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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

大阪府傾聴ボランティア連絡会 

来年 平成30年1月26日(金) 午後1時半~

クレオ大阪南(地下鉄喜連瓜破 徒歩7分)

本年度 2回目の大阪府傾聴ボランティア連絡会を開催します。

前回、6月には、岸和田傾聴ボランティア「ラポール」の事例発表、

次回は大東傾聴の会「えがお」が発表下さいます。

年2回ですが、大阪府下の傾聴ボランティアが集まり、情報交換を

しています。傾聴ボランティアが、まだまだ若い団体が多くて、

活動での困りごとや迷いがでるのです。

もう、あと5年もすればこうした会も必要なくなるとは思うのですが、

お互いに頑張っているよと確認できるだけでも、元気が出るものです。

どうぞ、傾聴ボランティアに興味のある方ならどなたでも歓迎です。

個人でも団体でも社協さんでも。

ご自由にご参加ください。

      (間口を広げて@ほほえみ M)
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講座

本日も朝10時~16時まで、みっちりと講座を続けました。

生駒市で、奈良県さわやか塾主催によるもので、もう3日目。

シニアコースと子育てコースがあり、総数40人ほどの受講生

です。本日はシニアコースだけの講座でしたから、5時間も

高齢者の方が良く訴えられるケースをどう聴くかを学びました。

みなさん、前回あたりから、少し打ち解けて仲間意識ができて

とても良い雰囲気です。本日の帰り際には、全員の表情が

とても柔らかく、輝いてきました。

今月も訪問先は延べ20か所近くになりますが、今日はこれを

話そう!などとはいつも考えていません。まるで傾聴ボランティアに

伺うときのように、受講生の方の傾聴をするつもりのように

コミュニケーションの一つと思いみなさんの前に立つようにして

います。

          (笑顔・頷き・アイコンタクト@ほほえみ M)

人と人

11月14日 (火)は島本町の傾聴ボランティア「そよ風」との

交流会を開催しました。
DSC06101.jpg
「そよ風」も6年目を迎え、在宅訪問にも活動を広げていらっしゃいます。

でも、もう一歩と前に進みたいのでと、様子を教えてとご依頼を頂き

6名で伺い、事例発表や質問にお答えしました。

個人のお宅に伺うのに、敷居が高くなかったか?の質問が

一番訊きたかったようでした。答えは、敷居なんて感じなかったとの

答えばかり。それよりも、「ボランティアは、してあげるものと思っていたけど

反対でした。頂くものが多くて・・・。訪問先の方から教えられ学ばせて

頂くことばかり・・。」 そんな感想ばかりが出てきました。私もとっても

嬉しかったです。

そして翌日、15日の傾聴カフェで、ふたりの小さい子を抱えたママが帰り際に

「今の私にはこれが足りませんでした」と言って笑顔で帰っていきました。

「これ」とは、人との交わりなんです。病気がちの小さい子を抱えていたので、

家の中で子どもと向き合い一生懸命。若い夫婦の実家も遠く手助けもない中、

頑張って頑張って息を抜けず・・。傾聴カフェに来て多くのおばあちゃんが、子と

遊んでくれて 愚痴を聞いてくれてお茶飲んで・・。笑顔がこぼれました。

「実家に帰ったような」ほっこりを感じてくれたようです。

人は人に育てられ、人によって癒される。そんな関りが必要だってつくづく思う。

          (16日の松原市でそんな話を@ほほえみ M)


大阪南部の方に

堺市美原町では、 傾聴ボランティア「えがお」が活躍しています。

最初の立ち上がりは、美原にある特別養護老人ホームからの

講座依頼で始まりました。7年ほど前でしょうか。

その施設で、活動が始まりこの4年ほどは団体独自の講座開催で

活動の輪を広げています。

今年も11月22日・29日(水)午後1~4時の講座が決まって、

受講生を集めているのですが、広報がなかなかうまくいかず・・・。

とてもきっちりとした真面目な運営をされているだけに、こうした

人を巻き込むことが苦手のようですし、ボランティア支援もないので

しょうか。美原の総合福祉会館が会場です。

会長のご連絡先 072-362-0649 

どうぞ、お近くの方 お申込みください。お願いします。

        (応援ください@ほほえみ M)



福祉施設にこそ自治を

   「福祉施設にこそ自治を」

12月3日 日曜日 午後1時半~ 

千里ニュータウンプラザ6階 ラコルタ
で、

小さな座談会を計画しています。

介護施設で長年の間、ボランティアをしていて思うのです。

良い施設が欲しい、良い施設ってどうあるべきだろう?

