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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

今年もお疲れ様!

平成30年も今日・明日でお終い(^-^)/

平成最後の師走です。

この1年間も多くの傾聴ボランティアが、高齢者施設を訪問し

多くの方に寄り添い、笑顔を頂きました。

また、個人のお宅にお邪魔して元気を頂いたボランティアも

います。若い子育て世代とお話しをして、今時の子育てを学んだ

吹田傾聴ほほえみの会員もいます。

この1年、吹田傾聴ほほえみの会員が活動で関わった方は、延べ1万人を

超えているでしょう。

15年前に、「傾聴」が介護保険に入っていないのに気づきこの活動を始め

多くの仲間を増やそうと養成講座を始めました。

まだまだ、ニーズは広がるばかりです。来年も新しい事業を展開予定。

歳を重ねて体力減少するばかりですが、活動は前を向かないと続けて

いけません。そうすれば、それに賛同し多くの方が力を貸してくださり、

自分事として活動を担ってくださるのです。

来年も多くの仲間が増え、更に活動が広がっていきますように(^-^)/

1月4日から「子育て支援傾聴ボランティア養成講座」の募集が始まります。

         (吹田社協で受付@ほほえみ M)

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年末だ!

日差しの暖かいクリスマスの日

今日・明後日のボランティアで、今年のボランティア納め。
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随分と薄黒く汚れていたストラップを、手洗いしてみました。

「ほほえみ」の印刷が滲んでしまうかと心配しましたが、ご覧の

ように大丈夫でした。

この1年間、いつもバッグに入れあちこちに連れて行きました。

奈良県の吉野から大阪の南部まで。多くの方に「ほほえみ」の

活動をお話しし、傾聴の大切さを知っていただきました。

私たちの活動は、本当に小さな、細やかなものです。

しかし、これは行政ではできない、あるいはお金を貰ってできるもの

でもない、暖かい温もりのある活動です。

多くの方が、月1時間でも他人に思いを寄せ、共感し受容することで

救われる人が居て、笑顔になる人が居る。

一人の人に寄り添う人。 傾聴ボランティアは寄り添うボランティア。

上手にお話しが聴けなくても、優しくそばに座ることができればいい。

              (来年も優しく@ほほえみ M)

携帯電話に

昨日、会員より電話がありました。

もう活動始めてくださって5~6年になる方。

私より4歳ほど若い会員より、「最近もの忘れがひどくて・・・。

物を取りに行って何を取りに来たか忘れ、俳優の名前が出なくて

探し物をすることが増えて・・・」「あら?わたしもだわ」

「病院に行くと後2~3年するとひとりでは生活できなくなると言われ、

今でも半分の記憶しかできないと診断された。娘の近くに引っ越しします。

活動出来なくなるので退会します。すみません。」

「退会されることはとても残念ですが、何も謝っていただくとこでは

ないですよ。今までありがとう。お疲れ様でした。みんないつかは

辞める時が来ます。」そんなお話しをしつつ、寂しさと、私の辞め時を

しっかり決めました。

        (辞すタイミング@ほほえみ M)

クリスマス会

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12月10日に子育てのびのび広場のクリスマス会が

例年通り開催されました。

今年も、普段活動姿のピンクエプロンで「吹田傾聴ほほえみ」

合唱隊が出演!!

150組もの親子を前に、一緒に歌い楽しみました。

7年目となる子育て支援傾聴ボランティアの養成講座も、来月

募集が始まります。1月の市報をご覧ください。

        (社協で受付@ほほえみ M)

ボランティア養成だけでなく

豊中千里センター 公民館

来週12月11日(火)午後1時半~ 「人生が変わる聴き方」で

お話しさせていただきます。

最近、社協からの依頼のボランティア養成講座だけでなく

こうした「聴き方」の依頼も多くなりました。

地域でのコミュニケーションが希薄になっているからでしょう。

最近、頓に在宅依頼が増えています。

今日も在宅訪問依頼先にコーディネートで伺いました。

親族や地域から孤立している方で、「人としゃべりたいねん」

と言う声が出ていました。吹田市全域に広がるほほえみの会員

の中からボランティアを選んでいると、交通費が発生します。

ご近所の方が訪問して欲しい!

そう思って、地域で訪問できる人を増やしていきたいと、来年度

公民館で養成講座ができないか?と本日、館長に交渉して

お願いしてきました。また、忙しくなるけど地域の福祉委員や

連合や自治会に声をかけて講座開催を計画中。

      (来年事業@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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