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吹田傾聴「ほほえみ」

高齢社会、私たちには何ができるのでしょう。私たちも高齢者です。シニアピアカウンセリング。傍らに寄り添い耳を傾け、優しい時を過ごすボランティアです。

募集中

2月7日金曜日から、子育て支援傾聴ボランティア養成講座を

開催します。金曜日の午前10時10分から、阪急山田駅前にある

吹田市立の建物「ゆいぴあ」4階会議室で。

もう8回目を数え、吹田傾聴ほほえみの3部門の中でも急成長の

活動になっています。

傾聴に特化して子育て支援を始めたのは、実は聞いたことがなく

全国的にも吹田が最初かもしれません。

他市からも子育て支援の講座依頼もあり数回させていただきましたが、

受け入れ先、活動先に何処の市も困っているようで、傾聴に特化した

子育て支援団体が出来てきません。

子育て支援広場のスタッフ研修では需要があるのですが。

何故?吹田ではこれだけ活動が広がったのか?

会員のコツコツと積み重ねた日々の頑張りと、この養成講座を行政担当課と

社協との協働で開催しているからだと思います。

折角のこの養成講座の受講生が今回、少し申し込みが少ないようです。

是非、みなさんご参加ください。

吹田市社会福祉協議会 06-6339-1254 まで申し込みください。

お待ちしています。

         (初日は山本先生@ほほえみ M)
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暖冬

こんなに暖かい冬でいいのでしょうか。

実は、私の実家は但馬。山陰地方で冬は雪が多い地方です。

毎週、車を走らせ母のヘルパーに帰省していますが、スノータイヤの

車が今年は必要ありません。

世界各地で地球規模のこの温暖化問題。

人ひとりではどうしようもない大きな問題ですが、人ひとりが行動に

移さないと解決できない問題です。

傾聴ボランティアはただ聴く活動ですが、それだけでは終わらない

問題はいっぱいあります。

活動を通して多くの気付きをいただき、多くの学びがあります。

傾聴活動時は聴きますが、それ以外は自分の行動をしっかりと。

        (傾聴の使い分け@ほほえみ M)

お初

各地で開催されるどんと、成人式も終わりそろそろ日常が

戻ってきました。

ボランティア活動ももう始まっていて、先週伺った特養に

立派な新春のお花が飾ってありました。
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この写真を見てどんな感想を持たれますか。「きれいね~、立派!」 

私は、「ん?」が感想でした。「こんな松、見たことない!」

「斑入りの松??」早速帰宅して、ネット検索するとやっぱり。

新年早々に珍しいものに遭遇。でも考えてみると、この世の中

知らないで過ごしていることがいっぱい。年をとると時間が早く過ぎて

行く感覚は、新しい経験をしなくなって感動が少ないからと言われる。

いくつになっても新しい経験をしたいし、いろいろな方に巡り合うことで

新しい出会いと新鮮な感覚を味わいたいと思う。

        (幾つになっても@ほほえみ M)

募集中!!

1月6日より、募集が始まっております。

写真が大きすぎますが(笑)81790936_2470960156489208_1728913426870173696_o.jpg

すでに申込者があるようで、嬉しいことです。

高齢者の傾聴ボランティア養成講座よりも、受講者の方は若い方が

多くて、吹田傾聴ほほえみの中でも子育て部門は活気があります。

講座でまた、若い力が会に注ぎ込まれることを期待しています。

ボランティア団体はどこでも高齢化が問題で、メンバーも不足。

毎年のこうした講座によりお陰様で、会員は150人にも膨らみました。

いかに活動会員を増やして、次世代に繋いでいけるかが課題です。

今年は15周年事業を10月30日金曜日にメイシアターで開催しますが、

この事業も次への世代が動き出してくれていて、期待しています。

今年、吹田傾聴ほほえみの大きな節目になる年です。

           (楽しみ(^_-)-☆ @ほほえみ M)

謹賀新年

  令和2年、明けましておめでとうございます。

みなさまにとって、素晴らしい年になりますように

高齢者施設のスタッフにはお正月休みもなく、反って忙しいぐらい。

昔は、入所者はお正月に自宅に帰る人が数人ありましたが、

今はショートで入所する方が多くなって早くから予約しないと

受け入れてくれない。

年末29日に施設でお会いした方も、机の上にその方宛ての用紙1枚を

置いていらっしゃる。

「●●さまへ   お嬢様が膝が痛くて検査のために1泊で検査入院

なさいます。それが終われば車でお送りします。今日は頑張って

お泊り下さい。お家に連絡しても病院にいらして連絡つきません。

安心してここでお過ごしください。他人が何を言っても気にしないで

ください。」とまで書いてあるその用紙の大きな字を声をあげながら、

何度も読んでくださる。

そして「家に帰れないのか。寂しいな。」とおっしゃる。

認知症でなければ、年末で病院は休みと気付くし、その方の机に

ショート●●様 12/28~1/4  とシールが貼ってある。

きっと「私はいつ帰れる?」の質問ばかりされるのでしょう。

スタッフがこの質問に対応できないので「これ読んで」と渡して

いるのでしょう。

おしゃれなセーターを着こんだその方は、80代の女性。

きっと気を配っていらっしゃるご家族の方がいらっしゃるの

だろうと、お嬢さんとお暮し?とお尋ねしても返事がない。

ただ、「帰れないなんて、ここに居るなんて・・」と想いはそこに集中。

それに安心してくださいの言葉も読み取れなくて、ただ帰れない。

しかし、穏やかな方で「あなたがこうして横にいてくれると、

落ち着くわ」と言って、知らない人ばっかりで寂しいのと笑顔を

見せてくださった。それから一緒に皇室写真を見ながら、お話をした。

         (傾聴ボランティア@ほほえみ M)






プロフィール

吹田傾聴「ほほえみ」

Author:吹田傾聴「ほほえみ」
五感を使って、ゆっくり呼吸合わせて優しくお話を聴くボランティアです。H30年度は吹田市内26か所の高齢者福祉施設を訪問し,在宅も含め年間延べ約1万人以上もの方に関わりました。子育て支援傾聴も8年目になりました。人は人によって元気をいただくことができます。吹田市民公益活動センターや吹田市社会福祉協議会の登録団体です。

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