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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

施設連絡会

吹田市内高齢者施設は連絡会を開催されています。

施設長会だったりケアマネ連絡会があったりと、お互いに

研究会を持たれたり、事例発表をしたりと市民にも開かれた

会を持ちつつ、吹田の介護施設の質の向上に努めてくださって

います。

その連絡会で「拡大忘年会をしますから参加ください」と、今年も

お電話をいただいた。「参加ですから参加費が要りますけど・・。」

「有難うございます。喜んで参加させて頂きます」とお返事をしたら、

「来賓としてご挨拶下さいね」とも言われ、「(。´・ω・)ん?」と、簸るんだが

「はい、分かりました」と言いつつ、さてさて、これで吹田市内の高齢者

施設の施設長に、お願いができるぞと嬉しくなった。

以前は、「ボランティアをもっと上手に使って欲しい」とお願いをした。

ボランティアは気持ちで動いているのに、受け入れ側の施設スタッフや

施設長から、ボランティアに挨拶や、笑顔、お礼の言葉などない所がある。

せめてにっこり笑ってボランティアに挨拶して欲しい。それだけで

ボランティアは気持ちよく活動できる。私は施設のスタッフの手助けを

しようとは思っていません。ただ今の介護保険では不足している

傾聴、心のケアをボランティアで補おうとしているのです。

そして、入居者のみなさんが喜んでくださるからこその活動です。

今年は、施設長のみなさんに何をお話ししようか?と考えています。

         (お願いばかりでなく@ほほえみ M)
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母を毎日、怒ってしまう

今年の夏より母と同居しています。

毎日、母を怒ってしまう自分を変えたくて、傾聴の講座を

受けに来ました。とてもまっすぐな眼差しの男性。

91歳の母親は今まで、近くの家で一人住まいをしていて、

自分が現役の時は夕方仕事帰りに毎日寄り、妻は昼間に

行ってくれていたのが、足が不自由になり同居となった。

リハビリもしないで、足の良くなる薬が欲しいと勝手なことを

いうばかり。ついつい、毎日怒ってしまう。トイレ介助もして

いるので、もっと技術も学びたいと研修にも行っている。

「何と、親孝行な息子さんでしょう。お母さま、お幸せね。」

同居してくれている妻にも申し訳ないし、勝手な事をいう母と

二人に挟まれているもとても辛いと。「よくなさってますね」

余りにも真剣に真正面から、親を介護しなくては!と言う姿勢に

頭が下がりました。

その点、いい加減だなと自分を反省。毎週末は180KMほど

離れた実家に帰省してるが、母をここまで受け止めているかな。

母の人生は母が生きていくものと、少し突き放しているのかも。

一人住まいの母が倒れたときはその時。そんな覚悟は持ちつつ、

施設も、介護保険もいやな94歳を一人にしています。

それが本当に母の幸せなのかと自問しつつ、兄妹の間でこれでいいの?

メールを交換しつつ、母を見守っています。

       (介護の悩み@ほほえみ M)

令和2年子育て支援養成講座

本年度事業計画にあがっていた第8回子育て支援傾聴ボランティア

養成講座の日程が決まりました。

令和2年2月7・14・21・28日(金) 3月5日(木)の5日間。

午前10時10分~12時 

会場はいつもの阪急山田駅前 夢つながり未来館4階

1月の市報に掲載し募集は1月6日から始まります。

子育て支援の活動は、この12月から保健センターまで

広がり、いやいや広げて「すくすく赤ちゃん広場」にも

傾聴ボランティアが登場することになりました。

保健センターが吹田市内の公民館・コミセンでこの広場を、毎月

10か所ぐらいを回っていらっしゃるのに合わせて伺うのです。

子育てを始めたばかりのお母さんに、地域のおばさんが

優しく寄り添うことができればと2年も前から、保健センターに

活動させて欲しいとの要望を提案、書面でも面談でもアプローチ

をして、やっと実現しました。

活動の場をボランティアが自分たちで開拓していくその姿勢は

とても素晴らしい。子育て支援で活動しているみんなで、一丸と

なって壁をぶち抜いた感じです。ボランティアの神髄、先駆性や

自発性のお手本みたいです。子育て支援会員のパワーを

見せつけられました。

          (嬉しい力@ほほえみ M)

ボランティアっていいな(^^♪

秋の講座シーズンで他市に良く出ますが、ない日ボランティアに

必ず通っています。

吹田傾聴ほほえみは26施設で活動していますから、施設ごとに活動

メンバーが違います。毎日活動があるのです。

施設ごとの雰囲気、チームワークで活動しているのです。

施設が変われば、いろんな仲間に会えるのです。

久しぶりに活動に来た仲間が「今日来るのはとっても緊張した」

との発言に「無理したらあかんよ」の声がかかります。

「ボランティアは生活があっての二の次、三の次だからね」

「ボランティアは楽しくないといけないよね」

長くボランティアを続けるコツを活動の中から見つけ出している意見が

ポンポンと飛び出す。そしてみんな優しい。

わたしはきっとこんな仲間と活動するのが一番好きだからボランティアして

いるのだと思う。そのうえ、初めてお会いした高齢者の方が、思いも

よらないお話をしてくださる。その嬉しさ。

やっぱりボランティアは楽しい。

           (元気の秘密@ほほえみ M)

15周年実行委員会

吹田傾聴ほほえみでは10月30日(水)の午後に、役員会・

運営委員会・15周年実行委員会と続けて3つの会議を持った。

それぞれに大切な議事があり、出席するメンバーも違う。

そこでは議長も必要、議事録作成者もいる。しっかりと議事に

対し意見を出して、みんなで考えることが大切。

昨日、書記さんから運営委員30名ほどにその時の議事録が

4枚ほどメール添付でみんなに送付された。

団体にとってこうした会議運営がとても大事なこと。

自分たちで考え、決断し実行していく力が必要です。

福祉のボランティア団体はどうしても、ボランティア現場だけに

一生懸命になって、こうした運営ができていないところが多い。

他市では、会議のデジュメや議事録や名簿作成に至るまで

社協スタッフにしてもらっている現状をよく目にする。

それで会員が集まらない、会員のスキルが上がらないと嘆いて

いるところが多い。もっと会として自立していかないと。

吹田傾聴ほほえみも15年。どんどん新しい意見を吸収して

変わっていかないと。

           (楽しみな15年@ほほえみ M)

プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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