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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

総会に向けて

定期総会は、いつもなら連休前に済ますのですが、1年間の

活動報告をまとめる大変さに、連休後にして欲しい!との

役員からの声に応え5月末になりました。

連休明けすぐを予定しましたが、会場も80名近くが入れるとなると

総会シーズンでなかなかなくて、31日(金)の第5週目になりました。

2018年度の活動状況が数字として表れてきています。

施設訪問は施設数26のまま、ボランティアの訪問数は2766名と

前年度より100名ほど減少しています。しかし関わった高齢者の方は

8392名と400名ほど増加。これは1対1の傾聴が減少して、グループ

傾聴の増加でしょう。

在宅訪問は訪問先が6軒増加、延べ訪問数も239回と44回増加。

子育て支援も活動回数が12回増え222回、活動ボランティア数も

508名と51名増加しています。その他にもデュオでの傾聴カフェ・

傾聴電話・面談なども毎月開催しています。

年間、傾聴ボランティアがこの吹田で毎日10名は活動している計算に

なります。すごい(*'ω'*)!! みんながこつこつと活動してくれている数字!

なかなかボランティアの活動は見えないけれど、きっとその数だけ多くの方に

優しさや笑顔を届けることができているはず!(^^)! 嬉しいです(^_-)-☆

         (令和になっても @ほほえみ M)

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令和に向けて

平成の時代ももう1週間もありません。

「令和」❣

どんな時代が来るのでしょう。

この先の社会を後、何年見ることができるか分かりません。

昨日も10年近く施設入所されていて、激しい戦線地帯から

帰還された大正9年生まれの方が、「今年は何年?」と

自分の年齢を数えていらした。今年で99歳なのです。

以前は計算ドリルや漢字ドリルもされていましたが、できなく

なって、大好きな散歩だけは続けていらして足は丈夫。

「お元気ですね。来年は100歳ですね。」とお声をかけると

「戦地で多くの人を助けた。でも多くの人が亡くなった。

生きて帰ったのはほんの数人だ。」激しかった戦闘のお話しも

今ではなかなかお話しされなくなりました。

「大正・昭和・平成・令和と4時代にわたる人生ですね。」

「( ^ω^)・・・・・・(^_^)」  嬉しいような、はにかむ様な

複雑な表情をされ、遠くを見る目が潤んでいるようでもありました。

人生の長さは自分で決めるものではないからこそ、どんな終末を

迎えるかは自分で設計しておきたいものです。

            (終活は大切@ ほほえみ M)

久しぶりに笑った(^^♪

本当にお話しがしたい方からのご要望が、在宅訪問に

届くようになりました。

今までなら、介護保険のサービスがこれ以上使えないから、

見守りの部分で傾聴ボランティアの訪問をケアマネさんが、

ケアプランに組み込み、私たちに依頼されていました。

でも先日の依頼者は、ご自分でこのボランティアを見つけて

ご本人さんの依頼でした。

まだ70前半でお若いのですが、おひとり住まいで足が

ご不自由なため外に出られず近所付き合いもない。

誰とも話さない日が続く。これではいけないと依頼があったのです。

訪問してくれるボランティアに同行してお話しして帰る時、いい笑顔で、

「わぁ~!私ね。こんなに笑ったの久しぶり!!」

普段、施設では言葉も出ない認知症の方に黙って寄り添うことが

多い活動のなかで、一緒に笑う大切さも教えていただきました。

それはボランティアにとっても楽しい活動です。

          (多様なんですね@ほほえみ M)

2019年度大阪府傾聴ボランティア連絡会

本年度の大阪府傾聴ボランティア連絡会のお知らせです。

日時 : 5月24日(金) 午後1時半~ 3時半

会場 : 大阪クレオ南 3階 研修室
      〒547-0026 大阪市平野区喜連西6-2-33

      (地下鉄喜連瓜破 徒歩5分)


2011年から、大阪府下の傾聴ボランティアが集まり、情報交換や

交流をはかり、お互いの活動に役立てています。

年会費は1000円でしたが、本年度からプール金で会場費は3年ほどは

支払いができるとのことで、会費徴収しません。

どなたでも参加できますから、まだ活動されていない方、これからどう活動を

しようかと考えている方、どなたでもどうぞ。

  飛び入り歓迎です。

この連絡会は年2回ほど集まり、次回は来年2月ごろの予定です。

        (お待ちしています@ほほえみ M)

会計監査

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本日、4月9日午前に平成30年度会計監査が終了。

厳しい監査も丁寧な帳簿付けで、スルリ通り明瞭会計と太鼓判を

頂けました。

会員が多いのと、施設から頂く交通費を会に繰り入れたり、

養成講座を自前で有料で開催しているので、ボランティアにしては、

豊かな会計です。その分、研修費に使うようにしています。

ボランティア団体に不足しているのは、物、金、人と言われて

いますが、お陰様で補助金や助成金をいただかなくとも大丈夫。

役員交代も順次、新しい方がお引き受けくださっています。

本年度は来年、15年を迎えるにあたり準備委員会を立ち上げて

いかないといけません。総会は連休後になりますが、その準備に

書記のみなさんが動いてくださっています。

          (新しい年度@ほほえみ M)



新しい春

「令和」と決まった新しい元号。

今年の4月1日は、エイプリルフールでなく新しい節目を感じた。

新学期も始まり、新年度事業も始まり、桜も開花。
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満開で咲き誇る頃より、こんな風に大きく蕾が膨らむ頃が好き。

ボランティアや市民活動もそう。大きく成果が出るのが良い時で

なく、もう少し、もうちょっとと日の目がもう少しで見えてくる頃が

一番楽しいし嬉しい。

この傾聴ボランティアの活動も来年で15年。

大きく花は咲いていないけど、蕾は膨らんでいる気がしている。

どんな花が咲くのか楽しみ。この花がどう社会に受け入れられるのか。

美しい花が咲かなくても、決して社会の害になったりしない。

道端の名もない小さな花のようでいいから、ふと誰かに目に止めて

貰えるような活動になって欲しいと願っている。


           (聴くだけの活動@ほほえみ M)
プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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