者だけで7500人もの方に関わる活動になりました。

在宅訪問は、依頼が不定期にありそのコーディネートが難しく

件数こそ伸びませんが、確実な活動になっています。

子育て支援は会員が36名と着実に増加し、のびのび広場での活動日数が

激増しました。その上、本日の会員紹介時でも会員が若くて、

みんなから羨望の眼差しを送られていました。

本年度の事業計画として、在宅訪問のメンバー養成を公民館で開催すること、

会員のスキルアップ研修会の充実をあげました。

そして、13年と言う長きにわたった活動を、次へと渡す準備も必要で

次への総会には、新しい名前がどんどん記載されるようにしていきたい

と思っています。

         (さあ!今年も・・@ほほえみ M)

スポンサーサイト



ピアサポート

今朝は、在宅訪問部門の月1回 ピアサポートの会。

少々少なめでしたが、その分 良くお話ができました。
あDSC05132
認知症の方への関わり方や、地域で隣人としての関わり方

今まで活動してきての経験から感じていること。

社会がどんどん変わってきて、このボランティアを始めた時から

みても、随分変化したとみんなが実感していました。

施設の中だけでなく身近に認知症の方が、地域で生活され

どうすれば上手にサポートできるだろうか?

地域みんなで学びが必要で、いい距離感をもって見守り、寄り添う

大切さが話題になりました。

       (明日は総会@ほほえみ M)

奮闘記

総会シーズンです。

吹田傾聴「ほほえみ」も今週の金曜日午前が、総会です。

本日、朝10時より南千里のラコルタに書記さんが集まり、

1200枚裏表の印刷作業。ご苦労様です。

あDSC05124
DSC05126.jpg

170組の印刷を終えても、会員全員にどの様に配布するかを検討。

多くの会員を抱えると、その事務処理が大変です。

もう来年は、どなたかに代わって欲しい!の声も聞こえる中、

さて、どなたが次に担ってくださるかを、みんなで探そう!

「私、書記するから、代表と代わって」とお願いしたのですが、

すぐ却下されました。でも、10年代表は長すぎる。

そろそろ・・・。次へ・・。

         (次、お願いします@ほほえみ M)

傾聴の力

先週、訪問した施設でのお話しです。

この数ヶ月、個室にお邪魔してお話しを伺っていた方を訪ねました。

お部屋の表札が違う方になっています。「

近くのお部屋を探してみましたが、お名前が見当たりません。

その様子を見ていた方が、声をかけて下さったので聞いてみました。

「体調が悪くなって・・」「

「4人部屋に移ったよ」「

教えていただいたお部屋で寝ていらっしゃる方を見つけましたが、

違う方のよう。でも表札にはその方のお名前が。

お声をかけてみました。「あ~、いつも話を聴いてくれる方?」と

やっぱりご本人さんでした。何でも、腰が痛くて起き上がれず

食堂に近いお部屋に移ったそうで、食事をするのも早くから食堂に

連れて行かれ待たされると痛くて食事どころでない。食事も半分も

食べられず、おやつも今までのように食べたいとも思わなくなった。

お風呂に入っても肩の骨が出てきたし、顔だってつまんでも肉がなく

なってしまった。動くことが辛い。「痛いし、動けないし、食欲は無いし」

マイナスの言葉しか出てきません。でも傾聴です。

「腰が痛いのは辛いですね。動けなくて不自由なさっているんですね」

すべて受け止め、彼女の辛さを共感して聴いていると、「でもね。

こうして、ベッドに寝ているとね。色々考えるのよ。自分の人生を振り返ったり。

腰が痛いのは頑張ってきたからね。よく働いたからね。そんな姿を見た子どもたちは

みんな良い方と縁付いて幸せに暮らし、私のことも心配してよく来てくれる。

それが幸せ。子どもたちのことを心配する方が辛い。腰の痛い方がマシだ。」

聴き手が、何とか明るい話題にしよう。元気づけようとしなくても、全部自分で

答えを出していかれる。 これが傾聴。

最後は手を取って、「ありがとうね。いつも聴いてくれるから、すっきりするよ。」

       (こちらこそ有難うございます@ほほえみ M)

ボランティアは学び

本日の午後も、傾聴ボランティアで訪問している施設に

遅れて到着! 先に3人のメンバーがすでに打ち合わせを

しているところだった。「遅れてm(._.)m」。

各施設 10名ほどから3名ほどで活動しているが、やはり

2人ぐらいになると 心許なくて遅れても参加は歓迎される。

4名ほど居てくれると心強いみたい。終わってからの話合いは、

ピアサポートで心が軽くなる。

そんな中、活動始めて1年にもならない方が、ボランティアを

始めてよく考えるようになった。自分のゆき先や老い方を。

また、この自分の活動が本当に役にたっているのだろうか?

眠たいお相手を起こしてしまって迷惑をかけているのでないか?

どうすれば、良い活動になるのか?

「そうよね。ボランティアをすると今まで見えてなかった社会が

見えてきたり、知ることになるよね。それに対して、どうすれば

いいかを考えることも多くなりますよね。」

市民活動をすることで、感じること、気付くことはいっぱいできて

くるでしょう。今度は更に、どうすればいいのかを考え次への行動を!

