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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

傾聴カフェ

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2日目となる 「傾聴カフェ」を5月30日に開催しました。

男女共同参画センターで、「これでいいの?私たち夫婦」の講座後に

みなさんをお誘いしました。

丁度、保育付き講座でお弁当を持参された親子が、カフェでお弁当を

広げて下さり そのままカフェになりました。

親子で19人もの参加があり、入り口扉を締めないと賑やかな声で

周りの方に迷惑になるほどでした。

「聴いてください!」と子育ての大変さや、仕事のできない環境や

いっぱい、いっぱい心の底からお話し下さいました。

そしてお茶を注いでもらうと、「なんか実家に戻った気分」と言って

下さり、カフェを開店した者にとってとても嬉しい言葉でした。

      (来月も待ってるよ@ほほえみ M)
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養成講座2日目

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ただいま、青藍荘で養成講座が進んでいます。

高齢者施設に初めて 足を踏み入れた方もあります。

実習は、4日目にありますが、その折には 吹田傾聴ほほえみの

26箇所で活動している運営委員のみなさんが、スカウトに来ます。

昨日は、今年の新メンバー運営委員会も開催しました。

「私の施設は、メンバーが不足しているから スカウトに行きます」と

みんな手ぐすねひいて、新人獲得に意欲を燃やしています。

        (本年度も始動@ほほえみ M)

審議委員

先日、吹田市の企画政策課から依頼で「協働について」の

お話しをする機会がありました。その折に、「協働のかたち」と

して行政と市民が協働する場合に、いろんなかたちがあると

お話ししました。市民の企画事業に、市の後援をもらうのも

協働のひとつです。しかし、事業に対してのお墨付きを頂くもので

協働として、共に汗するものではありません。そして、事業を一緒に

実行したり、委託されたりもあるでしょう。企画段階から、市民が関わり

共に考えていく協働が「審議委員」だと思います。

今、吹田市では福祉施策の根底となる審議委員を募集しています。

今月末締切。800字の作文。介護保険第2号保険者の申込が

欲しいそうです。福祉に関心のある方、ありませんか。

年数回の会議で、普段、福祉施策で思うところをぶつけて下さい。

吹田市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画推進委員会の市民委員の募集

       (大切な委員会@ほほえみ M)

活動の受け皿

昨日、伺った市は昨年に傾聴ボランティアが立ち上がったばかり。

社協主催の養成講座で、ボランティアは居るものの活動場所が

なかなか広がらないそうです。
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社協スタッフが、施設を訪問してボランティア受け入れをお願いしても

抵抗があり、市民自体を施設に入れるということができないようです。

その点、吹田市は恵まれていました。抵抗があるどころか、「来てください」

のお声をいただくところが多いのですから。

もちろん、市民の立場で私が施設をまわり、理解を求め営業をして新規開拓を

進めてきました。

確かに施設にとって、訳も分からぬ市民が入って来てかき回されたら迷惑。

あるいは、折角静かに生活しているのに外部から人が来るのは、リズムが

狂う。介護の様子を人に見られたくないとの思いもあるかもしれません。

施設の介護の質を上げていきたいと、この傾聴ボランティアを始めました。

外部から人を入れ、多くの人によって介護を見れるようにしたい。

介護する者、される者の2者だけの関係になっている施設に、違う立場の

人が必要と思ったのです。

多くの人が、関わる介護にしていかないと、介護にゆとりや幅はでません。

そんな思いから12年。昨年、施設入所高齢者7500人に関わる事

ができたのです。すごい力です。会員の力です。ありがとう。

          ((=^0^=)@ほほえみ M)

始まりました!!

