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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

良いお年を!

2017年の活動も、年末でボランティア収め。

今年も、ほほえみの会員は良く動き回り、良い出会いを

いっぱい頂くことができました。

私は、今年最後にインフルエンザA型をご褒美に頂きました。

秋の3か月は、怒涛のような忙しさでしたから、久々に1日フリー

の日があったと同時に、感染。これって、やっぱり気のゆるみ?

お歳のせい?

テスターの緑線A型くっきりの割に、熱も38度が一晩だけでしたから、

動き回っています。今日のこの天気で、年末の大掃除らしきものを

して、新春を迎える用意をします。
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特養などの施設入所の方も、お正月こそ家に帰りたい方が、

多いのです。でもお正月こそ施設に入って欲しい家族が多くて、

家に帰れず、ショートも早くから予約がいっぱいの現状。

介護家族もお正月こそ、ゆっくりしたいと思いますし。

どちらの想いも共感できます。どうぞ、みなさんも良いお年を。

           (頑張って掃除!@ほほえみ M)





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あなたは悪くない

在宅訪問は、1対1での関係を紡いでいく。

施設訪問のように、不特定の多くの方への訪問でない。

それだけに待ってくださり、お互いに信頼関係を築いていく。

ボランティアも一生懸命に、お相手に寄り添ってくれている。

ところが、この関係がなかなか長く続かない。

体調を悪くされたり、環境が変わって入所・同居もある。

今日も、突然に「来年からはもういい」との言葉を聞いた

ボランティアがショックを受けた。

あなたが悪いんでない。と私はボランティアに言い、

傾聴ボランティアの訪問を薦めたケアマネに

辞退された理由を早急に問い合わせてもらった。

良かった! やっぱりお元気になったその方は、

貴重な資料を沢山お持ちでその整理をしなくてはいけなく

なって、とても忙しくなられたようでした。おしゃべりする時間が

もったいないと思われたようで・・・。

その整理がすんだら、また来て! とのお返事。

ボランティアは、ちょっとしたことで傷つく。そんな怪我をしない

ように、フォローして環境整備をしていくのが団体としての

仕事です。

         (優しい訪問有難う@ほほえみ M)


桜が咲いた

金曜日、傾聴ボランティアで訪問している施設前に

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今年も咲いています。  ヒマラヤ桜

この施設の上層階は有料ホームです。昨日、その入所者が

1階ロビーに降りて来られていたので、お話を少ししました。

「入所して1年にならないの。たまには同じフロアーの方と

買い物に行ったりするけどね。料理もしなくなったし、何かを

しようと思わなくなったわ。一人で居ると出るのはため息ばかり。」

杖はついていらしたけれど、おしゃれで背筋もピンと伸びた方。

「もったいないですね。これだけお元気でいらっしゃるのに。

そうだ!来年、5月18日からこの場所で傾聴ボランティア養成講座

が開催されます。上から降りて来られるだけで受けられますね」

 「そう。私にできるかしら?ボランティアしたことないけど。」

「養成講座ですから、みなさん初めてです。活動して下さるのも

こうして、下に降りて来られるといいし。」「じゃあ、覗いてみるわ。」

(^∇^)ノもう。来年の養成講座のセールスしてしまいました。

         (まずは2月の子育て@ほほえみ M)




吹田の福祉を元気にする会

12月12日は、千里阪急ホテルで「吹田の福祉を元気にする会」が

開催されました。2017 特養交流会の主催でした。

吹田には22の特養があり、普段より研修会等をしながら連絡会を

運営されているのです。
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100名近くの吹田市内の介護施設スタッフが、親睦と交流を

図られたのですが、その席に行政・社協と同じ来賓としてお招き

下さいました。お顔見知りの施設長や、介護スタッフ、ケアマネさん

ばかりでした。

ご挨拶は、「普段、ボランティアを受け入れて下さっているお礼と

ボランティアを上手に使って欲しい。ボランティアは気持ちで動いて

います。そのモチベーションが下がらないように、スタッフさんからの

お声がけや笑顔をどうぞボランティアに向けて下さい」とお願いしました。

          (光栄です@ほほえみ M)


