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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

困った時のQ&A

2012年の6年前に、吹田傾聴ほほえみ内で冊子を

発行しました。それが困ったときのQ&Á!

活動を立ち上げた頃、みんなの中では不安がいっぱいでした。

活動していて困る事、分からない事をみんなで洗い出して

みると100件近い案件が出てきました。それを分類しながら、

その回答をグループワークをしながら 出していきました。

そんな作業に1年間をかけ、冊子にまとめたのです。

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本日は、この最近6年間に入会して、この冊子を知らない方もあるので

それを読みながら、普段の疑問点、困っていることをお互いに

出しながら、どう対処すればいいかを話し合い、発表をして

みんなで確認を取り合いました。

6年前よりも経験を積んだ会員も多くて、以前のように???と

ならないで済みました。

でも活動してやはり「言葉の少ない方」「何を話していらっしゃるのか

きき取れない、意味が分からない」「沈黙ができない」などは、

だれもがぶち当たる困る事例です。

私はこうしているけどいいのかな? こんな風に考えているけど

いいのかな? お互いに施設が違うとやり方も違います。

迷ったり困ったりしたときに大切なのが「何故、私たちは活動して

いるか?誰のために活動しているか?」そこがブレなければ答えは

でてくるものです。

         (ブレないで!@ほほえみ M)
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誰のため?

吹田傾聴ほほえみを13年前に立ち上げたのは、

高齢者福祉施設の介護の質をよくするため。

実は、本日 「吹田の保育所問題」について考える会で

「保育所は誰のために、ありますか?」の質問があった。

私は 「子どものため!」 と答えたのですが、「働く母親のため!」

になっている状況を知った。

これって、高齢者施設と同じだなってつくづく考えさせられた。

今の高齢者施設は、介護者のための施設になっていると

思っている。介護する側のスタッフの仕事場、介護する親族の

ための施設になっている。

誰のための施設かと考えることによって、施設の在り様が

全然変わってくる。入居者の居心地の良さ、入居者のことを

まず第一に考え運営されていたなら、どんなにいい施設に

なるであろうか。

保育所だって、子どものことを第一に考えて作られたなら、

子どもの人権などと言う言葉も必要なくなる。

誰のため もう一度しっかり考え直したいものだ。

         (何を大切にするか@ほほえみ M)

卒業式

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本日、ある施設のグループ傾聴を終了しました。

この施設には毎週訪問して個人傾聴とグループ傾聴を交互に

活動していました。

12年近くも活動してくれていたメンバー2人が、今日をもって退会。

2人とも自分の体調をおして、活動を続けていてくれました。

ハーモニカーを吹いて、歌の伴奏するために教室に通い、今日も

活動後には3つのハーモニカーを同時にもって、メンバーだけに

名演奏を聴かせてくれた彼女。

体調が悪くて一時お休み期間があったものの、続けていた彼女は、

傾聴活動にもう一つ手作りおもちゃを加えた活動がしたいと、

卒業していきました。

施設のボランティア室で、ささやかな卒業式。

みんなで、にこやかに送り出すことができました。

また、どこかで会おうね。また同窓会しようね。

いい10数年間をありがとう。とっても充実した時間を共に

過ごすことができたことに感謝。

          (ありがとう@ほほえみ M)

吹田方式

本日、高石市での5日間の講座が終わりました。

そしてこの4月より、新しい団体が立ち上がります。

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社協より講座の依頼があったときに、5日間の講座で

実習を入れて、最後の日には次に集まる日を決めておいて、

入会届をだしてもらうようにして・・・。とすべて吹田方式を

伝授。1日2日の講座では、活動に繋がりません。

5日の講座で受講生が仲良くなるようにして、繋がりをつくる

講座内容にする。ワークを入れてみんなで考えてもらう。

実習を入れて、楽しさや遣り甲斐を感じてもらう。など

活動につながるようにするコツを、社協スタッフに。

その成果があって28人中22人の方が、入会届を出して

4月に初回の会合を開き、会則・役員・活動を決めていきます。

社協さん、しっかりサポートしてくださいね。

          (講座だけでなく@ほほえみ M)

歓迎!!

昨日3月9日に講座が終了して、14名の新会員を

お迎えすることができました。
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早速に入会くださった方から会費を会計が徴収し、

会則や保険のお話をし、いつみなさんが活動できるかを

曜日時間を書いた表に、付箋に名前を書いて貼り付けて

いただく作業をしました。

素晴らしいことにすべての時間帯に、新しい方が入って

くださるローテーションになりました。もちろん先輩も入って

一緒に4月から活動です。ほほえみの入会が多いのは

この流れるようなシステムがあるからです。

講座が終わってすぐに活動をしないと気持ちが、散ってしまう

のです。鉄は熱いうちに打て!

        (総会は4月8日です@ほほえみ M)

ほほえみの自慢

只今、第6回子育て支援傾聴ボランティア養成講座開催中。

5日間ある講座の4日がもう終わりました。

昨日の2時間の講座は、現会員の10名ほどが講師になって

進められました。

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普段の活動での事例を寸劇にして見せて、その対応について

グループワークをしてもらうのです。

昨年は、寸劇の台本も作ってあったのですが、今年は台本なし。

すべてアドリブで、状況確認だけで・・・。

劇のうまさも去ることながら、講座の進め方、グループワークへの

流れなどとても進化しました。

これは自慢しないでどうする!

ボランティア団体は良く「会員が減少して・・・」「人材不足で・・」と

口にするところが多いのですが、こんな風に自分たちで次の人材を

掘り起こしていくことがとっても大切だと思っています。

私は今日も今から、他市の講座に行きますが 次は講座依頼は

「ほほえみ講師陣」にと言ってもらえるようになってほしい。

        (傾聴ボランティア養成所@ほほえみ M)

年度末

早いですよね。もう3月です。

年度末を迎えて、2月末の役員会・運営委員会では

4月8日10時からの総会に向けての議案を検討しました。

各施設の運営委員の交代もですが、役員の交代もあり

新しい方にお世話になる事になりました。

幸いにも、新しく役員を引き受けてくださる方が数人あり、

辞する方も安心されたようです。

また、総会時に入会・退会される方のご紹介をしたいので

是非、退会される方も出席して欲しいと思っています。

できますれば、一言づついただきたいし、現会員でトンネル

アーチを作って送り出したいのです。お疲れさん!

ありがとう!(*´ω`)┛と拍手で。

大手を振って退会者のみなさんが、次へのステップを

踏み出して欲しいのです。

退職金はありませんが(^-^)/

15周年・20周年の記念時には同窓会もしたいですね。

    (卒業式を@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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