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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

15周年準備委員会

本日、総会後の初めての運営委員会がありました。

この1年の運営活動費の支給、本年度の役員・運営委員名簿、

ほほえみ通信14号、7月31日定例会のチラシ、昨年度の各施設での

活動振り返りをまとめたものなどの配布がありました。

議題は3部門ごとの活動報告等の後に、来年の15周年事業企画の

準備委員会の選出でした。委員選出となると、立候補者はなくみんなが後ずさりを

してしまいます。「何故?15周年事業が必要か?」の質問に、私の想いを

お話しさせていただきました。

傾聴ボランティアのような福祉ボランティアは、みなさんとても熱心に日々の

活動を続けてくださる。あるいは傾聴のスキルには関心があり、学ぶことも

される。個人のそうした努力はボランティアを続けるときには、大切な事だが、

それだけでは団体としてはやっていけない。団体運営を考えてチーム力や

結束力をアップさせていく仕掛けが必要。特に、ほほえみのように活動日や

場所、活動内容が違ってくるとそれぞれの想いや、考えがばらばらになって

しまう。みんなで一つのことに取り組むことで、団体内の交流が生まれ繋がりが

できる。特に昨年、会員数が150人から139人と初めて減少に転じました。

団体として今この時期に、何かを仕掛けていかないといけないと思う。

10周年は外に向けて「傾聴ボランティア」の活動紹介をしたが、来年の

15周年は内向きに集結力を強めるためのものにすればどうだろうか。

そんなお話しをすると、運営委員の多くから賛同をいただいたようで、

5名の方が委員会に名前を連ねてくださいました。

7月22日月曜日9時半~ デュオで第1回の準備委員会を開催します。

どなたでも参加くださると嬉しいのでいらしてください。

         (事業企画@ほほえみ M)
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第21回傾聴ボランティア養成講座終了!!

梅雨入り前の暑い日。6月25日に21回目が無事終わりました。

いつもより少し参加者が少なく 20名弱でした。子育て支援の

会員さんも含んでいましたので、今回入会くださったのは、

10名ほどでした。

それでも一番良かったのは、現会員が勧誘に駆けつけて講座に

最初から入り、一緒にロールプレイをしてお手本を見せたり、

自分たちも普段困っている事例を考える機会を受講生と共に

もつことができたことです。
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グループのなかで話し合いができ、先輩としての自信や責任に

繋がります。ボランティア会員ですが、自分たちで仲間を自主的に

増やしていくこともしていかないと。

私の施設に来てください。私と一緒に頑張りましょう!と、多くの

施設運営委員がプレゼンをして、勧誘するのも上手になりました。

ほほえみの会員がとても頼もしく見えました。

          (成果は出た!@ほほえみ M)

吹田市の公民館

吹田の公民館は、吹田市立といっても直営ではありません。

地域連合自治会がその地域に住まう市民を公民館長に推薦します。

小学校区に1館(ニュータウンは違います)が基本で設置されています。

ですから、地域の諸団体の活動拠点、地域住民の活動の場となって

いるのです。

そんな公民館で今回初めて「在宅支援の傾聴ボランティア講座」を

開催するのです。もう6月14日から募集が始まっています。

今朝の段階で12名の申し込みだそうです。

東佐井寺公民館での開催です。

7月10.17.24.31日8月7日(火)の午前。保育もあります。

その他、実習も用意しています。

もう少しの受講生がいてくださると嬉しいので、どうぞみなさま

お友達にお声がけをよろしくお願いします。

この在宅訪問の活動を、地域でどのようにしていくかも手探りです。

参加くださったみなさんと、一緒に考えていけたらとも思って

います。

          (お申込みを@ほほえみ M)