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第19回傾聴ボランティア養成講座が、本日より始まりました。

会場の青藍荘周辺や、玄関に会員お手製の看板を用意、

受付机や講座机には生花が飾られ、自主的に玄関やエレベーター前に

立って誘導する会員が10名弱。会計担当に集金をお願い

しただけなのに、後はすべて会員の心遣いで運営ができる。

20数回も開催しているので、あうんの呼吸ができているのでしょうか。

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講座も会員が引き継いでくれています。会としての成長が、とても

嬉しい日でした。そして多くの新しい受講生さんにとって、この講座が

活動入り口になり、社会との接点ができればと思います。

              (後1ヶ月間ご一緒に@ほほえみ M)

被害者支援

大阪府開催の支援者養成講座に市民団体として市の推薦枠で、

ほほえみより6名が参加した。

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受講生は皆、若い方が多く、席も前が空いている状況。

6名のおばさん達は、前列に陣取り9時半~4時半の講座を

熱心に聴いた。質問も、「その支援でどの程度の成果があるのか」とか、

「被害者を支援するだけでは、後手後手の対策ではないのか」なんて質問

するものだから、午後からは質問時間も取ってもらえず・・・。

加害者が暴力を振るうのは、その人の癖のようなもので、なかなか

治ることはないとの回答に、????

ならば、いつまで経っても被害者は減らないではないか。

そんな政策でいいの? 研修の内容も同じセンター職員が4名も

話をしたが、資料まで同じだったり話も内容が重複していた。

タイトルだけ決めて、事前にお互いに確認し合っていないのが

丸分かり。 私たちは3年目になるから、新任より学んでいるのか

しら?

          (もう1日あるんですが@ほほえみ M)

ワークショップ

14日の日曜日開催された吹田市企画政策課のワークショップに

ご参加下さった方、有難うございました( ̄^ ̄)ゞ

このブログで呼びかけたり、FBのお陰か、当日参加も多くて、

計52名もの方が参加下さいました。大盛況で、吹田の市民力を

しっかり行政にアピール出来たと思います。

30分のお話しの後、10年後の吹田についてワークショップ。

一テーブル5~6人の市民に対し、ファシリテーターが付いての

ワークでしたが、なかなかそのファシリテーションが上手くいってない

印象が強かったです。あちこちのテーブルに頭を突っ込んで、きいて

みましたが、グループ傾聴や傾聴で人の話を聴く訓練をしている者に

とって、聴き方が聞き方になっていると感じてしまいました。

人が話しているのに、口を挟んできたり、全然違う話をし始めたり、

コミュニケーションが取れない人が多いんだ!と気づかされました。

ボランティアで聴く訓練するのも いいもんだな。って思ってしまった(^-^)/

         (聴き方の基本@ほほえみ M)

第19回傾聴V養成講座(高齢者対応)

第19回傾聴ボランティア養成講座が5月21日(日)午後2時~始まります。

もう19回目。会場となる特養の青藍荘(南千里駅より徒歩5分)も、2度目と

なります。活動日も日曜日ですから、講座も日曜日に開催します。

有難いことに、すでに定員の30名は超えての申込みをいただいています。

会場にゆとりがあるので、まだ受け付けてはおりますが。

養成講座開催数は、子育て支援も入れると24回目にもなります。

これほどまでの回数を重ねていけるとは、思ってもいませんでした。

こうして年2回の講座に、毎回多くの申込みを頂けるのはどうして

だろうか? きっと、まだまだ傾聴ボランティアを必要としている方

必要と思っている方、傾聴を学びたいと思っている方が多いから

でしょう。こうした多くのみなさんの期待を裏切らないだけの講座

内容になっているかを、毎回 反省しつつ前に立たせて頂いて

います。でも少しずつでも、講師役も会員にバトンを渡していく

ことも大切と思い、講師役も時間を減らしていっています。

会の成長には、会員みんなの力を集めて行くことが一番です。

           (申込みは社協へ@ほほえみ M)

