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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

運営委員会

吹田傾聴ほほえみの組織は、役員会(代表1、副代表6、会計2、

書記3)の12人で、毎月開催。

運営委員は、施設部門26名、在宅2名、子育て2名 となっています。

役員と運営委員の兼務者もありますが、運営委員会は30名超えに。
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昨日も最初に出席をとることから始まりました。

今年就任した書記さんが、みなさんの顔を確認しつつ声をあげて

くださいました。

新しい運営委員の方と共に地震・大雨などの災害時に、施設ごとに

活動するかどうかは、見計らうこと。施設との連絡を密に取る

こと。お盆休みも施設ごとにまちまちで、会員同士の連絡も、

取りあうように確認し合いました。

ほほえみでは、毎年この時期に施設の活動確認書を更新し、その機会に

受け入れ側スタッフとボランティアがお話をさせていただくことをしています。

自分勝手な活動になっていないか、施設側にご迷惑をかけていないか、

ボランティアも施設へお願いをすることも。

お互いに、ボランティア受け手にとって良い活動になることが大切です。

そのことがブレなかったら、お互いにどうすればいいのか答えは出て

くるもの。

11月10・17・18日のリーダー養成講座もどのくらいの参加を望めるか?

チラシ等が出来上がりましたら、広報いたします!

           (お盆休み@ほほえみ M)
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107才の元気

土曜日の午前に伺う施設の最高齢の方。

「こんにちわ。お元気でしたか」「元気だけど年とったら

あきませんわ」「もうすぐお誕生日ですね」「8月1日に

107才になる」「すごいですね。おめでとうございます。

ご立派ですね。」と驚かされるほど、良くお話してくださる。

横から職員さんも、「食欲があってね。よその人の物にも

手が出るぐらい。」と教えてくださる。

「食欲があるのはお元気な証拠ですね」と、お話かけた。

西陣生まれで、縫物を良くしたともお話くださった。

子どもの頃から元気で、病気をしたことがないからねと。

少し疲れていても、傾聴ボランティアで多くの高齢者の方と

お話させていただくと本当に元気をいただく。

みなさん、戦争を体験されて生き抜いて来られた方ばかり。

今までのご自分の人生を語りつつ、思い出し振り返り必ず

みなさんおっしゃいます。「頑張ってきたんだよ」

「今まで頑張って来られたんですね(^^♪」と繰り返す。

107才!バンザイ!

           (明治生まれ@ほほえみ M)

傾聴カフェ

吹田市男女共同参画センターで、月1回のペースで

傾聴カフェを開催しています。

参画センターでの講座後にカフェを開催し、講座を振り返りつつ

お話をしていただいています。

今日の講座も保育のお子さんが30人弱と言う、人気講座。

カフェも回数を重ねてお顔馴染みもできてきました。

今日もお話くださった方が、「4時間も喋った!とってもすっきり!

悩んでいたけど、自分の思いが分かった。すごい経験をした」と

喜んで帰っていきました。

「そう言ってくださると、私たちも嬉しい」「傾聴のすごさを知りました」とも

言ってくださり、本当に良かった!

「聴く」の力を、わたしたちも思い知らされました。

           (アドバイスなしで聴く@ほほえみ M)

夏まつり

このところ訪問する施設には、「夏まつり」のポスターが

貼られている。先ほど伺った施設も、「夏まつり」と「花火

大会」のポスターを見かけた。

しかし、折角のポスターにどれだけの入居者の方が目にし

理解されるのだろうか。

実際、今日も「花火大会のポスターが貼ってありますね。」と

お声がけしても「???」

聞こえなかった?言葉を理解されなかった?返事するのが

面倒だった?気分が乗らない?声が出ない?

 いろいろな理由で、お返事は返ってこない。

高齢者施設で、ボランティアが一番困るのが、このお話を

してくださらない方です。

でも、今日の方は「花火大会」にはお返事なかったですが、

とても上品な印象と淡い色使いのセーターに、こちらが関心を

示すとにっこりされ、「古い物だし私もええ歳やから」とお声が

聴けた。「耳が遠いからね」ともおっしゃるが、自分の関心事に

ついてはしっかりお話されました。

傾聴は話し手が話したいことを聴く。こちらからの訊くには、反応

されません。今日が初日のボランティアも、耳元で「どこの生まれ?」

と質問していましたが、「???」。「ここはいいでしょ」も「???}

「88才だけど自分の足で歩けて自分のことはできる」とおっしゃ

るので「いいですね。ご自分で歩けて。足腰がお丈夫なのは、よく働いて

来られたんですね」と言うと、「百姓してきた」としっかりお返事ができるのです。

大正15年で88才、自分で歩いてここに来た と繰り返される。

ご自分の中では、88才で車いす生活ですが歩けているのでしょう。

でも「有難うございました」とお礼を申すと、「こっちこそ有難う」とにっこりと

いい笑顔を見せて下さる。その笑顔で、またお伺いしようと思ってしまう。

               (笑顔の力@ほほえみ M)


自治会型NPO

「磯長台の福祉を考えるつどい」 

大阪府南河内郡太子町春日の磯長台自治会集会所に

本日は、お邪魔しました。
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自治会とは別に、自治会内でNPOを作り福祉の活動を

されているのです。例会・学習会・単身者きずなの会・移送サービス

交流サロン・ほっと一息コーヒータイム・男のコーヒータイム・癒しの場

買い物ツアー・パソコン倶楽部・ラジオ体操・リハビリツアー・食べ歩き・

しながイクメン会・キッズクッキング・理科実験教室・ご近所喫茶等の様々な

活動があります。自治会1000人弱のうち100人ほどがNPOに入会されています。

新しい活動として、傾聴ボランティアに取り組もうと、お呼びいただいたのです。

住民自治の促進で、日本一のコミュティの地域にしたいと佐藤さんが、

12年ほど前に停年後代表として会を運営されてきたそうです。

これだけの事業を、すべてボランティアとしてみなさんが活動されている事に

驚きと敬意を持ちました。地域の方がご近所を訪問して、傾聴することは

とてもいい活動になり得ると思います。

       (地域の支え合い@ほほえみ M)

お話相手のボランティア

今日、明日と連日で、香芝市での講座。

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香芝市も4年目になるでしょうか、もう何度かお邪魔しています。

この市では私が初めて伺った時にはすでに、在宅訪問活動されていました。

ただ、傾聴ボランティアとして在宅訪問されているのでなく、「お話相手」で。

今日も今回初めて参加の8名と、すでに活動されている方20名ほどでの

講座になりました。

「傾聴ボランティア」と「お話相手のボランティア」とどこが違う?と言う

あたりから、お話を始めました。

しっかり家族の方に「傾聴」をしてみると言う宿題も出しました。

さてさて、みなさんしっかり宿題をして来られるでしょうか。

「忘れた人は前に立たせますよ」と厳しい先生は、言っておきました( ´艸`)

       (明日が楽しみ(^_^)@ほほえみ M)


             



特別警報

先月18日の地震が、少し落ち着いたかと思った時、

今度は大雨

7月7日は七夕。1年に1度の逢瀬も無理なお天気。

7月に入って、他市での講座続きです。
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あちこちで、傾聴ボランティアが頑張っています。

すごいのは、ボランティア団体自身が講座を主催し、運営していること。

社協に頼らず独自の講座を開いて仲間を増やしています。
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そうした団体は活動もパワーがあり、立ち上がって2年ほどで、もう8か所で

活動をしています。

そうそうこの団体の名前が「七夕の会」

         (今日にぴったり@ほほえみ M)


プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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