大阪 吹田市

最近、これほど大阪吹田市がテレビや新聞でトップニュースで

流れたことはないでしょう。

それもどちらも明るく自慢できるニュースではありません。

悲しく、辛い、暗いニュースです。

今、吹田市は中核市に向けて、あるいは大きく建都のイメージで

健康的な未来の明るいまちづくりに取り組んでいるところです。

まちが大きくなると行政としても、目の届かないところ、掴みきれない

事態が起きてくることは理解できます。

特に、吹田市のように転入転出者の多いところは、余計に施策が

難しいでしょう。

市民も行政にすべてを任せてしまう時代ではありません。

市民や地域住民ができることは自分たちで、考え行動する。

行政に「してくれ!」でなく、「こうすればいいのよ」と市民自らが、

社会を動かしていくことが必要です。それが市民力、地域力。

そしてそれが市民活動です。傾聴ボランティアも介護保険の

不十分なところを、市民で補うつもりでやっています。

傾聴が介護保険の点数に入っていないから、市民で補っています。

人を非難したり、批判することは簡単です。どうして、そんな事件が

起きたか、起きてしまったか。それを見過ごした社会のあり様こそ

見直さないと。そんなまちを作ったのは、わたしたち市民です。

           (反省@ほほえみ M)

多様力

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紫陽花のキレイな時期です。

紫陽花は七変化の花でもあります。それもキレイな色ばかりで。

どの色でもあり!!の紫陽花。

人もそうです。どんな人でもあり!!

人間も多様なのです。自分と違うからダメではありません。

自分と違うから排除してもいけません。地球はみんなのために

あるのです。社会は多様なのです。

そんなことを気づかせてくれるのが、傾聴です。

傾聴力は多様を認めることであり、傾聴力のある市民がいれば

市民力・地域力があがります。

今朝、紫陽花を見ながら そんなことを思いました。

昨日は吹田で傾聴の施設実習でした。今日は宝塚に行きます。

         (もうすぐ梅雨@ほほえみ M)

地域性

傾聴ボランティア養成講座を他市でも、させていただくことが多くなり

市内を含めると年間100回にもなっています。

傾聴をキーワードに「傾聴ボランティア」だけでなく民生委員の方への

相談の聴き方、学校の先生の子どもの声の聴き方、地域の助け合い

活動での聴き方、介護スタッフの関わり方などと広がっています。

大学の先生が学術的に「傾聴とは!」とお話しになるのと違い、

私の30年近く関わってきた高齢者のボランティア経験と、活動から

お会いした多くの方から学ばせていただいた事をお話ししています。

何時も資料は変わり映えしませんが、毎回お話しは変わっていきます。

何故なら講座もコミュニケーションです。

受講する方によって反応も違い、ききたいこと、求めていることが

違います。そして一番感じるのは、地域性です。

昨日は初めて宝塚市に行きましたが、良く通っている奈良とは

大違い。大阪とも違う。きっとその地域性を消さないで、傾聴活動を

していくことが大切なんでしょう。

           (面白いね@ほほえみ M)


第1回在宅支援傾聴ボランティア養成講座

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7月10日からの講座です。

吹田市立東佐井寺公民館で、「在宅訪問養成講座」を

開催します。

吹田市内の公民館で養成講座をするのは、初めてです。

地域連合自治会、高齢クラブ、福祉委員、民生委員の

みなさんの会合にお願いにあがりました。

何故なら、多くの団体と協働開催が必要と考えたからです。

施設訪問は、特養・社協と、子育て支援は行政・社協で開催しており

在宅訪問は、公民館と地域諸団体との協働を目指しました。

先ほど、実習先にお願いしている地域のグループホームや

サービス付高齢者住宅にも、依頼書を持っていきました。

保育付きの講座で、若い世代と高齢者が繋がるボランティアに

なればいいな。外に出られない方、社会から孤立している方に

ただお話しを聴くだけのボランティアだからこそ、優しく訪問でき

るのです。この講座の最終日には、ボランティアのあり方もみんなで

考えたいのです。有償か無償か。

       (どれだけの参加があるのか@ほほえみ M)




プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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