自分が疑問に思ったら どんどん解決方法考えて、実行していきましょう。

        (学びは楽しいね@ほほえみ M)

ご心配をかけました

今日も、先ほど会議から帰りました。

会議の途中で、メールが届き、机の下で読むと「心配してます」の

内容でした。「?」と読む進むとこのほほえみのブログが1週間も

更新していない・・・、という事は?と心配をしてくださったようです。

「有難う!。余りにいも忙しく・・・」
DSC05093.jpg
今朝は、自治会会長として本年度の事業計画にあげた「ガーデンカフェ」を、

開催し、午後は、傾聴のボランティアに行き、夕方は孫とバトミントンをし

夕飯作って夜の「市民自治を考える会」に。

今から、「吹田市総合計画市民ワークショップ」の講演で話をする

「できることからはじめよう協働」についてのパワーポイント資料づくり。

泉大津市の医師会でお話する「傾聴の意味と意義」の、やはりパワーポイントも

同時進行で作成。 明日は先週も行った奈良県橿原市の県社協で。1日講座。

昨日は、JR吹田駅周辺まちづくり協議会での理事会で、吹田祭りのイベント

ステージを今年も頼まれたし、吹田市委託事業の事業計画・見積もり書類を

提出してきた。すみません。そんなこんなで、このブログを書けないで

いました。このお年ですから、少々バテ気味ですが仕事が追っかけて

きます。

        (さあ、効率よくやります@ほほえみ M)

お花見

今年の桜は開花が遅く、見頃になると雨が多くて

なかなかお花見するタイミングが、難しいですね。

それでも、吹田にはわざわざ出かけなくても、市内の

あちこちに桜が多くて買い物帰りで十分楽しめます。
あDSC02542
市内のあちこちにある高齢者施設にも、玄関・お庭や

向かいの公園に桜が咲いています。

「こんにちわ。桜が満開ですよ。」と訪れた施設の方にお声を

掛けるが「あらそう?」と言われる方がほとんど。季節には

関係ない生活をされている。あるいは、季節が分からなくなって

いる方がほとんど。施設の窓は、腰が高くて車椅子に座っていると

空しか見えない。窓もすりガラスであったりカーテンがかかっている。

窓の外にせっかく桜が見えるのに・・・。

カーテンを開けて「ほら!桜ですよ。」と声を掛ける。でも、白内障や

視力も落ちて見えていない方も・・・。

天候が悪いので、ワゴン車で花見をする施設も多い。

春の日差しの中で、ゆっくり外の空気を吸って綺麗な桜を、肌で

感じさせてあげたいと思う。

「今年も、お花見できましたね。」って。

       (お花見はいいね@ほほえみ M)

大阪府傾聴ボランティア連絡会

平成29年度 第1回 大阪府傾聴ボランティア連絡会を

開催します。

日時:6月9日(金)午後1時半~

会場:大阪市立男女共同参画センター 南部館 (愛称:クレオ大阪南)
〒547-0026 大阪市平野区喜連(きれ)西6-2-33 3階研修室
                       ℡06-6705-1100


大阪府下で傾聴ボランティアとして活動されている方・団体や

関心をお持ちの方、社協などどなたでも参加できます。

傾聴ボランティアがどんな風に活動しているか、どんな問題を

抱えながら活動しているかを、是非ご覧になってください。

大阪府下30団体ほどが活動していますが、まだまだ若い団体が

多くて、みんなで情報交換や活動発表しながら学んでいます。

3年経てば団体も落ち着きますし、団体としての個性もできてきます。

ただ、みなさんが気持ちだけで活動を始めても、団体が自立して

活動できるようになるには、色々な支援が必要です。社協主導で

講座が開催され、その後の事務や運営をお任せでは団体としての

自立になりません。どうすれば、自分たちの活動にしていけるかを

学んで欲しいと思っています。

        (これって中間支援?@ほほえみ M)

第19回傾聴ボランティア養成講座

4月の吹田市報にも掲載されていましたが、募集を始めています。

第19回傾聴ボランティア養成講座を、5月から開催します。

会場:特別養護老人ホーム 青藍荘
                 (吹田市佐竹台 :南千里駅徒歩5分)

日時:5月21日~6月18日の日曜日5回 午後2~4時
           
費用:2000円

申込み:吹田市社会福祉協議会 TEL:6339-1254 
FAX:6339-1202


今回は、日曜日の開催ですから現役で仕事をされている方にも

参加していただけそうです。実際に現在、ほほえみでは日曜日に

施設訪問している施設が3箇所あります。

やはり、現役の方や男性の参加が多くなっています。

福祉のボランティアは、どうしても女性が中心で、男性が少ないので

すが、団体の中にこうして男性が入って下さることで力になります。

団体運営に、会社経験のある方が色々お知恵をくださいます。

また、高齢者の方も男性に話を聴いてもらえる嬉しさがあるようで、

女性がいつも男性を指名される方があったりします。           

連休明けの日曜日ですが、是非 多くのご参加をお待ちします。

           (もう19回目@ほほえみ M)
   

出来上がりました

昨年の ほほえみ事業計画で上げていた 名札の識別化。

バンダナにしようか、腕章にする? ベスト?と一年間、検討を

重ねた結果。 ストラップに名前を入れることとになり、本年度から

会費納入と同時に配布しております。
a_20170403164919fcc.jpg
2,5センチ幅で鮮やかな黄色。

そこにロゴを印刷してもらいました。 これに名札を付けるとすぐに

吹田傾聴「ほほえみ」 と分かります。

今日、伺った施設も 家族など面会者にはブルーのストラップに

面会者の名札を付けるようになっていました。これで、ボランティアと

家族がすぐに区別付きます。その上、今日は折り紙でこんなに綺麗に

勲章のようなブローチを沢山作って来てくださって、それぞれがお洋服に

合わせて頂きました。それを付けて、グループ傾聴をさせていただき、

高齢者のみなさんからも「素敵ね」と褒めていただきましたよ。

           (春ですから新調@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR