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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

開拓と挑戦

生駒市での奈良県社協傾聴ボランティア養成講座が

終了しました。

奈良県下から熱心に8日間もの講座に、参加くださいました。

今回も子育て支援と高齢者支援が同時に、進行するカリキュラムで

高齢者希望の人数が多い状況でした。

子育て支援の傾聴ボランティアは、本当にまだまだ周知されていないので

活動場所の開拓からしていかないといけません。

講座の中でも、それはみなさんに十分お伝えしました。

自分たちで道を切り開き、新しい活動を作っていくことが必要。
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吹田でも子育て支援課から男女共同参画室、保健センターと

活動の場を広げています。

            (開拓者であれ@ほほえみ M)
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大阪府傾聴ボランティア連絡会

平成29年度第2回となる連絡会を昨日、開催しました。

大阪南部の団体が多いのと、クレオの中でも会場が良く

空いているクレオ大阪南で、この数年開催するようになりました。

1月26日は14団体 25名の参加で、いつもより少なかったです。

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毎回、順番に団体の運営方法や活動報告、課題点などをお話

してもらっています。大東市の報告でしたが、ボランティア会員の

ドタキャンや連絡なく定例会の欠席、施設側の受け入れ体制、

代表の継承問題などどこでも困っている事例がでました。

それをみんなで考え、討論していきました。

年2回ですが、同じ活動をしているみんなが一緒に集まることで、

お互いに力をもらえると思うのです。

     (連絡会の意義@ほほえみ M)

同い年

本日、ボランティアで訪問した施設。

お話を聴いてあげて欲しいと施設からご紹介のあった方。

指定のフロアーに行って表札を探すが、見当たらない。

スタッフに伺うと「今、トイレ」しばらく待つと、男性が現れた。

「こんにちわ。〇〇さんですか。」「はい」「ボランティアで伺い

ました」と自己紹介。「表札がなくて分かりませんでした」と

言うと「最近入ったから。」「最近なんですね。こちらの表札は

立派だから作るのに時間がかかるんですね」

とてもお若く見えて・・・。「お若いですね」「26年生まれです。

施設では、まだまだ若くて、なかなか友達などできない。

それにみんなそんなに話をしないしね。」ととても大人しい方。

高齢になっての集団生活。笑顔がなかなか見られない。

「趣味もないし、楽しみもない。いつも部屋に居てテレビを見てる」

車いすではいらっしゃるが、しっかりされている。

同い年のこの方に、これから続く施設生活のなかで、ひとつで楽しみが

できればいいのにな、と願うばかり。
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そんなボランティアの帰り道。梅が1輪。

       (見せてあげたかった@ほほえみ M)

新年会

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今年も60人弱も集まって、新年会。

活動場所が違うと会うこともなく、みんな名札を付けて

参加しました。

今年は、特養弘済院で活動しているみなさんが、幹事役。

クイズやビンゴを用意して、みなさんとの交流ができるよう

準備をして下さいました。

お世話様でした。年1回の宴会です。

わいわいがやがやと、普段 傾聴している会員か?と言うぐらい

みんな楽しそうでいい時間が持てました。

さて、また1年 頑張りましょう。

       (お疲れ様@ほほえみ M)

お疲れ様、ありがとう

明日、吹田傾聴ほほえみの恒例。 新年会を開催します。

毎年、幹事は施設ごとに、持ち回りにしてお願いしています。

出席者は毎年 60人前後。

出れなくなったけど、みなさんにお配りしたいブローチが

あるので・・・。と連絡をもらっていただいて来ました。
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100個近くもコツコツと丁寧に仕上げてくださった物です。

手作りするのが好きで、自分の楽しみで作ったからと。

実はその彼女は、この3月で退会を申し出をされています。

もちろん会員でいて欲しいけれど、10数年も活動を続けて

くださっただけで感謝です。みんな年を重ねていきます。

ボランティア活動が気持ちだけではできなって、辞める時がくる

のは、当たり前です。個人個人のそれぞれの都合が、優先される

べきです。

本当に、1日も休まずに続けて活動してくださって、ありがとう。

私は感謝しかありません。この活動をしていたからこそ、あなたの

ように多くの素敵な会員さんとも出会えました。

活動を支えてくださったのは、こうしたみなさんのお陰です。

吹田傾聴ほほえみが、傾聴ボランティアとして社会に必要と

されているならこの団体は続いていくでしょう。

退会していく会員のみなさんに、お礼を申し上げると共に

新しい会員には、引き継いでくださることを祈るばかりです。

団体はどんどん循環して、回転していかないといけないと

思っています。

         (代表もね@ほほえみ M)