同期生

本年度もNPO法人大阪府高齢者大学校の講座が始まりました。

講座は色々なコースがあるのですが、「家庭と社会に役立つサポート

デザイン科」は今年は17名。昨年は25名ほどでした。他のコースに

比べると人気がありません。「ボランティア」を前面に出すともっと申込が

減ってしまうそうです。
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4日間、傾聴のお話しやロールプレイ・施設実習をさせていただきます。

大阪府下各市から森ノ宮に集まり、みなさんとても楽しそうです。

いくつになっても学びは嬉しいですよね。しかしただ机を前に学んだだけ

ではいけません。それをどう実践できるか。社会に還元できるか。

頭で分かったつもりでも「傾聴」は実践できません。

是非、ボランティアしながら スキルをあげていってください。

      (7月の実習まで@ほほえみ M)

市民力

突然ですが、みなさんは、今度の日曜日は空いてます?

5月14日(日)午前10時~12時 に南千里に来れますか?

千里ニュータウンプラザ 2階で ワークショップがあります。

「みんなで考えよう!吹田の未来」 

吹田市の企画財政室 総合計画担当です。

吹田の今後10年間のまちづくりについて、市民と行政が語り合う

そんな場になればいいと思います。

そのワークショップの前に少しだけ「できることから始めよう協働の

まちづくり」と題してお話しをさせていただきます。

そんな難しいことは話せませんが、実はこの数十年の活動が、

私の協働の歴史でした。最初、ボランティアを始めた頃は行政とは

何の関わりもないし関係ないと思っていました。

しかし、活動を続けているうちに協働していくことが、とても大切で

活動を力にしていくときに協働なしでは考えられない事に気付

きました。なぜなら、市民活動やボランティアは、社会課題に

取り組んで動いています。この課題は地域の課題であり、まち

づくりをしている行政の課題でもあります。協働して課題解決に

立ち向かうべきです。課題に対して要望や不服を言ったり、行政を

批判するだけでは、市民自治とは言えません。

市民自ら課題解決に動くことができる。これが市民力です。

傾聴ボランティアを立ち上げたのも、行政の制度だけでは救えない

高齢者の心のケアが大切と思ったからです。ささやかな活動ですが、

吹田にはその思いに賛同して活動くださる方が、170人ほども居て

下さる。すごい市民力です。でも残念なことに、今度の日曜日の

ワークショップの参加者は数える程。70名定員が泣きます。

もし、お時間のある方がいらっしゃれば、お申し込みください。

TEL 6384-1743  FAX 6368-7343 (住所・氏名・TELが必要)
E-MAIL ks_sokei@city.suita.osaka.jp

(実は参加者少ないほうが有難いけど@ほほえみ M)




連休の狭間

5月の連休は、気持ちの良い日が続きます。

1日・2日と続けて 施設訪問して来ました。

昨日は、グループ傾聴。今日は個人傾聴でまだ入所して

1週間とのこと。なかなか施設の生活が馴染めないようでした。

脳梗塞で半身に麻痺が残り、もっと早く回復すると思ったがと

残念そうでした。それに施設では話すことがなく、「声が出ない」と

言われましたが、1時間もすると随分 声にも張りが出てきました。

一生を振り返りお話しくださり、お人柄が伺えるとつとつとした

話しぶりでした。甲乙丙丁とある戦争下の身体検査で、

丙種だったから軍事工場で働き、爆弾を作るのは怖かったと

90歳を超えても、その恐ろしさは消えないようでした。

丁度、机の上には米国艦艇の大きな写真記事が出ていて

「大きいな6000人も乗ってな、戦艦ヤマトは3000人だった。

ヤマトも武蔵もみんな沈んだ。その戦艦の模型を組み立てるのが

好きでよく作ったよ。ここにも持ってきた」その楽しさを思い出されるときには

笑顔が出来てきました。「手先が器用でいらっしゃるんですね」

伺った時にはうとうとと眠たそうにしていらしたので、「眠たいところ

起こしてしまってすみませんでした」と謝って失礼しました。

         (今度は作品見せて下さい@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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