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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

施設との確認書

本年度最初の運営委員会を開催しました。

本日は多くの書類が配布されました。

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年2回発行しているほほえみ通信12号と、6月30日に開催する

研修会「バリデーション」の案内。26施設で活動している会員の

施設ごとの名簿が会員用と施設用。役員・運営委員の名簿。

運営委員さんへのお願いと題して、仕事の内容が書かれたもの。

そして、活動している施設との確認書2通。

多くの書類を準備くださった書記さん、お疲れ様。

運営委員が最初にする大仕事が、この施設との確認書を取り交わし

1年に1度、ボランティアと施設担当者との話し合いをすることです。

ボランティアが施設で活動する上で、やはり受け入れ側としっかり

コンタクトを取っていかないとズレが生じます。行き違いがあっては

活動が続きません。活動も長くなりましたが、1年1年見直しが

必要と思っています。

そして、現在開催中の竜が池の講座に新しい会員を募集するために

多くの運営委員が6月8日に勧誘に集まる予定です。

            (仲間を探しに@ほほえみ M)
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生の声で

本日は、養成講座の2日目。会場となっている施設長から

福祉現場や施設のお話を伺った。その後、この施設で活動している

ボランティア6人が3分づつ、自分たちのボランティアの様子を

みなさんの前に立ってお話をしました。

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しっかり原稿を書いて準備してきた方、流暢にお話する方、

でも日々活動している想いや、経験を自分の言葉でお話したので、

受講生のみなさんには良く伝わったようでした。

一緒に活動する仲間が欲しい。傾聴の活動は学びがいっぱい。

人のためでなく自分のために活動しています。

そうした会員の声を届けることで、会員自身に力が付きます。

ほほえみの会員の素晴らしさを再確認しました。

        (すごいぞ@ほほえみ M)

感謝デー

吹田傾聴ほほえみでは、26か所の施設で活動しています。

その中で、一番最後に活動に入った施設から、

「今度、ボランティア感謝の集いをしますので、来てください」と

お誘いを受けた。
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30名ほどのボランティアが招かれていて、園長より感謝状もいただき

ました。そして手作りのお料理をご馳走くださいました。
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いつもは介護で忙しくされているスタッフさんが、御給仕をしてくださり

「コーヒーいかが?炊き込みご飯もありますよ。」とご接待くださり

恐縮してしまいました。実は、この施設だけでなく、いくつかの施設で

日ごろお世話になっているからとこうしたご接待を下さる施設があります。

そうかと思えば、日ごろボランティアが挨拶しても、挨拶さえなかなか

返ってこないスタッフがいるところもあって・・・。

忙しいのは分かりますが、ボランティアに「ご苦労様」ぐらいの、挨拶は

頂けると嬉しいです。

施設長にはお話しています。ボランティアは気持ちで動いています。

気持ちよくボランティアが活動できるように、上手にボランティアを

使ってくださいね。

        (ご馳走様@ほほえみ M)

記念すべき20回!

平成30年6月18日 金曜日午後2時より始まりました。

第20回傾聴ボランティア養成講座。

これほど長くこの講座を開催できるとは思ってもいませんでした。

あるいは、こんなに毎回毎回多くの方が、参加くださるのも

驚きです。
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昨日のアンケートでどこで講座を知りましたか?の質問で

一番多かったのが市報10.社協だより3.ボランティア情報1.

知人5、その他5になっていました。

受講動機も親や配偶者の介護であったり、地域の活動で

高齢者に接することがあって・・・と、日常の聞き方では、

良いコミュニケーションが取れないことに気付かれたから。

また、聴くだけで何か人の役にたてるなら、自分にもできるのでは

とボランティアを目指される方もありますが、それは少数派。

嬉しいこともいっぱいありました。

①丁度開催施設の2階に入所されている親御さんを訪ねていらした

男性が、「是非参加したいので来週から来ます」と申し込みをされました。

②開催施設のケアマネさんから、在宅傾聴に来て欲しいと依頼を

受けました。以前から来て欲しいと連絡するが、今そんなボランティアは

居ないと言われて・・・と困惑されていたのです。????

丁度、社協のセンター担当職員さんがいらしたので、2人を繋ぐことが

できました。センターもそんな電話を受けていないとの返事。

③講座準備も1時間前に行くと、ほほえみの会員が10名近くは揃って

設営も終わっていました。これもすごい!

