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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

在宅訪問

昨日は、在宅訪問しているお宅に1年目の更新確認に

伺いました。月3回、2人で伺っているのですが、もっと来て

毎回来て欲しいとの要望も出ていました。

また、お話しを聴かせていただくだけでなく他の用事をお願い

される場面もあり、ボランティアから困惑の声も出ていました。

コーディネーターとして、お話しを聴くボランティアですから、

用事はできません。傾聴をさせていただくには2人では、難しいとの

説明をしました。

訪問しているボランティアではなかなか言いにくい話ですが、

そこは会の活動としてしっかりお話しできるのです。

無償の行為ですが、無料の行為として安易に依頼され、お願い

されても・・・・。しっかり活動に線を引いていきたいものです。

最近、こうした無料のサービスとして、安易に依頼が入る事も

ありどこでNO/YESを出すかが難しいです。

     (活動を理解して@ほほえみ M)
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新年会

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JR吹田駅北側 市内で一番高層の建物。メロード吹田。

その最上階38階の中華料理屋で、昨日、新年会を。

インフルエンザや体調が悪くてキャンセルが出て59人の

参加となりました。

お天気が良く市内を一望できました。

写真の左上は万博の観覧車、右端はJR線。右上の建物は

健都と名打っている市民病院・国立循環器センター辺り。

37万人にも増加している吹田市内。このまちの多くの市民が

生活し生まれ死んでゆく。そのコマの一人でしかないけど住みやすい

みんなが少しでも心地よい日々が生まれるといいなと思った。

少なくともここに集った傾聴ボランティアの仲間は、自分たちの

居場所になっているのではないか。そう思えるような笑顔や笑い声が

いっぱい響いていました。

      (活き活きと@ほほえみ M)

インフルエンザ

今年は暖冬ですが、やはり冬の疾患、インフルエンザが

流行ってきました。

今日訪問予定だった施設から、インフルエンザの為に

ボランティア訪問はお休みして欲しいとの連絡が入りました。

先週の土曜日に訪問した施設も、他のフロアーは発病して

いる方があったり、スタッフが病気でお休み中でした。

こうした施設で活動していると、ノロ・疥癬などで訪問できなく

なりますがこの状況のご連絡をしっかり頂けるようになりました。

以前は、訪問して施設玄関で断られたり、フロアーに入って

活動を始めてから断られたりしたこともあります。

施設側がボランティアを受け入れる体制が、なかなかできて

いなかったのです。ボランティアコーディネーターを置いている

施設もまだまだ少ないです。

ボランティアが活動しやすい環境整備をしていくのも、私たちの

大きな活動でした。そのために、施設との確認書を毎年、取り交わし

私たちの活動の理解を求めてきました。

           (施設との関係@ほほえみ M)

ボランティア初め

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立派な門松が、新年初めての活動を迎えてくれました。

活動が始まって6年目になる施設。

今日、一緒に活動したのは私を入れて3人。年末は4人でした。

このところ仲間が減少している施設なので、この5月にこちらで

もう一度養成講座を開催しようと計画していました。

ところが、以前お借りしたデイサービスのフロアーが閉鎖になり

利用できないと分かりました。施設で講座を開催する時は、会議室や

多目的ホールをお借りし、ここのようにそうした場がない時は

デイサービスのお休みの時をお借りしていたのです。

デイのお休みは日曜日で、火曜日のここの活動日と合わないので

ボランティアがこの施設に定着しにくい。養成講座はその施設の

活動日に合わすとその日の都合の良い人が集まってくる。

丁度、この施設の横に岸部市民センターがあったので、初めて

この5月の火曜日からセンターを利用して養成講座を開催することに。

現在、子育て支援の養成講座も受付中。2日で12人もの申し込みが

あったそうですが、4月の市報には高齢者対応の傾聴ボランティア

養成講座の募集をします。どうぞよろしく(*'ω'*)

       (次々と予定が入る@ほほえみ M)

新年おめでとうございます

 2019年、平成31年 の 元旦。

明けましておめでとうございます。

平成最後になる今年が、多くの人にとって笑顔で暮らせる

年になりますように。

どんな社会が幸福感がある社会なんでしょう。

戦争中、食べ物に苦労した高齢者の方は豊かな今の社会を

何と幸せな社会になったことかとおっしゃる。

物が溢れた社会で育った人は、それが当たり前。更に豊かさを

求めてしまう。物では満たされない充実感が欲しい。

そこには人としての心の豊かさが、求められるのではないでしょうか。

心の豊かさとは、人との関わりの中からしか生まれない気がする。

どれだけ気持ちよく、温かく人と関われるか。

人との関わりの中で、幸福を感じられる社会はとても幸せ。

傾聴ボランティア活動で、そんな幸せを感じられて幸せ。

今年も、そんな充実感と幸福感をいっぱい味わえるといいな(^-^)/

        (今年もよろしく@ほほえみ M)


プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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