全員で立ち上げ

11月6日(月)から1日(5時間)、毎週開催されている

生駒市での傾聴ボランティア養成講座。

シニア・子育ての2本立てで、進んでいます。

現在、実習に入る段階で、本日も子育ては明日・明後日と

子育て支援センターでママたちのお話を聴く体験をします。

奈良県では、まだまだ傾聴で子育て支援の活動はなく、

周知をしてもらうことがまず最初。

それでも、受講生の全員が新しく団体を立ち上げよう!と

とっても元気(^∇^)ノ

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ついついみんなで、写真を撮ってしまいました。

代表などの役員も決まり、名簿も作り 着々と準備が

進んでいますヾ(o´∀`o)ノ

      (活動場所から開拓だ!@ほほえみ M)

活動を継続するために

冷え込む街の イルミネーションが、綺麗です。

もう今年もお終いですね。早い早い((((;´・ω・`)))

10月、11月と他市での講座が続き、なかなか吹田での

ボランティア活動は月5回ほどしか、参加できずにおりました。

普段なら20日近くは施設訪問をしているのですが。

久しぶりに、今日の午後もボランティアに行く予定です。

この傾聴ボランティアを12年も、月20日近く施設訪問を続け、

在宅訪問・子育て支援と広げてこれた原動力は何だろう。

最近、傾聴ボランティア講座だけでなく、ボランティア運営や

市民活動を続けるための講座依頼も増えてきました。

活動のモチベーションをどう保つか?

活動は一人で行うものではなく、仲間がいます。その仲間が

いればこそだと思っています。

活動が楽しいのと、活動のミッション・ビジョンを持っているからで

しょうか。活動は仕事ではないので、しないといけないと言う義務は

ありません。だからこそ、やりたいのです。

こうして続けられる「健康」と「体力」と「環境」に感謝しつつ。

    (いい天気で家事も忙しい@ほほえみ M)

福祉施設にこそ自治を

本日、午後より「福祉施設にこそ自治を」の座談会を開催。

ほほえみの会員さんが、このブログを見て下さり参加くださいました。

お招きした「寿楽荘」の岩井施設長のお話が、とても良かったです。

平成元年にできたこの施設の理念が、入居者の自治でした。

スタッフが、近くにあるスーパーに買い物に連れて行ってあげようと

すると、それはダメと初代施設長に言われた。スタッフから、してあげる

のでなく入居者が、「買い物に行きたい」と言うまで待て。

自分たちの思いを口にして、要望して、実現させていくそれが、大切。

それが自主性であり、主体的に動くことだ。するとみんな元気になられる。

そうさせるために施設では普通に食事・排泄・睡眠をすることを

大切にしていると話して下さった。体を動かすと、心も動く。

最初は100%の方が選挙で町内会の会長を選出し、運営されていた

そうですが、今では2~3割の方が参加できなくなったそうです。

でも介護スタッフが介護する対象者としてみるのでなく、人として接し

その方の尊厳を重んじて向かい合うことが、一番大切だと思います。

入居者も、世話されて当たり前でなく、感謝と自分でできることは

頼らずに頑張って自分の生活をしていくことが必要です。

家族も入居者も自立するための支援を、何でもしてもらえるサービス

と間違えないで。

         (最後まで人として@ほほえみ M)

ほほえみ通信 11号

11月30日 (木) に今年最後の運営委員会がありました。

この会は、2か月に1回開催しています。

役員は12名、運営委員は30名、会員160名。

この大所帯のボランティア団体ですから、会員同士でも顔が

分からない方もあったりします。

そこで、「ほほえみ通信」を年2回発行しています。

昨日、11号が会員に配布されました。

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会としての取り組みだったり、各部門(施設・在宅・子育て)での

活動紹介、施設訪問も26か所もあるのでその様子を毎回、

持ち回りで記事にしています。 

ボランティア団体運営は、日々の活動とは違う努力が必要です。

昨日の会議でも、次期運営委員選出が議題に上りましたが、

「次、誰もしてくれない」とつぶやいて終わるなかれ!

「じゃーあ、何故誰もしてくれないの? どうしたら委員をしてくれるの。

他の施設はどうな風? 委員って大変? あなたどう思う?」

何でもいいから、みんなで話し合いましょう。

まずは、そこから。

           (だから面白い@ほほえみ M)



プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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