講座がこうして20回も開催できているのは、多くの想いが集まって

いい形で構築されているからだと感謝です。

➃ 2時間の講座終了時に、受講生のみなさんの活き活きとした表情や

満足そうな笑顔を見ると、また4回頑張るぞ!のパワーも頂きます。

        (ありがとう@ほほえみ M)


傾聴の難しさ

先週、ボランティアで訪問した施設でのこと。

傾聴ボランティアの仲間が「もう、あんた!帰って!」と

お話を聴いていた高齢者に言われてしまった。

その横の入居者に向かって「何であんなに根掘り葉掘り聞くの

かな。はいはいと答えていたら、たまらんわ」と愚痴ると、

「あの人は、話をきいてお金もらってるんやで。」と、

帰っていくボランティアの後ろ姿を目で追っていらした。

残った私は、「あらあら、いろんなこときかれて、嫌だったんですね。

プライベートなことまできかれるのは嫌ですよね。」と

その方の気持ちを共感しました。

ボランティアにとって普段お話をしてくれない方が、良く話を

してくださったり、こちらの質問に答えてくださるととても嬉しい。

ついつい聴くでなく訊くになってしまう。

自分のききたいことを訊いてしまう。

傾聴ボランティアは、お相手がお話したいことを聴くのが基本。

この施設では以前も言われたことがある。傾聴ボランティアが

帰った後に「今の人は、何の調査に来た人か?」それほどの

質問攻めをしているのでしょう。

昨日・今日と他市での養成講座が始まって、みなさんに口を

酸っぱくしてお話しています。7対3の比率。それと沈黙を恐れない。

ついつい楽しいお話を聴きたいし、ストーリーのあるお話が聴きたくて、

質問してしまうのです。ボランティアはお話の内容で上手くきけたかを、

図ってはいけない。

それにできていなかったのが呼吸合わせ。せっかちに話しかけて

話のリズムが早い。ゆっくりと声のトーンを落として・・。

高齢者のゆっくりとした話し方に合わせないと、お相手はしんどい。

明後日から始まる養成講座では、またこんな話をしていきますが、

頭で分かっても実践はなかなか。

          (ゆっくりね@ほほえみ M)

ボランティアの定年

ボランティア団体で、定年を設けている所はあるのでしょうか?

我が団体も最高齢は90才近く、この間まで90数才でもお元気で

活動くださっていた方もありました。

高齢になると個人差が激しくて、年齢で定年の線をひくことはできないと

思っています。

ボランティア先に出かけることが無理になっても、家族や仲間の

サポートで、出かけて活動している会員もあります。

ただ、周りの仲間に心配を掛けたり、迷惑になったりするようでは、

ボランティア活動を続けるのはしんどいことです。

本人が気づかないうちに認知症が始まっているかもしれません。

本人が気づいていないのなら、「病院に行ってみたら」とすすめるのも

仲間として必要なことです。また、活動が続けられるように上手に

サポートしていけるように、態勢を整えたいとも思います。

これからのシニア団体には、こうした定年を上手に迎えることを

団体の課題としてテーブルに出して、考えていくことが必要と

思っています。

        (いくつになっても@ほほえみ M)


5月18日午後2時から

第20回傾聴ボランティア養成講座が、始まります。

5月18日 金曜日 午後2時~4時から毎週 5日間。

場所は特養 吹田竜が池ホーム(吹田市原町3-21-25)。

お申込みは吹田市社会福祉協議会 (06-6339-1254)

費用は 5日間で2000円。

申し込みは順調にあったのですが、このところキャンセルが

続き現在20名。会場となる竜が池は、広い会場ですので

募集人数を30名にしております。あと10名ほど、参加可能です。

どうぞ、みなさまお知り合いにお声がけお願いします。

記念すべき20期生として、ご参加ください。

      (お待ちしてます(^_-)-☆@ほほえみ M)

本年度の始動開始

総会が終わり、やれやれと思っているうちに、

この10日ほどもいろんなことがありました。
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土曜日午前に訪問している施設は、、活動メンバーが

たった3人しか居ません。でも活動歴10年以上の者ばかりなので、

何とかやっています。道すがらクローバを摘んで持って行こうと

自転車を止めると「四つ葉」が

在宅訪問では、ピアサポートの会があり依頼数を増やす手段を

検討しました。在宅活動の養成講座を公民館で、地域諸団体と

協働でできないかと模索中。

子育て支援は、DV被害者支援の大阪府初任者研修会への参加を

募りました。

広報もほほえみ通信の編集中で、今月発行予定。

吹田傾聴ほほえみのカラーリーフレットの、増版印刷も出来上がりました。

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5月18日から始まる第20回傾聴ボランティア養成講座で、お配りできます。

他市、他団体での講座も、この連休が終われば始まります。

           (忙しくなりそう@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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