ボランティア

傾聴ボランティアをして13年。

ボランティア歴は30年になる。

最近、ボランティア団体運営・リーダー研修の講座も

させていただくことも増えてきた。

ボランティアは個人としてのやりがいや喜びで、活動し継続する

ことができる。昨日も、ボランティア歴42年と称す方に

なぜそんなに長い間続けていらっしゃるんですか?と

お聞きすると「そんなん分からん。考えたこともない」と答えられ

それには驚かされた。自分の活動を振り返ることもなくそれだけ

続けられることに逆に感心してしまった。

ボランティアは個人の思いで動いているのだが、その思いが

迷惑になる場合だってある。「迷惑ボランティア」って結構ある。

ボランティア活動も自分勝手な活動にならないように、この活動は

何のためにあるのか?なぜ自分はこの活動をしているのか?

ボランティア団体の存在意義?団体は何を目指しているのか?

常に問いかけて欲しい。

しっかりビジョンを持ちミッションを考える。そうすれば活動の中で、

迷った時に自ずと答えが出てくるものだ。

           (大切なこと@ほほえみ M)


仕事始め

今日は、在宅訪問の仕事始め。

年末に依頼があったお宅に、コーディネートに伺いました。

まだ、介護保険も使わずにお過ごしでしたが、昨年末に

ご主人が亡くなりおひとり住まいになられて、娘さんからの

ご依頼でした。

今夜、地域自治会定例会で、65歳以上の一人住まいに

「鍵を預かる」サービスが始まったとチラシをもらいました。

家の中で倒れていたら駆けつけてもらえるようです。

昨今、一人住まいが本当に増加しています。

ご近所を見回してもしかり。一人で孤立してしまうと、話す

相手もなくなります。スーパー、コンビニでは話さなくても

買い物できます。

何気ないお話をする大切さを、ボランティアしていなくても

感じています。益々、求められているボランティアです。

      (おしゃべりしましょう@ほほえみ M)

おかあちゃんバンザイ

新年が明けて、久しぶりにボランティア先の施設に。

この施設に伺うのも、数か月ぶり。あの方もあの方も

お元気だろうか?

懐かしいお顔にお目にかかると、とても嬉しい。

94歳になられる男性のお部屋を、職員さんに了解を

とってノックした。良くお休みのようだが、お声をかけて

「お久しぶりです・・・」「あんただれや?」「ボランティアで

お伺いしているんですが・・」「知らんな。」「もう長い間失礼

していましたものね」と話しているうち「あ~あ!」と思い出して

くださり、「まだ、ボランティアしてるんか」

実はこの方が5年ほど前入所された時に、良くお話を聴かせて

いただいていたのです。「あの頃とお変わりなく、お顔の艶も

いいですね」「いやいや、あの頃は元気だった。今は体がしんどい」

とおっしゃる。過酷な海軍時代のお話を面白可笑しく良く話して

くださり、「天皇陛下バンザイと誰も死んでいかなかったんだ。

おかあちゃんバンザイとみんな死んでいったんだ」と今日も

戦争時代のお話でした。

       (上等兵の厳しさも@ほほえみ M)


初春

平成30年、今年のお正月は初日の出が綺麗に

見られる良いお天気に恵まれました。

みなさまはどんな新春をお迎えでしょうか。

お陰様で、健康で食べ過ぎて体重が増えた!と嘆く

家族に囲まれて私は、平穏なお正月でした。

明日から、子育て支援傾聴ボランティア養成講座の

募集が始まります。

2月9日(金)10時~12時 が初日。

毎金曜日の5日間で開催します。

申し込みはTEL 06-6339-1254 吹田市社協まで。

高齢者の傾聴活動でほほえみは、始まりましたが、今、

子育て支援でのニーズが多くてどんどん広がっています。

お申込み お待ちしています。

          (養成講座も6回目@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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