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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

第21回傾聴ボランティア養成講座

来年度事業(この4月以降)になりますが、養成講座開催が

決まっています。

もう21回目にもなる養成講座!!

今回は初めて、市民センターでの開催になります。

いつもは特養などの施設をお借りしていましたが、予定していた施設に

適当な場所がなかったので、隣接しているセンターを予約しました。

日時:5月14・28日 6月4・11・25日(火)午後1時半~3時半
           
会場:岸部市民センター
      岸部南1-4-8(阪急正雀徒歩2分)
                 (JR岸辺駅徒歩9分)
費用:2000円

申込先:吹田市社会福祉協議会(TEL6339-1254)

受付:4月1日~


ご案内は、4月の吹田市報に掲載される予定です。

どうぞ、お申込みください。

        (お待ちしてます@ほほえみ M)
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社会資源

先日、吹田市内にある地域包括支援センターからお話を伺った。

包括センターがどのような仕事をしているかの説明だった。

包括が地域住民にどのような働きかけをして、生活を支えて

いるかのお話しでしたが、その中で介護保険サービスに繋げるのと

同等に、傾聴ボランティアが並べられていて驚きでした。

道理で? このところ、包括支援センターからの在宅訪問依頼が

続いているのです。「傾聴ボランティア」をそれほどまでに、認識

くださり信頼くださっていることはとても有難いです。

地域の社会資源としての認識をもってくださるだけ、浸透した

活動になったのだと嬉しさもあります。

しかし、所詮ボランティアです。多くの依頼を頂いて、対応できなく

なってきた地域があるのです。吹田市は南北に細長くて、北は

ニュータウン(もうオールドタウン)南は旧村地域。南にボランティアが

少ないのです。北から南に訪問するには、徒歩では無理で、交通費が

かかったり車での移動で駐車場が必要になります。

ボランティアの高齢化で遠方への移動が困難にもなります。

2019年度在宅訪問事業計画に、在宅訪問傾聴ボランティア養成講座の

第1回開催をあげています。施設訪問は特養ホームで開催しているので、

在宅訪問は地域の公民館での開催予定。

施設訪問は特養・社協・ほほえみとの協働。

在宅訪問は、公民館・地域団体・ほほえみとの協働。

地域に根差した傾聴ボランティアを作っていこうと思っています。

地域諸団体と共存できる新しい団体です。そのためにワンコインでの

有償ボランティアを考えているのですが。

それも地域との話し合いで決めていきたいと思っています。

        (色々なサービスが必要 @ほほえみ M)

啓蟄

先日、奈良方面の養成講座に行ったときのお話。

傾聴ボランティア養成講座開始前で、会場となる部屋入り口で

受付をしていました。そのお手伝いをしていると、2階で大正琴の

お稽古があるらしく楽器を抱えた高齢の女性がふたりが、「何?」

「何の講座?」「傾聴ボランティアです」「?そうか。暖かくなったから

啓蟄だわね」「えっ!?傾聴です」「そうよね。私らみたいに歳をとると

耳も聞こえんようになったら傾けて聞かんとね」「???( ´艸`)」

まるで漫才のような会話。本当にあったお話。

まだまだ傾聴をご存知ない方が多いようです。

        (けいちょう です@ほほえみ M)

それぞれに

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日差しが暖かくて、春の野は雑草が息づいています。

「オオイヌノフグリ」は、私の好きな花のひとつ。

手に取るとホロりと、花が手から滑り落ちます。

小さな小さな花ですが、青い色と群生して咲くので目につきます。

この時期、タンポポやスミレ、チューリップ、梅、椿、桜と華やかな

花の下で、精一杯、空に向かって咲いているのです。

小さくても、踏まれても持ち場を守って健気に輝いてします。

大輪の華やかなボタン、気品のあるユリ、香り立つバラと美しい花も

あれば、咲いている姿勢の美しい雑草もある。

人もそう。それぞれの生き方で咲けばいい。輝けばいい。

「たったひとつの花」ですね。それを認める聴き方が傾聴です。

          (傾聴とは@ほほえみ M)

続きます

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お悔みが続きます。

今から告別式に参ります。春の雨がしっとり降っていて

雨が嬉しいです。お別れさせていただく気持ちに、天気が

寄り添ってくれているようで。

金婚式を迎える日に最愛の人に、突然先立たれた気持ちを

思うと、ただこちらが取り乱すばかりです。

混乱、驚き、緊張と悲しみを感ずることのない儀式が続き、

その荒波の真っただ中にいる方への傾聴なんて・・。

それこそ、黙って言葉なくそっと居ることしかできないと

思うのです。
         (沈黙の大切さ@ほほえみ M)


プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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