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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

ご冥福を

昨年末まで、精力的に活動してくださっていた仲間が、

今月初めに亡くなりました。昨年、秋のリーダー養成講座にも

熱心に参加し、バイクや車で少し距離のある施設に訪問くださり

はっきりしたお歳も存知ませんでした。

お悔みに伺って初めてお歳も知り、ご家族ともお会いし仲間の

背景を知りました。

もう5年ほどにもなるのに、運営委員もしてくださっていたのに、

プライベートなことは何も知りませんでした。

実は、多くの会員、仲間がいますが、結構そうした関係です。

ボランティアしているときだけの付き合いだったりします。

昔の仕事がどうだったか、家族が何人いるとか、どこに住んでいるのか

関係ないんです。活動している時に同じ想いでいられるかだけ。

初めてお会いしたご家族も、「ボランティアはちょっとしんどくても、行かな

あかん。と楽しそうにでかけていました。そうそうその黄色の名札付けて、

どんなことしてたんでしょう?」

改めて、ほほえみのリーフレットをお渡しして、傾聴ボランティアを紹介

してきました。お疲れ様、どうぞゆっくり安らかにおやすみください。

         (合掌 @ほほえみ M)
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子育て世代を取り巻く環境

現在、第7回子育て支援傾聴ボランティア養成講座を

開催中です。22日の昨日は、吹田市立子育て青少年

拠点夢つながり未来館となが~い名前の館長に

お話しを頂きました。

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タイトルは、「今の子ども達を取り巻く環境と大人の寄り添い方」

核家族化が戦後進んだと言われるが、戦前も核家族は多かった。

何故なら、戦前は子どもの数が多く同居している親は、長男などで

他の兄弟は核家族であった。それよりも、核家族が地域や社会から

孤立していることが問題。家族が地域と繋がっていない。

社会から孤立することで、サービスを上手に受けれなかったり、支援

制度を知らないまま困窮している人もいる。

私たち傾聴ボランティアは、支援者でなくそうした孤立をなくするための

活動だと思っています。家庭から出られない、地域で孤立している人に

そっと寄り添うそんな活動です。

何かをしてあげるのでなく同じ歩幅、速度で伴走する近所のおばさん。

子育てって大変gだよねって、ただ聴くだけです。

でも、頑張れ!は言いません。「よく頑張っているよね」と今を支持します。

     (傾聴的な関り@ほほえみ M)

大阪府傾聴ボランティア連絡会

2月22日(金)午後1時半から、クレオ大阪南で、本年度2回目の

大阪府傾聴ボランティア連絡会を開催します。

年2回、大阪府下の傾聴ボランティア団体が集まり、交流をしています。

2011年2月12日に吹田で連絡会立ち上げの講演会を開催し、それ以後

こうして、集まりながらお互いの団体の問題点、工夫しているところなど

事例発表をしています。

傾聴ボランティアに興味のあるかた、これから始めようとなさっている方でも

どうぞご参加ください。

傾聴ボランティアの活動も日本で始まって20年ほど経ち、多くの団体が

頑張っています。でもでも会員を増やしたい、活動場所がない、もっと理解が

欲しいと日々の活動を続ける大変さを、みんなで共有して力にしてします。

          (お越しください@ほほえみ M)

支援者

9・10日の土日は朝、10時から午後5時までの研修会に参加。

DV被害者等の支援をしている団体主催の研修会でした。

そこで、「対等」とか「境界線」とか「共依存」とかの語彙を、みんなで

検討ワークをしました。

普段、支援者として活動している方は、利用者と目線は

違います。対等ではありません。

でも私たち傾聴ボランティアは対等な立場で活動しています。

傾聴は話し手を大切に王様のように思って聴きます。

お上手を言って話し手を喜ばすのでなく、心から相手を認める

ことが大切と思います。

支援する時にも傾聴は大切です。でもなかなか傾聴をご存知ない

印象が強かったです。アドバイスや助言をどうしてもなさっている

ようでしたし、指示や批判も・・・。

支援者だとどうしても・・・・そうなるのでしょうか。

    (ボランティアだから傾聴できる@ほほえみ M)

第7回子育て支援傾聴ボランティア養成講座

2019年2月8日 午前10時15分。

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今日から、養成講座が始まりました。今回は20名に至らず

体調不良の欠席もあり17名の参加でした。

しかしほほえみ会員の講座受付手伝いや会場設営などの

準備を兼ねての受講者が15名ほどあり、会場はいっぱい。

高齢者対応の講座より受講生は、若い世代が参加くださっています。

30分ほど、吹田市社会福祉協議会から、ボランティアセンターや

ボランティアについてお話しいただきました。

3月8日まで5日間で、みなさんで一緒に学びましょう。

           (傾聴とは?@ほほえみ M)

また、忙しくなるぞ!!

2月!👹 明後日はもう節分👹

8日から第7回子育て支援傾聴養成講座が始まります。

阪急山田駅前の吹田市子育て支援の拠点である「ゆいぴあ」で。

まだもう少し空きがあるようです。

午前10時10分から12時10分までです。

吹田市社会福祉協議会 TEL06-6339-1254までお申し込み

ください。ほほえみの会員が今年も、演劇を交えて活動の様子を

見せてくれます。「劇団ほほえみ」を立ち上げた方がいいのでは?

くらい役達者です。お楽しみに。

在宅訪問も依頼が相次ぎ、コーディネートに伺っています。

高齢者対応の傾聴ボランティア養成講座も5月14日から、岸部の

市民センターで開催することが決まっています。

更には、今年は在宅訪問に特化した講座を公民館で開催する

予定もしており、次々と講座、活動を熟していかないといけません。

来週から、奈良、枚方、橿原、天理、島本、高石と講座が決まっています。

風邪をひかないように体調を整えて・・・・・(^_-)-☆

         (みなさまも!@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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