介護保険導入後にどんどん増えていく施設。

今や求められているのは、施設の数でなく質です。

施設の質とはもちろんハード・ソフト面の両方が必要でしょう。

その上、スタッフの質はとても重要ですが、優しい介護上手な

方が一番いいのでしょうか。

私は、何でもお世話してくれるスタッフが良いとは思っていません。

高齢者の自主性を重んじ、できることは自分でしてもらうような介護を

して欲しい。そして施設の中で、入居者の自治を認めて欲しいのです。

自主的な運営ができれば最高ですが、介護度3以上の方に求めるのは

無理があるでしょう。スタッフがすべてを取り仕切り、介護してあげて

いるという姿勢で向き合って欲しくないのです。

入居者も然り、私たちはお客さんだから何もしないとか、お世話に

なっているから何も言えないなどと言わずに、自分たちの生活の場を

自分たちで良いものにする気構えを持ってほしい。

これは地域社会でも同じです。今の私たちの生活を行政にすべて

委ねるのでなく、あるいは文句を言うだけでなく、どうすれば私たちに

とって良い社会になるかを考え行動していかないと・・。

           (参加自由ですよ@ほほえみ M)




 

鬼が笑う??

来年の話をすると鬼が笑いますか??

もう大丈夫ですよね。11月ですもの。

昨日、チラシが出来上がりました。

第6回 子育て支援 傾聴ボランティア養成講座の開催案内。

日時:2月9日(金)~3月9日(金) 午前10時~12時

会場:阪急山田駅前 ゆいぴあ4階 

費用:2000円

申し込み: 1月4日~ 吹田市社協 TEL 6339-1254

先着:30名 


今から、申し込み準備をお願いします。

先日、枚方市・八尾市の受講生からも申し込み希望を

頂いております。

         (今年ももうすぐ・・@ほほえみ M)

団体運営 その2

前回のブログを書き込んでから、連日 他市で講座をしています。

そう、ですから先日の役員会も研修会も失礼してしまいました。

当然、日々のボランティアも行けないでおります。

他市からの講座依頼がなければ、月20日近くボランティアをし

多くの施設を訪問しています。

その中で、ボランティア仲間と交流し、活動での問題点が目に

付いてくるのです。

しかし、このところの忙しさで、数か月も行けていない施設が出て

来ています。そんな中、ある報告を受けました。

「このところ体調が悪くて・・、来年3月で退会したい。ボランティア

する元気が出ない」

「運営委員をしているが、次に引き受けてくれる人が居ない」

そんなこともあるよね。ボランティアですもの。体が第一。

運営委員が決まらなかったら、運営委員なくてもやっていけるのでは?

30人近い運営委員も来年度に向けて、交代・留任を決めていかないと

いけません。みんなが抱える問題です。

「今度の運営委員会で、みんなで考えよう」

名案がきっと見つかるよ。ボランティア団体ですから、運営方法に

ねばならない事など一つもありません。

わたしたちの会なんです。わたしたちが良いように運営していきましょう。

    (柔軟に逞しく@ほほえみ M)

団体運営

昨日は、吹田傾聴「ほほえみ」の役員会と研修会。

代表である私は、どちらも欠席させてもらいました。

でも役員会はあとの役員で審議がすすみ、研修会も

愛着障害についての講師をお招きし、60名ほどで開催され

大盛況でしたよ、と連絡も頂いた(^∇^)ノ

DSC05942.jpg

この写真は運営委員会の様子ですが、日々の活動だけでなく

こうした団体を運営していくことがとても大切な事業となっていきます。

多くの他市を訪問させていただき多くの団体を拝見しますが、この

作業がとても苦手なようです。

1月26日(金)午後1時半~ クレオ大阪南で その勉強会となる

大阪府傾聴ボランティア連絡会を開催します。


どなたでもどうぞご参加ください。見学大歓迎です。

         (運営は大切@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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